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エタノール混合率上げてもOK・ブラジルが実証
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   ガソリンに対するエタノールの混合率を現行の10%以上に高めることについて、米自動車メーカーは「車が正常に走らなくなる」として反対しているが、ブラジルで行われた実験の結果は必ずしもそうでないことを示している、とメディアは報道している。

ロイター通信によると、メーカーは、混合率を高めると車の排ガス量、性能、耐久性に悪影響を及ぼすと主張している。

一方、ブラジルでは1975年、原油の約80%を輸入に依存する中で石油ショックに見舞われ、景気の悪化を受けて車の燃料にエタノールが採用された。現在、エタノール混合率が20%(E20)から25%(E25)のガソリンを使うよう義務付けられている同国で、エタノール市場はガソリンと同規模まで拡大し、自動車市場も活況を呈している。

環境保護局(EPA)は現在、混合率を15%まで高めた場合の影響を調べている。

排ガスへの影響については、ガソリンやエタノールの質に応じて多様なガスや微粒子が存在するため、判断は難しい。しかし、車の性能と耐久性は、ブラジルのエンジニアによると、E20〜E25のガソリンを使っても北米の車に引けを取らない。

元ブラジル・フォードの最高経営責任者(CEO)で、現在は自動車研究所の所長を務めるルイス・カルロス・メロ氏は、「技術的な観点からすれば、混合率引き上げは(米国内で)何の困難もなく達成可能」と話す。ただし、生産ラインや部品、試験などの調整で一定の投資が必要となる見込みだ。

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トゥアレグにオイル添加剤のミリテックワン(MILITEC-1)を注入し、1,338Km走行した時点でついに燃費の変化を確認できました{%嬉(チカチカ)hdeco%}{%万歳webry%}
ときどき情報発信局 | 2010/07/04 2:45 AM
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