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スマホ充電できるバッグ、売り切れ続出

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スマートフォンの普及に伴い、携帯電話の充電器が付属するファッション商品の供給が追いつかないという事態が生まれている。

 ウォールストリート・ジャーナルによると、充電器を内蔵したスタイリッシュなハンドバッグ「EmPowered Bags」を発売したエンパワード・バッグスでは、 数カ月で売り切れると予想して入荷した200個がわずか48時間で完売した。 テレビ・ショッピング大手QVCも昨年末、口紅型チャージャーを各色取りそろえて売り出したところ、1日で38万個という同社最高の販売を記録した。

 充電器付きの小型バッグ「Mighty Purse 」を販売するハンドバッグ・バトラー(Handbag Butler)のリア・ターナー総支配人は、「当初はためらう人が多かったが、最近ではファッショナブルなテクノロジーが流行語となり、そうした商品が求められ、受け入れられるようになった」と話す。

 エバーパース(Everpurse)の創業者リズ・サルセド氏は、個人的な必要から充電器付きバッグを作り始めたが、周りから「自分にも」という要望が殺到したため、クラウドファンディング・サイトのキックスターターで目標の2倍以上に相当する約25万ドルの資金を集め、開業した。2013年は年末商戦前に売り切れてしまい、今も在庫はない。現在は財布型の小型版やオリジナル・デザインの刷新版などを準備中で、夏の終わりまでには入荷の予定だという。

 これらのスマホ関連商品のメーカーは、電池が切れない携帯電話が登場するまで市場は残ると期待している

tomi craft japan











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石油枯渇まであと53年 可採埋蔵量1.6兆バレルとBP

  • 2014.07.31 Thursday
  • World
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地球の残存可採埋蔵量を毎年推定している英石油大手BPの最新報告書は、世界の埋蔵量は2013年末時点で約1兆6880億バレルで、現在のペースで採掘を続けると53.3年で枯渇すると結論づけた。このままだと人類は53年以内に石油に代わるエネルギー資源を見つけなければならないことになる。

 オイルプライス・コムによると、可採埋蔵量は前年から1.1%増え、過去10年間では27%(3500億バレル強)増加した。増加分にはロシアで見つかった9億バレルやベネズエラの8億バレルが含まれ、全体の71.9%は石油輸出国機構(OPEC)の国々が所有している。

 水平掘削やフラッキング(水圧破砕)で産出量を増やしている米国の埋蔵量は442億バレル。前年比では26%増加し、バッケン、イーグル・フォード、パーミアン盆地といったシェール・オイル産地は、当初の見込みより多くの量を提供できる見通しだ。ただし、正確な埋蔵量を知る方法はなく、BPは同社ウェブサイトで「地球にどれだけの石油があるのか、そのうちどれだけを将来産出できるかは誰にも分からない」と断っている。

 さらに、可採埋蔵量や採掘量は毎年増えても、採掘に絡む懸念は拡大している。新しい採掘法は大量のエネルギーを消費するだけでなく、特にシェール採掘では化学物質や金属が使われ、有害な廃水が大量に出る。

 一方、こうした技術で米国の石油自給率は高まっているが、中国などは自給できていない。BPによると、アジア太平洋地区の石油埋蔵量はこのまま行けばあと14年で枯渇するとみられ、そうなれば化石燃料の大量消費国である中国は完全に輸入に依存することになり、世界の油田にかかる負担は一層増大する。

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