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ウォルマート従業員、商戦初日にデモ計画
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小売り最大手ウォルマート・ストアズの従業員らは14日、年末商戦が本格化する「ブラック・フライデイ」(感謝祭明けの金曜日)に全米1600店で賃上げを求める抗議活動を計画していることを明らかにした。

 ロイター通信によると、ウォルマートの労働団体「Our Walmart」は、昨年のブラック・フライデイにも1200〜1400店舗でデモを実施したという。ブラック・フライデイは米国で最も買い物客が多い日と言われ、今年は28日。

 今回のデモ計画表明の前日には、ロサンゼルス郊外のウォルマート店舗で従業員による低賃金是正や労働環境改善要求デモが行われ、23人の逮捕者が出た。同日は、朝に従業員約30人がクレンショー店内で座り込みを2時間行い、ピコ・リベラ店に移動してデモを決行。警察によると、同店での活動に関連して交差点の交通が妨害されたため23人が逮捕されたものの、その後釈放された。

tomi craft japan











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世界の石油供給、数十年後にはひっ迫とIEA
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石油市場では現在、需要を十分満たせる量が生産されているが、豊富な供給は数十年で終わり、将来は危険な状態まで市場がひっ迫する恐れがあるという調査報告書を、国際エネルギー機関(IEA)がまとめた。

 オイルプライス・コムによると、IEAの年次報告書「世界エネルギー展望(WEO)2014」は、世界の石油需要は2040年までに現在の37%上昇し、その多くは中国やインドといった開発途上国から生まれると予想している。先進国が省エネ努力などで需要を1バレル減らすごとに、開発途上国の消費は2バレル増える見通しだという。

 現在の世界産油量は1日に約9000万バレル(bpd)だが、需要が予想通りに高まった場合、対応するには40年までに1400万bpd増やす必要がある。米国では新技術でエネルギー生産量が伸びた「シェール革命」によって「資源は豊富」という楽観ムードが広がっているが、IEAは「米国の石油増産およびカナダのオイルサンド増産は、20年代半ばまでしか続かない」と予想している。

 シェール(けつ岩層)の埋蔵量が尽きた後は再び中東が注目されるが、この地域の生産にも大きな期待は持てない。まず、世界最大かつ最も重要な石油生産国であるサウジアラビアは、現行水準以上の大幅な生産拡大は見込めない可能性がある。イランは、西側の経済制裁で生産量が落ち込んでいるが、元通りに回復しても長期的な石油生産拡大への貢献度は小さいと見られる。

 このためイラクへの期待が高まり、IEAもこの数年「イラクの生産は現在の300万bpdから35年までには約830万bpdと3倍近くに拡大が可能」と予想してきた。予想通りなら、その間に石油価格は大幅に上昇することはないと考えられる。

 しかし、イラクは今年6月に再び内戦状態に入っており、向こう20〜30年間に石油生産を500万〜600万bpd増やすための資本投資が行われる可能性は大幅に低下しているという。

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