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米・メイシーズの年末商戦雇用、3000人減
eutag

百貨店のメイシーズ(Macy’s)は、2017年の年末商戦向けに約8万人を雇用すると発表した。オンライン通販部門を支えるスタッフは前年より20%増やすものの、全体の雇用数は約3000人減らす。
 
 ロイター通信によると、同社は梱包や発送などオンライン注文への対応で約1万8000人雇用する。しかし全体では、16年の8万3000人から8万人に減らす。
 
 同業のターゲット・コーポレーションは13日、前年比43%増の約10万人を年末に向けて臨時雇用すると発表した。ターゲットが年末の雇用を増やすのは5年ぶり。
 
 11月下旬の感謝祭後から本格化し、1月初旬まで続く年末商戦は、業界の年間売上高のほぼ3分の1を占める書き入れ時。年末の雇用計画は通常、各小売業者の販売予想を反映した内容になる。
 
 人材派遣会社のラディアル(Radial)の予測では、ニーマン・マーカス、ラルフ・ローレン、トイザラスなどの同業は年末の雇用を35%増やす見込み。
 
 消費者が衣料や季節の買い物への出費を減らし、アマゾンなどのオンライン小売業者との販売競争が激化する中、メイシーズは他の百貨店と同様に売り上げの低迷が続いている。

tomi craft japan












TCJ Hollywood


アマゾン、イベント入場券販売に進出
eutag

オンライン販売とクラウド電算サービスの最大手アマゾン(Amazon.com)は、イベント会場の所有会社らと提携することで入場券のオンライン販売業に進出する。
 
 ロイター通信によると、イベント入場券の販売市場では、チケットマスター(Ticketmaster)が圧倒的支配力を握っている。しかしチケットマスターはオンライン販売に高額の手数料を課すことから、消費者の間では不満が募っている。そうした不満の解消と入場券の販売増を図って、イベント会場施設の所有会社やイベント主催業者(NFLやMLBといったプロスポーツ団体、娯楽興行サービス会社など)は入場券販売網の多様化を模索している。
 
 入場券販売は利益率の非常に高い商売で、アマゾンは同市場への進出を以前から狙っていた。今回の提携は、アマゾンとイベント業界の思惑が合致した格好だ。
 
 アマゾンは、英国では2015年から入場券のオンライン販売を始めており、順調な成果を挙げている。
 
 16年のチケットマスターの初期入場券販売高は16億ドルで、再販サービスからは2億5000万ドルを売り上げた。
 
 アマゾンは以前、チケットマスターとの提携を画策したことがあるが交渉が決裂した。入場券再販サイト最大手スタブハブ(StubHub、イーベイの子会社)とも提携しようと打診したが、まとまらなかった。
 
 米国内ですでに億単位の消費者情報を持つアマゾンが同市場に参入することで、チケットマスターとスタブハブの市場の一部は間違いなくアマゾンに奪われることになりそうだ。

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