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17%は替えバンドも購入 アップル・ウォッチ購入者
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アップルの腕時計型通信端末「アップル・ウォッチ」は、本体だけでなく替えのバンドでも大きな収益を挙げているようだ。

 ロイター通信が入手した市場調査スライス・インテリジェンスの報告書によると、調査対象にした米国のオンライン通販利用者200万人のうち2万人以上がこれまでにアップル・ウォッチを購入しており、その約17%が本体のほかに替えのバンドを少なくとも1本購入していることが分かったという。

 スライス・インテリジェンスは、調査対象者が受け取った電子領収書を基にアップル・ウォッチの売れ行きを分析しており、ウォッチ販売数は6月中旬現在で279万台と推定される。

 アップル・ウォッチの替えバンドは、低級機種用のスポーツバンド(樹脂製穴あき)で1本49ドル。しかし、ハイテク市場調査IHSは梱包や輸送費などを省いた1本当たりの生産コストを約2.05ドルと見ており、アップルの販売戦略を、本体を手ごろな値段で売り付属品でもうけるいわゆる「カミソリと替え刃」方式だと指摘している。

 最も人気が高いバンドは、本体付属バンド、替えバンドとも黒いスポーツバンドだったが、替えバンドとして2番目に人気が高いのはステンレス製磁石式の「ミラネーゼループ」(149ドル)で、 実用的なスポーツバンドと高級感のあるバンドで幅広い使い方をしようと考える人が多いことがうかがわれる。

 機種では最も低価格のスポーツ・モデル(349ドル〜)が一番人気だが、バンドはキルト風の「レザーループ」(149ドル)、ステンレスの「リングブレスレット」(449ドル)もあり、替えバンドも合わせるとアップル・ウォッチに意図した以上の額を使っている人も多いと考えられる。

tomi craft japan











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東芝、破られない暗号化技術を開発中   量子暗号システムの試験運用に着手
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東芝は、破られる可能性が非常に低い高度のインターネット向け暗号化システムを商品化する計画だ。

 安全性の高い暗号化システムについてはこれまで、暗号化データを解読するのに1回限りの鍵をつくることが最善策だとみられてきた。しかし、目まぐるしく進化する昨今のサイバー世界では、産業スパイが高度化し、電子メール・サービス業者でさえ監視されることから、鍵の管理すら危険にさらされるという見方も強まっている。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、東芝の量子暗号システム(quantum-cryptography system)に使われる鍵は、インターネットに接続しないカスタム・メイドの光ファイバー・ケーブル経由で光子の形態で提供される。

 光分子の性質上、同ケーブルに対する傍受や盗聴行為があればデータ形式が変形することから、いかなるスパイ行為もかならず検知される。また、1回限りの鍵は、暗号化データと同じ大きさ(容量)であるため、同じパターンの再使用ができなくなり、正しい鍵なしでは解読することが不可能となる。

 東芝は、その量子暗号システムの2年間の試験運用に着手する計画を進めている。光子は、再送なしで100キロメートルを移動できる。

 2年間の試験運用が成功すれば、たとえば10年間や20年間という長期での商用利用の可能性が出てくる。

 東芝はこれまで独自の研究と実験を重ねてきた。8月には最終段階の実験が始まる予定だ。同社は東北大学との協力により、量子暗号データの形式で一般的内容のデータを初めて第三者から転送する。

 東芝は、企業や政府機関向けに同サービスを2020年までに提供したい考え。サービスのコストが下がれば、いずれは消費者にも提供する計画だ。

tomi craft japan












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