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40代前半の米女性・5人に1人は子どもなし
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   米国で子どもを持たない女性が増えている、とメディアは報道している。

USAトゥデイによると、30年前には10人に1人だったのが、現在では40〜44歳のほぼ5人に1人の女性が子どもを持っていないことが、ピュー・リサーチ・センターによる国勢調査データの分析で明らかになった。これはいずれの人種においても共通に見られる傾向で、教育レベルが高いほど強くなる。

ただし、最も教育レベルの高い層のみが、その流れに逆行しているようだ。2008年には、修士、博士などの専門学位をもつ米女性の比率は全女性の9%で、そのうち24%に子どもがいなかった。この数字は、1994年の31%から減少している。

ピューはその理由について推定は避けているが、シャディー・グローブ・ファタリティ・センター(メリーランド州ロックビル)のロバート・スティルマン教授(生殖内分泌)は、高学歴で高齢な女性ほど、不妊治療を受ける経済的余裕があるためではないかと分析している。通常、学位が高いほど所得も多く、体外受精や卵子ドナーなどの費用には、1万〜3万ドル程度かかるのが一般的だ。同教授によれば、38歳以上、特に40歳以上で妊娠を望む患者が増えているという。

全体でみると、40〜44歳で子どもを持たない女性の比率は、76年の10%(58万人)から、08年には18%(190万人)へと増えている。国勢調査は、40〜44歳を出産の最終時期と定義している。

人種別では子どもを持たないのは白人女性の比率が高いが、増加率ではヒスパニックと黒人女性のほうがはるかに高い。

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