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GM、水中ドローンを海軍と共同開発 水素燃料電池で60日間の潜水を目指す
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ゼネラル・モーターズ(GM)は、米海軍との協業によって、水素燃料電池で稼働する無人潜水艇を開発中であることを明らかにした。充電なしで60日以上、潜水航行できるようにすることが同事業の狙いだ。

 GMは、水素燃料電池を何年も前から開発してきた。水素ガスを電気に変換することで車の燃料源にするという構想の一環だ。

 フォーチュン誌によると、GMと海軍による水中ドローン共同開発は、GMと米軍部の協力関係強化のほか、水素燃料電池を車以外に応用する事業機会拡大の模索、そして、米沿岸の警備や海中調査の効率化という狙いがある。

 米海軍研究研究所(Naval Research Laboratory=NRL)は最近、GMの水素燃料電池を搭載した水中ドローンの試作機の実用性を精査し、共同開発を続行する価値があると判断している。

 水中ドローンの開発は海軍にとって重要事項の一つと位置づけられる。「信頼性と安定性のある無人潜水システムの開発には莫大な費用と時間がかかるため、GMとの共同開発には大きな意義がある」とNRLのキャレン・スワイダー・リヨン代替エネルギー部長は話している。

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高級バーガーの人気急上昇 5年で売り上げ倍増か
eutag

ミレニアル世代(Y世代)を中心に、新鮮な肉を使った高級ハンバーガーの需要が急騰している。

 ロイター通信によると、高級バーガーはベター・バーガー(better burgers)とも呼ばれ、一般的に有害な物質が含まれていることも多い冷凍肉ではなく新鮮な生のひき肉が使われている。世界最大の食肉先物取引市場があるシカゴの市場調査テクノミックによると、2015年の高級バーガー売上高は前年比15%増の50億ドルを記録。ファスト・フード市場全体の売り上げ800億ドルに比べるとまだ少ないが、テクノミックのダレン・トリスターノ社長は「高級バーガーの売り上げは21年までに100億ドルに倍増する可能性がある」と見ている。

 こうした状況を受けて業界では、シェイク・シャック(Shake Shack)が国内でさらに16店をオープンする計画のほか、メキシコ料理チェーンのチポトレ・メキシカン・グリルは新しいバーガー・チェーン・ブランドのために「ベター・バーガー」の登録商標を申請している。また、牛肉販売大手カーギル・フーズは、16年3月にサウスカロライナのひき肉加工工場を購入した理由の1つとして、高級バーガーの人気上昇を挙げた。

 米国はハンバーガーの最大消費国で、消費者調査NPDグループによると15年の1人当たりの消費量は30個に上った。2位のオーストラリアは24個だった。

 レストランは「多少高くてもよりおいしく健康なバーガーを食べたい」という新しい客層の取り込みを狙っている。代表的なメニューのダブル・チーズバーガーの価格は、シカゴのダウンタウンにあるマクドナルドでは約2ドルだが、シェイク・シャックでは約8ドルとなっている。また、ラスベガスのマンダレー・ベイ・カジノにあるレストラン「フルール」では、トリュフとフォアグラ入りの高級和牛バーガーが65ドルで売られている。

 米国の牛肉生産量は15年の237億ポンドから今年は246億ポンドと4%増加する見通し。

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