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景気悪化でボートの放置が増加・環境問題に発展
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   景気悪化のためボートを維持できなくなった所有者が、係留場などに不法に放置するケースが全米各地で増えている、とメディアは報道している。

USAトゥデイによると、マサチューセッツ州ではパトリック知事が今月、係留場に放置されたままのボートを地方自治体が収得できるという法案に署名した。不法に係留されたボートが港を占拠するのを回避するためという。ボートを不法に放置した場合の罰金は州によって異なり、マサチューセッツでは1万ドルだが、サウスカロライナではわずか475ドルだ。

ワシントン州は、州政府が不法に放置されたボートを回収・処分するための基金を準備している7州のうちの一つ。2009年に回収されたボートは16艇だったが、今年は上半期のみで17艇となった。同州は07年、ボートのライセンス費用の一部に含めていた回収費を、1艇当たり2ドルから3ドルへと引き上げ、09年と10年の回収・処分費174万5800ドルに充てた。他州と同様、ボートの回収費を所有者に請求しているものの、5艇に1艇は所有者を識別するための標識が剥がされているという。

フロリダ州では100万艇以上のボートが登録されているため、所有者を必要以上に増やさないために停泊代の値上げや、停泊数の制限を行っている。

カリフォルニア州では、何万艇もの不法係留を解消するために、罰金なしで所有者がボートを引き渡せるプログラムが計画されているが、財政予算の不足で保留となっている。サンフランシスコ湾では、08年通年の総数とほぼ同数の放置ボートが、09年1〜3月のみで報告された。多くの放置されたボートは燃料や化学物質を垂れ流し、海を汚染し続けている。同湾に放置されたボートは今年2月時点で64艇、その後12艇が処分されたにも関わらず、8月現在で76艇もあるという。

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地球温暖化のウソと環境問題の真実 | 2010/09/06 12:36 PM
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