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アジア勢のナンバー2は?日産と現代自の競争激化
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   相次ぐ大規模リコール(回収、無償修理)問題によるトヨタのイメージ低下を受け、米自動車市場では今年、アジア系メーカーの序列に異変が起きている。特に日産がシェアを拡大しているが、韓国の現代自動車も販売台数を急速に伸ばし、2社は激しい争いを展開している、とメディアは報道している。

USAトゥデイによると、日産は7月まで10カ月連続で前年同月比の販売増を記録し、米国では最終的にホンダを抜いてアジア系メーカーの2番手に浮上すると見られている。しかし、現代も低価格の中型セダンなどで勢いを増しており、傘下の起亜ブランドと合わせて販売が好調に伸びている。

業界調査オートパシフィックのアナリスト、エド・キム氏は「日産の最大の懸念はホンダではなく、現代だ」と指摘し、一部アナリストは「起亜を含む現代の販売台数は年内に日産を上回る」とも予想している。

現代の売り物は、価格の安さと、購入後1年以内に失業または身体障害で車を維持できなくなった場合は返品を受け付けるという09年に始めた「現代アシュアランス」制度。自動車研究センター(CAR)のデイビッド・コール所長は「日産はこの数年とても頑張っているが、非常に面白くなってきた。本当の順位レースになる」と見ている。

北米日産は今週末から新しい広告キャンペーンを開始し、安全性、パフォーマンス、テクノロジーといったブランドの強みを強調する。同社のもう1つの強みは、向こう2年間に一連の新商品群を市場投入することで、この結果ホンダや現代の品ぞろえが色あせる可能性がある。また、日産にはトラックもある。

今後2年間の発売予定としては、この10月に全面刷新したスポーツ・クロスオーバー「ジューク」、12月に世界初の大衆向け電気自動車「リーフ」、続いて11月1月に新しいミニバン「クエスト」が控えており、さらに6つの新モデルを発売する。

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地球温暖化の原因のウソと環境問題の真実 | 2010/09/13 2:32 PM
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