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ホテル需要の回復は大都市に集中
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   ホテル業界では、大都市の需要は順調に伸びている半面、小さな町では相変わらず低迷しており、全体の回復を遅らせていることが、スミス・トラベルリサーチの最新調査で分かった、とメディアは報道している。

ブルームバーグ・ニュースが伝えたスミス調査結果によると、2010年上半期の客室占有率は、ニューヨーク、シカゴ、ワシントンDCなどの大都市では前年同期の61%から65%に上昇したが、小さな町や高速道路沿いのホテルでは49%とほぼ横ばいで、全米では54%から56%とわずかな上昇にとどまった。

小さな市場の需要回復が遅れているのは、雇用市場が依然として弱いため。マリオット・インターナショナルやウィンダム・ワールドワイドといった大手ホテルは、都市部や高級ホテルの好調に助けられ増益を計上しているものの、全米で料金を引き上げられるようになるのは11年下半期以降になるとみられている。上半期の1部屋当たりの売上高は、小さな町では37.91ドル、高速道路沿いでは33.74ドルで、都市部では6.9%増の87.52ドルとなった。

国内25都市のうち、上半期に客室占有率が最も伸びたのはニューヨークで、72%から79%に上昇した。ニューヨーク市内のホテル514軒が米ホテル業界全体に占める比率は1.9%にすぎないが、売り上げのシェアは約6%で、ホテル料金の全米平均は上半期に2%低下した一方、ニューヨークを除くと2.7%の低下だった。ニューヨークのホテル料金は1年半ほど低下していたが、ビジネス客やレジャー客の増加を受け、10年3月以降は上昇を続けている。

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コメント
基本的に先進工業国(G7)の国々においては、結果は同じような感じのようです。というのも、大都市においては、ビジネス客はそこそこ順調で、ホテル業界の寡占化も進んでいるので、顧客を囲い込むのに成功しているからです。
 しかし、地方都市では、寡占化は進まず、また顧客はビジネスではなくて、観光がメインな為、世界的な景気悪化による所得低下の影響が強く出ているようなのです。
from: Blogger_A   2010/11/01 5:57 AM
初めのコメントです。 これはアメリカの結果ですね? ヨーロッパ特にイタリアにも言える事なのでしょうか? よろしければアドヴァイス願います。
from: florentia55   2010/10/30 3:26 AM
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