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元F1デザイナーが都市型車両開発
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   自動車レースの最高峰フォーミュラ1(F1)でかつて英マクラーレン・チームに在籍し、公道用でも最高時速240マイルのスーパーカー「McLaren F1」を開発した自動車設計者のゴードン・マレー氏がこのほど、最高時速80マイルの環境に優しい都市向け小型乗用車を公開した、とメディアは報道している。

CNNによると、マレー氏が率いるゴードン・マレー・デザインは過去3年間、英南東部のシャルフォードで小型乗用車「T.25」の開発に取り組み、6月下旬、環境問題を扱うオックスフォード大スミス校で初披露した。

全長8フィート未満、幅4フィート超のT.25は、ダイムラーの2人乗り乗用車「スマート」より小さい。ガソリン・エンジン版の価格は9000ドルに設定されている。重量はわずか550キロで、1ガロン当たり74マイル(mpg)の優秀な燃費を発揮する。運転席はF1レース車と同様、中央に置かれている。

F1車と明らかに違うのは最小回転半径で、スマートの9メートル、BMWの「ミニ」の10メートル超に対してわずか6メートルと、混雑する市街地での運転に適している。

モジュール式の内装は6つの使い方ができ、人の搭乗用(後ろに2人まで)にも荷物の収納用にも数秒で変えられるという。

ほかに電気自動車(EV)版の「T.27」も用意されており、充電1回の走行距離は80〜100マイル、価格は約1万8000ドルとなっている。

tomi craft japan











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地球温暖化と環境問題の真実 | 2010/07/29 1:02 PM
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