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オフィス共有が流行
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   月額使用料を払い、オフィススペースを少人数で共有する人々が増えている、とメディアは報道している。

USAトゥデイによると、テキサス州オースティンのコンジャンクチャード社が提供するオフィススペースでは、会員が仕事や会議をしたり、無料コーヒーを飲んだりすることができる。現在、月額使用料は250ドルで、会員は22人だという。

オフィス共有のアイディアは新しいものではない。数年前から広がり始め、景気後退に伴って、企業や慈善団体が経費節約の手段として利用するようになった。特に個人事業者(2008年に8%増加)に人気があるという。

ニューヨークの不動産調査会社レイスによれば、オフィスの空室率は上昇している一方で、家賃はそれほど下がっておらず、全米平均で1平方フィート(約930平方センチ)あたり27.80ドルである。オフィス共有サービスはオースティン、サンフランシスコ、ボストン、ニューヨークで増えている。

調査会社フォレスター・リサーチのアナリスト、ナタリー・ペトウホフ氏によると、こうした格安の共有のオフィスがこれまで勉強や仕事のために使われていたコーヒーや本屋、図書館に取って代わっているという。

 ダニエル・ニコリさんがロサンジェルスのロフトで運営する「Where: Meet, Mix, Mogul」は、ライターや起業家、営業担当、非営利組織で働く人々の人気スポットとなっている。週に1回は料理教室も開かれている。利用者は月ごと、または1回の利用ごとに使用料を払う仕組みだ。ニコリさんによれば、複数のオフィス共有サービスが、近くロサンジェルスで立ち上がる見通しだという。

マイクロソフト社が3600人の在宅勤務者を対象に行った調査によれば、最大の不満は他の人間と顔を合わせる機会がないことだった。中には、仕事で思いついたアイデアを共有できる人が欲しい人が多いという。

ニューヨークで「ハイブ・アット・55」を運営するダリア・シーゲルさんは、最大の売りはコミュニティーだと話す。昨年12月のオープン以来、50人以上がレギュラー会員として登録している。グラフィックデザイナーのブラッド・イストレさんは、コンジャンクチャードで知り合った会員と、複数のウェブサイト・プロジェクトで協業した。オースティンではさらに5カ所以上に共有事務所が近くオープンする。

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コラムニストを目指して! | 2010/03/25 12:42 PM
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