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ペット・オーナーが減少/経済や家族の減少が原因か
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ペットを飼う人が減っていることが、米国獣医師会(AVMA)のまとめで分かった。

 USAトゥデイによると、国内で飼われているペットの数は2006年末から11年末にかけて、犬が200万匹、猫は760万匹減少した。経済的な理由と、家族の数が減っているといった人口統計的な要因によると考えられる。現在、36.5%の世帯が7000万匹の犬を、30.4%が7400万匹の猫を飼っているが、ペット飼育世帯が減少したのは1991年以来という。

 サンディエゴで8月上旬に開かれたAVMAの総会で関連データを発表したフェルステッド・ベテリナリー・コンサルタンツのカレン・フェルステッド氏は「明らかに経済が影響している。ペットを1匹以上飼っている世帯の比率は2.4%減少し、280万世帯からペットが消えた。これは大きな数字」と話した。

 86年に始まったAVMA調査では、あらゆる種類のペットが毎年増え続けていたが、06〜11年は減少した。ペットは両親と子供のいる家族に飼われることが多く、独身者、子供のないカップル、高齢者で飼う人は比較的少ない。米国動物虐待防止協会(ASPCA)の科学アドバイザー、スティーブン・ザウィストウスキー氏は「親子4人の家庭が減るにつれ、ペットの数も減っている」と指摘した。

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コメント
こんにちわ〜!
サイトに掲載されている情報がとても参考になりました。
ありがとうございました(^^)

from: ちょこ   2012/09/29 8:52 AM
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