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空飛ぶ自動車・実用化に近づく・航空局の規制に合格
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   マサチューセッツのメーカーが開発中の「空飛ぶ自動車」が、このほど連邦航空局(FAA)から重量に関する基準の緩和を認められ、量産開始に1歩近づいた、とメディアは報道している。

AP通信によると、同州ウォバーンのテラフュージアが開発した空飛ぶ自動車「トランジション」は、折り畳んだ翼を広げると1分で自動車から飛行機に変身する。同社はすでに70機以上の注文を受けており、2011年末までには納入を始めたい意向だ。

離着陸には滑走路が必要なトランジションを、テラフュージアは飛ぶことができる自動車というよりは地上も走れる飛行機として宣伝している。空港までの往復に別の乗り物を使わずに済み、飛行機を空港に保管しておくための手数料も必要ないため、私有機のパイロットを対象に「便利に安く飛ぶ方法」として売り込んでいる。

飛行機の基準は連邦航空局(FAA)、自動車の基準は全米道路交通安全局(NHTSA)の審査を受けるトランジションは、主に高度1万フィート以下を飛ぶよう設計されており、最大離陸重量は燃料と乗員を合わせて1430ポンド。道路走行時の燃費は約30マイル/ガロン(mpg)。

悪天候の時は飛ばずに地上を走るという選択肢をパイロットに与えるため、事故の危険を減らせると同社は見ている。本体価格は19万4000ドル、無線機、自動往信機、全地球測位システム(GPS)などは別料金で、機体のためのパラシュートも用意されている。

テラフュージャはラテン語で「地上からの脱出」を意味し、06年にマサチューセッツ工科大学(MIT)出身のパイロットたちが、同校などから資金援助を受けて設立した。空飛ぶ自動車の構想は1950年代からあったが、実現すれば、量産するのは同社が初めてとなる。

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