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米国産度・またトヨタカムリが首位
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   部品の国内生産割合や工場の所在地などを基に、車がいかに「米国産」であるかを比較する自動車情報ウェブサイト「カーズ・コム」による恒例の米国産度指標(AMI)がこのほど発表され、2009年7月時点のトップはトヨタの「カムリ」だった。カムリの首位は2年連続、だったとメディアは報道している。

USAトゥデイによると、AMIは、国内で生産された部品の割合、工場の所在地、国内の人気に基づいて割り出される。今回の特徴は、米自動車メーカーの大型ピックアップ・トラックがトップ10から外れたこと。米ブランドのトラックは部品の大部分が外国製で、もはや米国製品とは言えなくなっている。

フォードのトラック「F-150」の場合、数年前にはランキングの首位だったが、今年は完全にトップ10から外れた。同モデルは今も米国の工場で組み立てられているが、以前は80%近くあった部品の国内生産割合が55%に落ちている。かつてはトップ10の常連だったGMのシェビー「シルバラード」やGMC「シエラ」も、現在は米国とメキシコで生産され、国産部品の割合も65%にとどまっている。

これに対しトヨタのカムリは、ケンタッキーとインディアナの工場で組み立てられており、トヨタはピックアップ・トラック「タンドラ」(8位)とミニバン「シエナ」(10位)もトップ10入りして、3モデルがランク入りした唯一のメーカーとなった。

2位はホンダ「アコード」、3位はフォード「エスケイプ」で、両社とクライスラーは、トップ10に2モデルずつランクされた。

カーズ・コムのパトリック・オルセン編集長は「現在の国際化された経済では、車がいかにアメリカンであるかを簡単に判断する方法はない。米国で生産されているほとんどの車は、部品の一部が外国製だ」と話した。

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