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LAVAソープ入荷!
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   大人気によって在庫・欠品が続いておりましたLAVAソープが入荷いたしました。

最近では、新型インフルエンザの流行により手洗い励行が叫ばれておりますが、手を洗えば洗うほどがさついてしまいます。そこで、このLAVAソープを使えば、洗うたびに手がしっとりとハンドクリームをつけたようになります。これで誰もが、がさつきを気にせずに手洗い励行が出来るでしょう。

販売はこちらです。




LAVAソープ
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  以前、もしかすると去年だったかもしれない。LAVAソープの宣伝をこのブログでさせてもらった。それ以来、この石鹸の販売が急激に伸びている。

最初はトミークラフトでも、工業用の石鹸なので、そんなに数は売れないだろうと見ていたが、ふたを開けると、工場・事業所などからのオーダーが後を絶たない。

...在庫をすぐに切らしてしまった。

ようやく大量に入荷するめどがついたが、それでも、もしかすると足りないかもしれない売れ行きである。

使った事業者等に聞くと、やはり汚れの落ちが半端でないことと、手が全く荒れないのが非常に気に入っているという。

たとえば主婦でも、20−30分に一回皿を洗ったり、手を洗えばすぐ手はがさついてしまう。それが工場や事業所など、油やさまざまな汚れで手を頻繁に洗ったり、また確実に汚れを落とす必要があるところでは、だからといってそうそう何回も手を洗ってられない。

それに男性であれば、手を洗ったあとにクリーム等をつけることがないことからますます手は荒れる。寒い時期であればお湯で洗うので、手のあれ具合は半端でない。

しかしこのLAVAソープのおかげでそういう問題も解消された、という声を直に聞くと販売しているほうとしては非常にうれしいものだ。

かなりお墨付きの高いLAVAソープをまだ試してない人も、試してみてはどうでしょうか?

www.cent-21.com




LAVA Soap
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今回はLAVAソープのご紹介です。

アメリカでは当然のことながら自動車社会で、日本のような車検制度もないので、すべての車両のメンテイナンスは個人で行わなければいけない。

当然車をデーラーに預けて、オイルチェンジやファンベルト交換、不具合箇所を直してもらうことはできる。しかし最近の景気の急激な悪化や、そもそも自動車のメンテを趣味にしている人も多いので、土日などは自分家のガレージや道端でジャッキアップをしてメンテをしている人は多く見かける。

自動車のメンテを行えば、手袋をしていても油や様々な汚れで手をはじめ、腕・顔と汚れだらけになる。そんな時の汚れ落としに使うのがLavaソープである。

これらの汚れは通常の石鹸ではほとんど落とすことができず、仕舞には石鹸自身がダメになってしまう。中性洗剤も良いが、そもそも汚れた手でボトルを掴んだりと周りは汚れ放題。その上大して汚れが落ちておらず、結果何度も何度も洗って、手があかぎれてしまう。

ラヴァソープはそもそもそのような工業目的で作られており、ラノリン(手を滑らかにする成分)も配合されていることから、非常に強い洗浄力の割に、手が荒れない。

日曜大工からガレージメンテまで何でもOKのラヴァソープは、手や腕が汚れ放題のお父さんにぴったりだ。

www.cent-21.com




ドクターブロナーマジックソープ
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今回は、ドクター・ブロナーマジックソープ・ラヴェンダーを試してみました。

ドクター・ブロナーは、1920年代にドイツからの移民で、その後アメリカにて石鹸を作り続けているソープメーカーなのです。ドクター自身は97年に亡くなってしまったようですが、現在でも家族が石鹸作りを続けて居るそうです。石鹸の特徴としては、限りなくオーガニックである事と原材料を後進国から搾取しているような世界企業のやり方に反対しており、その会社の姿勢は尊敬できるものがあります。

今回はマジックソープシリーズの中のラヴェンダーを試してみました。

パッケージを開けると、ラヴェンダーの香りではなく、ユーカリの様な香りがしてきた。

使ってみると、泡立ちが非常に良い事と、泡がクリーミーと言うよりスムーズであること、そして洗いあがり・泡切れも良いことが気に入った。

成分も、ココナッツ、パーム、オリーヴ、ヘンプ、ホホバ、ヴィタミンEなど、皮膚によいものがてんこ盛りである。そのせいであろうか、洗った後にもしっとり感が続く。

ただ気になるのが香りである。今回はラヴェンダーを試したのに、ラヴェンダーの香りが全くしない。香りは明らかにユーカリである。

...しばし、どうしてそうなのか考えたが、理由はわからない。ただもしかすると、パッケージングを間違えた可能性があるかもしれない。今まで様々な石鹸を使ってきたが、ミスパッケージングというのははじめてである。

この石鹸は自分でも非常に気に入ったので、次回は違う香りを試してみたい。そのときにミスパッケージングだったかどうかはわかるだろう。

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Bee & Flower, 人参石鹸
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今回はBee & Flowerの人参石鹸を試してみました。

石鹸はパッケージを開ける前から、人参の香りなのだろうか、それとも別のものなのだろうか?はっきり判らないが、エギゾチックな香りがする。

以前韓国に行った友人から、人参石鹸をもらったが、あちらの人参石鹸は非常に匂いがきつく、とてもではないが使えるようなものではなかった。しかしこの石鹸は、同じ人参でも明らかに香りが違う。製造は中国だが、欧米輸出品なので敢えて香りを弱くしているのだろうか?

しかしパーケージに付属している説明書きを読んでその答えが理解できた。

香りは、人参ではなくアンバーのエッセンスによるものだ。アンバーと人参では明らかに香りが違う。そして石鹸に配合してある人参成分のマジックをお楽しみくださいと書かれている。使ってみるのが楽しみだ。

泡立ちは普通程度だろうか。しかし香りが良いのと、ちょっとそれに無愛想な石鹸の色が気になった。石鹸の色は、パンプキン色で、一瞬、うぁーすごい色だ、と思わせる色である。それは着色料等でつけられた色ではなく、恐らく人参の色なのだろう。

洗い上がりはさっぱりで。石鹸も標準のものより硬そうで、そうそうドロドロに解けないだろう。

ただもうひとつ思ったのがサイズが標準のバスソープの半分くらいなので、一日2回・朝・晩とシャワー・風呂に入る人は一週間は持たない大きさである。

Bee & Flowerの石鹸は、これ以外のも各種あるので、次回は違う香りを試してみたい。




Boots, アーモンド、ピスタチオ、とオリーヴソープ
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今回は、Boots、アーモンド、ピスタチオ、オリーヴソープを試してみました。

ユニークな石鹸には、結構沢山のオリーヴオイルを配合したものがある。しかし今回のは、非常にユニークだ。それは、オリーヴオイルの他に、アーモンド、そしてピスタチオを配合しているからである。

石鹸自身もユニークで、2種類の石鹸がくっついたように、2重になっている。片面が、オリーヴソープで、もう片面がピスタチオとアーモンドだ。

袋を開けてすぐにオリーヴの香りが漂ってきた。使ってみるのが楽しみだ。

あわ立ちは非常にクリーミィー。おそらくオリーヴオイルのせいだろう。

そして使っているうちに判ったのだが、この石鹸はきちんと理由があって、2重になっているのである。

体を洗う際は、片方のアーモンド・ピスタチオ面を肌につけることによってスクラヴ効果が得られる。

逆に顔を洗うときは、オリーヴサイドを使えば良い。

なぜこのようなことができるのかと言えば、欧米ではほとんど石鹸を肌に直につけ洗う。そうする場合には、この石鹸は非常に使い勝手がいいのである。

日本ではあまり石鹸を肌につけ洗う人は少ないかもしれないが、タオルなどにこすり付けて洗うより、肌に対し摩擦が減るので、肌が痛みにくくなる。

特に冬場は、タオルなどで体を洗うのは週に一回程度で十分だ。

非常に考えられた石鹸の上、肌に対する保湿効果も高い。ぜひ試してもらいたい石鹸のひとつだ。




バートビィー、バターミルクソープ
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バートビィー、バターミルクソープを試しました。

昨日から、南カリフォルニアでは異常乾燥注意報が出そうなぐらいの超低湿度だ。最低湿度は3%にまでなった。こうなると石鹸・クリームなどをテストにかけるには逆に良い条件となる。ここまで湿度が低い環境を人為的に作り出すのは非常に難しいからだ。

そこで今回は、バートビィーのバターミルクソープを試してみた。

どうしてこれを試したのかというと、異常乾燥というのもあるが、何より以前からバターミルクと言う聞こえに魅力を感じていたからだ。バターミルクと言えば、何か甘そうで、そして肌に対する保湿・殺菌効果はばつぐんな感じがする。

実際この石鹸には、蜂蜜も入っていることから甘いだけでなく、保湿・殺菌効果も望めるだろう。

実際あわ立てて試してみると、ほのかなフローラルっぽい香りがするが、逆に、これは石鹸を泡立てないとほとんど香りはしない。

まあ香りがほとんどしないと言うのは、ちょっとつまらないかもしれない。

でもほのかに香るのが、バターミルクなのかと言われれば、そうかもしれない。

しかしにおいに敏感な人には良いし、また数日間使うには匂いによる飽きがこないので、そういう点では良いかもしれない。

...洗い上がり感は、さっぱりだ。

重要な保湿感だが、どうだろうか、今の湿度が異常に低いので、肌がバリバリになっていないと言うのは、それなりに保湿効果があるのかもしれない。

日本では湿度が一桁、しかも3とか4%とかと言う湿度には決してならないので、今回トライアルでは、それなりの保湿力をみれたのであろう。




OXY スクラブ
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今回はOXYスクラブを試してみました。

自分はもう30才代後半になるが、自分と同じようにこの年齢になっても、にきび・吹き出物に悩まされる人は多いと思う。

特に自分の場合、チョコレートやピーナッツが好きで、これらを食べると必ずと言っていいほど翌日にはにきびが出来てしまう。

また運動も多くやっているので、ウェイトトレーニングをやった翌日には、あっれ、と言う感じでにきびが出来ているのである。

そういうことなので、石鹸・スクラブに関しては、特に自分は保湿より、にきびに対する効果を重視する傾向がある。

そして今回は、にきび専門スクラブのOXYと言うことになる。

実際使ってみると、スクラブとは言いながら、スクラブのような感じはほとんど感じない。ところどころ、スクラブのザラザラがあるが、これはスクラブと言うより、にきび専用の石鹸と考えた方がいいだろう。

また時々出来る、痛いにきびがある場合、スクラブでゴリゴリやるのは痛くてたまらない。

やはりにきび専門として謳っている以上、洗っていて痛いのではどうしょうもないから、このような形態になったのかもしれない。

洗い上がりは非常にさっぱり。ただにきびは、皮脂が過剰に出て、毛穴を塞いでしまうことから出来るので、このOXYは皮脂が過剰に出るのを抑える働きで、逆にしっとり感は薄らいでしまう。

しかし一晩寝て、翌日になると、明らかに違うのは、顔に出ている油の量である。明らかに少ない。

これを連続して、数日行えば、確実ににきびを撃退することが出来るだろう。




Caress, グローウィングタッチソープ
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Caress, Glowing Touchソープを試してみました。

前回は、確か同ブランドのモロッコオイルを試したが、今回は、Caressのグローウィングタッチを試してみました。

まずこのシリーズで、誰でも一番に気がつくのは、香りである。この香り、様々な石鹸はあれど、こういう香りを持つ石鹸も珍しいと思う。

今回のは、前回に比べちょっと甘い感じだろうか。しかしまた、植物等、者に喩えられるような単語は見つからない。きっと花屋さんならば、ああこういう香りの花はこれだと、的確に見つけられるかもしれないが...

実際使ってみると、あわ立ち、肌に対するなじみ等は前回とほぼ一緒。

ただ違うように感じられたのが、洗い上がり。

洗い上がりの香りが、今回の方が薄いと言うのと、肌触りが違う。

前回の方は、いかにもクリーム分で肌を皮質している感じだったが、今回は保湿をしているにはせよ、前回ほどでない。

しかし、風呂上り何もせずとも、数十分しても肌が粉を吹かなかった為、それなりの保湿はしているのである。

...感覚的には、香り・保湿等を総合的に考え、こちらのグローウィング・タッチの方は、気温が20度以上の時が良いのではないだろうか?

余談だが、石鹸を使う前にパッケージごと洗面所においておいたが、香りが良いので、まるで品の良い芳香剤を置いているようだった。しかし芳香剤を置いておくより、化学的に作られた香りではないので、より自然だ。






シンプリーベーシック、ボディースクラブ、リッチアンバー
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今回は、Simply Basic Body Scrub, Rich Amber Jewelを試してみました。

前回は、ヴァニラシュガーを試して、香りも良く、肌のしっとり感も良かったことから、今回は同じブランドだが、違う香りを試してみた。

まあ香りが違うだけかもしれないが、それはそれで良いだろう。

...ところが実際に肌にスクラブをつけた瞬間に前回のヴァニラシュガーとは、全く異なると感じた。

それは、まず明らかな香りの違い。明らかな香りの違いはあるのは当たり前である。今回は、リッチ・アンバーで、香りは、これまた表現の難しい香りである。ちなみに、スクラブの内容物は、Tea Rose, Musky Sandalwood, Apricot, Vanillaである。

前回の甘い、舐めたくなるような香りからは、より大人の香りになった感じだ。それがアンバーの特徴なのかもしれない。

そして肌につけての明らかな違いは、前回はブラウンシュガーのせいだろうか、肌につけたとたんに、肌が暖かくなったが、今回はそういうことはない。

しかしスクラブの成分に今回のリッチ・アンバーはアプリコットが多く入っていることから、ザラザラ感が強い。

洗い上がりは、こっちのほうが肌に残る香りは少ない。しかし、ザラザラスクラブ分が多かったせいだろうか、こちらの方が、しなやか感が増したような気がする。

同じメーカーの商品でも結構違いがあるものである。

Simply Basicのスクラブは違う種類が沢山あるので、毎月違う種類を買って楽しむ、なんていうのも良いだろう。




Canus, Goat Milk Soap
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Canus, Goat Milk Soapを試してみました。

今回は、ゴートミルクと呼ばれるヤギのミルクソープを試してみました。

今までにゴートミルクソープというものを聞いたことはあったが、使ってみたことはなかった。前回はドンキーミルクだったので、今回はゴートということでちょうど良いだろう。

石鹸自体は、ドンキーと同じ様に硬く圧縮されていて、ほかの栄養分豊富なソープと比べても明らかに硬い。

あわ立ちだが、ドンキーのようなクリーミーさはないものの、洗浄力は同じように強いようだ。

そしてソープの香りだが、なんだか懐かしい匂いがする。懐かしいとは、喩えようもない言い方だが、本来の石鹸とはこういう香りであったような、といった香りだ。

洗い上がりは、泡切れが非常によく、たぶんこれはドンキーミルク同様、動物ミルクを使ったソープは泡切れが良いのが特徴のひとつなのかもしれない。そしてさっぱり感が強い感じだ。

...しかしこの石鹸のすごさを味わったのは、風呂から出て30−40分後だった。

普通の石鹸なら、風呂上りこれだけ時間が経つと、肌が乾燥し、ところどころ白く粉を吹いてしまう。

この石鹸検証を行っている場所は、先日山火事で騒ぎになった、南カリフォルニアである。

乾燥している土地である以上、よっぽどクリーム分が多い石鹸でなければ、風呂上りはクリーム等をつけておかないと、肌はすぐにカサついてしまうのだ。

検証した昨晩は、気温華氏76度、感覚から摂氏20−23度と推定、湿度20%、晴れであった。

湿度20%では、当地ではまだそれほど乾燥していない。本当に乾燥したときになると、湿度は2−3%と一桁になる。

しかしこのゴートミルクソープ使用後は、肌がカサつかないのだ。ヤギめなかなかやるなである。

今回はオリジナルを試したが、このほかにも種類が、2−3種類ある。香りが違うのと、敏感肌用がある。

乾燥した日本の冬場では間違いなく威力を発揮のゴートミルクソープ、ぜひお試しください。




Simply Basic, Vanilla Suger Body Scrub
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今回はSimply Basic, Vanilla Suber Body Scrubを試してみました。

ほとんど普段フェーススクラブを使うことはあっても、ボディースクラブを使うことはほとんどなかった。自分の記憶においても、過去に1−2回はあったかもしれないが、いずれもあまり記憶にない。

そういうわけで、たまにはボディースクラブも使ってみたい。

そこで、今回はタイトルにもあるように、Simply Basicのヴァニラシュガーを試した。

まあフェーススクラブもそうだが、お風呂に入ったとき、肌が十分、水分でやわらかくなったときに使うのが一番効果が高い。肌が十分に柔らかくなっていないと、不必要な力で、肌にヤスリをかけるような状態になってしまい、表皮が痛むからだ。

フェーススクラブは顔というごく限られた面積だけをスクラブするので、量を使わないことが事前にわかるが、体全体となるとどのくらいの量を使うのだろうか?

チューブからスクラブを出すと、ヴァニラとシュガーのとてもおいしそうな・甘い香りがしてきた。ヴァニラの香りも、こう強いと、アイスやお菓子などを想像してしまいそうだが、実際はそれどころか、何か幸福感に包まれた感じになった。

やはり甘いものが、人を満足させる効果があるのは、嗅覚でも一緒なのだろうか?

スクラブを体全体に伸ばしていくが、スクラブが肌に触れた部分は、ポッポと暖かくなってきた。スクラブをこすってもいないのだが、スクラブの主成分のひとつであるシュガーが肌を温めてるのだろうか。

思ったほどスクラブのザラザラ感は無い。それよりもスクラブ・シュガーの効果なのか、マッサージしている効果なのか体中が非常にポカポカしてくる。

今は季節が秋から冬に向かっているが、このスクラヴに関してみれば、今頃使うのがぴったりだろう。とにかく体を温めてくれる効果は非常にありがたい。

洗い流すのは思ったほど大変ではない。下手をすれば、粘度の高いフェーススクラブのほうが落とすのが大変なぐらいだ。

洗い上がりは、まさにしっとり・滑らかである。そして肌からはほのかに香るヴァニラとシュガー...

布団に入ってもほのかに香るヴァニラは、入眠を早めたのは言うまでもない。

肌だけでなく、心体ともにリラックスという大きな効果が期待できるボディースクラブをこれからも定期的に使用していこう思う。




Garnier, Nutri Pure Scrub
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今回は、Garnier Nutri Pure Scrubを試してみました。

まずはパッケージ、緑色のチューブで何か肌に安らぎを与えるイメージをしているのかもしれません。

スクラブの粒は、ペースト状に細かい粒が、そして大きい粒が所々に入っています。

香りはフローラルですが、今までに日本で嗅いだことのないようなにおいです。まあ人によっては、この香り嗅いだことがあるという人もいると思いますが...

スクラブにはヴィタミンB5、E,グレープフルーツそしてグリーンリーフが配合されていて、このグリーンリーフが、肌に対し消炎があるようです。

そうそう、このフローラルの香り、グレープフルーツが配合されていることから、ベースの香りはグレープフルーツなのかもしれません。

パッケージの説明にも、優しく肌の角質を取り除き、肌の表面から毒素を抜くそうです。

はじめに使ったときは、量が多かったためか、洗い流すのにちょっと苦労しましたが、実際使用する際は、量はあまり使わず、1センチ程度の長さで十分でしょう。

チューブは5オンスと小ぶりながら、1回での量をあまり使わないので、結構長持ちしそうです。




Grisi, Donkey Milk Soap
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Grisi, Donkey Milk Soap試してみました。

そもそもドンキーミルクって何なのよ?である。ドンキーなんて聞こえがすごい。

最近ではヤギのミルクを使った、ゴートミルクソープなどは見たことがあったが、ドンキーミルクは始めてである。

ドンキーとは、いわゆるロバのことだ。どうしてもドンキーコングが頭にあるせいだろうか、ロバって感じはしない。

ところで石鹸のほうだが、何か動物的な匂いがするかと思ったら、いたって普通の石鹸の匂いだ。

泡立たせてみると、なんと言うのだろうか、クリーミーで、泡が細かい感じだ。

顔を洗っているときも、顔の油などの汚れはすっきり落としているようだ。ただしっとり感がある。

洗い上がりだが、しっとり感というより、肌の表面がやわらかくなった感じがする。

パッケージにも、ドンキーミルクは肌をやわらかくする効果がある、と書かれている。

石鹸自体も、他の石鹸に比べ硬く圧縮されているようで、毎日使っても、解けずに結構持つかもしれない。

珍しいドンキーミルクソープ試してみませんか?






Caress, Exotic Soap
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今回は、Caress・Exotic Soap


まずこの石鹸を手にしてすぐに感じるのは、香りである。

なんとも言えない、エグゾチックな香りである。パッケージには、モロッコ・オイルインフュージョンと書かれているが、とにかく香りが良い。

それにこの石鹸、クリームオイル分が多く、パッケージにも、ウルトラリッチ・クリームオイルビューティーバーと書かれている。

インターネット技術がどれほど進もうが、香りはおそらく来世紀になっても伝えることは出来ないであろう。まさにそれが残念である。

ただ香りが、パッケージの色、ムラサキに良く合っていることから想像していただきたい。まあ言葉足らずで、この香りを日本語に出来ない。なんチューの、とは言っても、具体的に説明が出来ない。そういう香りである。
ただ、クリスチャン・ディオールのプアーゾンの様な香りもする。そういえば、プアーゾンもボトルはムラサキだったような記憶が...

使ってみると、あわ立ちもよく。ウルトラリッチはうそではないことがわかる。

あわ立ち感と香りからすると、仕事から疲れて帰ったとき、この石鹸と一緒に風呂に入ることで、相当リラックスできるのではないだろうか。

香りも良く、クリーム分も多い石鹸をぜひ試して見てください。気に入ると思います。




St. Ives Apricot Scrub
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今回は, St. Ives Apricot Scrubの使用感想です。



セント・アイヴス・アプリコット・スクラブは、にきび・吹き出物に効果があるといわれている、Salicylic Acidを配合。2%ほど入っているようです。

このサリシーリック酸というのは、日本語で言うとサリチル酸で、これは、消炎効果があり、バクテリアなどの病原菌に対し、対抗性があるそうです。

実際使ってみると、アプリコットのザラザラが明らかに毛穴の汚れを落としている感じ。粒子は大きめでしょうか。

自分で使ってみても、朝夕の1回ずつの使用で、にきびは明らかに減り、1週間後にはなくなってしまいました。

まあこのとき、チョコレートやコーヒーを飲みまくっていてはだめでしょうが、不摂生な生活をしていなければ、1週間ほどで必ず結果が出るでしょう。

お風呂に入って、肌が十分柔らかくなったときに使用すれば、かなりの効果が期待できそうです。

香りですが、アプリコットかどうかはわかりませんが、フルーティーな香りです。

それに、チューブも大きいので、顔だけでなく、体への使用も出来そうです。

30歳過ぎてのにきびは外へ出るのも考えてしまうほど嫌です。そんな人は常備しておくのも良いかもしれません。

パッケージには、スイスフォーミュラと書かれていますが、何がスイスフォーミュラなのでしょうか?パッケージの裏には、スイスシィークレットで健康的な肌をディスカヴァー!、と書かれているので、スイスフォーミュラは、試してからのお楽しみ、ということでしょうか。






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