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アリゾナにも太陽はいっぱい
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   太陽エネルギー産業の育成を目指すアリゾナ州が、隣のカリフォルニア州で企業向け宣伝を強化している、とメディアは報道している。

ロサンゼルス・タイムズによると、カリフォルニアの隣接州は長年、税優遇や安い人件費・住宅費などを宣伝材料に企業誘致を続けているが、このほどサンフランシスコを訪れたフェニックス広域経済審議会のバリー・ブルーム代表は、互いの州の利益につながる太陽エネルギー産業の育成を最重点に掲げた。

ブルーム氏は市中心部のビルに集まった企業関係者を前に、「私たちは何かを奪いに来たわけではない。カリフォルニアはエネルギー市場としてアリゾナを必要とし、私たちも輸出産業を望んでいる。これ以上住宅市場と観光業ばかりに頼ってはいられない」と説明した。建設業界に依存するアリゾナ州の経済は、住宅バブルの崩壊とともに急激に悪化している。

両州は実際、再生エネルギーをめぐって互いに利益になる道を開きつつある。アリゾナの太陽光発電設備メーカー、ファースト・ソーラーとスターリング・エナジー・システムズは、南カリフォルニア・エジソンとパシフィック・ガス&エレクトリックに電力を供給するため、加州で巨大な太陽光発電施設の建設計画を進めている。一方、サンフランシスコのネクストライト・リニューアブル・パワーも、アリゾナ州ユマに発電施設を構える計画だ。

ブルーム氏はこのほか、加州に拠点を置く中国系企業にも注目している。サンフランシスコに米国本社がある太陽電池製造大手サンテックは2009年、アリゾナに初の工場を建設すると発表した。

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