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今日は Cyber Monday
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先週の金曜日はブラックフライデー、今日はサイバーマンデーである。

ブラックフライデーは、感謝祭直後の金曜日で、この日が対面セールス・小売業が一年でもっとも売り上げを上げる日である。しかし今年のブラックフライデーの売り上げは、3−5%の減少だった。一人あたりでは、おおよそ$350の出費だったそうだ。

そして今日は、サイバーマンデーということになる。これはここ数年で出来た言葉だが、最近のインターネットオンラインショッピングの売り上げ激増を受けてつけられた。

感謝祭以降、今日が始めての営業日と言うことで、この4日間の間にオンライン受注された注文は、今日プロセスされる。ここ4日間で溜まったオーダーをこなすのは非常に大変だ。

UPS、郵便局、フェデックスといった配達業者は、年間でもっとも忙しいシーズンに突入する。

年々ガソリンの高騰を受け、アメリカでは、自動車でモールなどへ行くより、駐車場・ガソリン・混雑・イライラを避ける為、オンラインセールスが急上昇している。オンラインで購入すると、送料無料というところも多い為、量を買う人は圧倒的にオンラインでショッピングをするのだ。

今週の終わりごろ、恐らく木曜日から金曜日にかけ、小売業全体のこのホリデーでの売り上げが発表される。売り上げ大幅増となれば良いのだが、逆に大幅減となれば、株価に相当反映される可能性がある。株をやっている人は、水曜日以降注意が必要である。




山火事 逃げるべからず
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  昨日の山火事といい、先日の山火事といい、山火事で多くの家が消失している。特に昨日の山火事は、ちょうどホリデーの真っ只中。今日までに50件以上が消失してしまったようだ。

CNNなどの多くのメディアでは山火事をライヴで放送していたが、火の手がせっまている民家には誰も居ないということも多かった。今回は、規模の割りに、消失した住宅が多かったのも、ちょうどホリデーで家に居なかったことが原因しているのだろう。

自分の家が燃えているのをテレヴィで数百マイルも離れたところで見るのは、想像に耐えないだろう。自分のうちがテレヴィで放送されていても、ニューヨークやシカゴに居ては、何も出来ない。

先日の大規模山火事では、住宅地一帯が燃えたのに、ポツン・ポツンと燃えていない家もあった。どうしてそこだけ助かったのか、理由が最近明らかになってきた。

まず屋根は耐火素材を使用。多くのカリフォルニアでは未だに単なるスレートを使用しているところが多いが、耐火性かどうかで山火事の際は大きく違いが出る。

バルコニー・屋根裏・通風孔の耐火性。山火事で恐ろしいのは、そのもの炎であるが、何よりも恐ろしいのが、火の粉である。多くの家が、この火の粉がバルコニー、屋根、通風孔から屋内に入って、室内から火災を起こしている。

そして最重要で、火災を免れた住宅のオーナー達の証言で明らかになった一番大切なことは、避難命令が出ても避難しないことであると言う。

多くの火災を免れた住宅のオーナー達は、退去命令が出ても意地でも退去せずに、ホースやバケツを持って、火に立ち向かった。沢山の火の粉が飛んでくるが、ホースの水で撃退。いずれもぼや程度で済んでいる。

退去すれば、その家はすべてに対し無防備になる。多少火の手が上がったくらいでは、先日のような大規模な山火事の場合、消火に対する資源が圧倒的に足りず、消防隊は来ないし、結局何も出来ない。

消防局は火がついてしまった家に対し鎮火作業はほとんど行わず、延焼を食い止めるのに手がいっぱいとなってしまう。

テレヴィでのライヴ放送を見ていても判るが、火がついた家に対する消火活動はほとんど行われてない。消防局にしてみたら、燃えてしまったもの、後は保険で何とかしてください、なのだろう。

そして保険の適用といっても、屋根が崩れていなければ全損にならない可能性もある。つまり火がついた以上、すべて燃やすのが、住宅オーナーに対する負担を軽くする方法なのだろう。

今回の山火事でも、警察・消防と地元の人たちとの間でいくつかのイザコザがあったと聞く。いずれも警察が非難せよ、と命令したところ住人が拒否した為だったようだ。

...やはり自分の身と資産は自分で守れがアメリカでは基本である。




南カリフォルニア 山火事再び
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   南カリフォルニアでは、気圧配置の変化から、土曜・日曜と南西の風が強く吹き、湿度も急激に下がることが予想されていたことから、数日前から山火事に対する警戒を強めていた。

今月始めの大規模な山火事の結果、今回は州外からも多く応援部隊が水曜日にはロサンジェルスエリアに到着。サンクスギヴィングは、部隊のテントで過ごしていた。

そして、予想通リ、昨夜からの強風と低湿度のおかげ、高級住宅地として知られるマリブエリアでは、午前3時後ごろ再び山火事が発生、既に高級住宅十数件を焼き延焼中である。

原因は強風に湿度の低さと言われているが、実際山火事の原因の9割は放火である。今回も強風の上、湿度は5%前後。出火場所は公園と見られることから、今回も放火の可能性は強い。

今後、この山火事がどのような動きを見せるかが心配だ。というのも、天気の状況とは別に、山火事ほどの大きな火災になると、山火事自体が新たな天候を作ってしまう。風向など、天気予報で発表されるものとはまったく別の、風向きを作ってしまうので、火災の向かう方向がなかなか予想が出来ない。

そしてこの強風と、湿度のおかげで、再び別の場所で山火事が発生する可能性も高い。

今はこのマリブでの火災しか発生していないので、消火部隊の資源を集中してこのエリアに投下できるが、違う場所で発生すれば、資源を分散させられるので消火作業の効果が薄れてしまう。

テレヴィでも、LAX(LA空港)のカメラからマリブの火災の煙がモクモクと上がっているのを報道。うちからは丘があるので見えないが、海岸に行けば恐らく煙が上がっているのが見えるだろう。

そして今日アジアからロサンジェルス・ラスヴェガス・フィニックスに到着する飛行機は、山火事を空から見ることが出来るだろう。今は朝の8時だが、アジアからの到着便が、この後3−4時間このエリアを飛行するピークである。

しかし、前回の山火事、そして今回の山火事とエリアに住む人には本当に、同情してしまう。

...追記。山火事は昼になって風が収まったせいか、勢いがだいぶ鈍くなってきた。またDC10ジャンボジェット・消火飛行機、カナダからの応援飛行艇2機、それにLA近郊の自治体、州軍の応援により、山火事の勢いはだいぶ収まってきた。ただメディアによると、今度はサンディエゴ郡でも新たな山火事が発生したようだ、と報道していたので、そちらも心配だ。

...それにしても、DC10ジャンボジェット・消防飛行機の上空からの消火活動はすざましい。




バートビィー、バターミルクソープ
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バートビィー、バターミルクソープを試しました。

昨日から、南カリフォルニアでは異常乾燥注意報が出そうなぐらいの超低湿度だ。最低湿度は3%にまでなった。こうなると石鹸・クリームなどをテストにかけるには逆に良い条件となる。ここまで湿度が低い環境を人為的に作り出すのは非常に難しいからだ。

そこで今回は、バートビィーのバターミルクソープを試してみた。

どうしてこれを試したのかというと、異常乾燥というのもあるが、何より以前からバターミルクと言う聞こえに魅力を感じていたからだ。バターミルクと言えば、何か甘そうで、そして肌に対する保湿・殺菌効果はばつぐんな感じがする。

実際この石鹸には、蜂蜜も入っていることから甘いだけでなく、保湿・殺菌効果も望めるだろう。

実際あわ立てて試してみると、ほのかなフローラルっぽい香りがするが、逆に、これは石鹸を泡立てないとほとんど香りはしない。

まあ香りがほとんどしないと言うのは、ちょっとつまらないかもしれない。

でもほのかに香るのが、バターミルクなのかと言われれば、そうかもしれない。

しかしにおいに敏感な人には良いし、また数日間使うには匂いによる飽きがこないので、そういう点では良いかもしれない。

...洗い上がり感は、さっぱりだ。

重要な保湿感だが、どうだろうか、今の湿度が異常に低いので、肌がバリバリになっていないと言うのは、それなりに保湿効果があるのかもしれない。

日本では湿度が一桁、しかも3とか4%とかと言う湿度には決してならないので、今回トライアルでは、それなりの保湿力をみれたのであろう。




今年のサンクスギヴィングは地味?
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   日本で言うお盆が、アメリカで言うサンクスギヴィングに一番近い存在だろうか。

ただ日本のお盆は、先祖代々の供養がメインで、そのために子孫がお墓のある実家に帰る。アメリカのサンクスギヴィングは、毎日の食事、自分達の存在等への、神の恵みに感謝と言う意味合いが強い。

日本でも昔は、帰省ラッシュが集中し、高速道路や鉄道、空港が大変混雑したが、今では帰省も分散化し以前ほど目立った混雑はない。反面アメリカでのサンクスギヴィングの帰省ラッシュは、全く分散化はされておらず、特に国土の大きさから航空機による帰省が主で、空港は大変な混雑となる。

またこの時期は、北東部では雪により飛行機が遅れ、その影響で全米に遅れが伝わることもままある。

今年は予想では、5千万近くの人が、飛行機・自動車で移動すると見積もられていた。

しかし実際は、全米各地で目立った混雑は発生しておらず、どこのメージャーな空港や高速道路でも遅れはほとんど出ていない。

予想を大幅に下回る人々の移動である。やはりバブル崩壊に伴う、景況感の急速な悪化が原因しているのだろうか?

そして今日は、サンクスギヴィング明け最初の日で、いわゆるブラックフライデーと呼ばれている日である。

今日は、小売店等はアメリカで一日の売り上げが最も上がる日なのだ。クリスマスに向け、多くの人がショッピングを始める。

しかしここでも景況感の悪化からストアーでは、本来なら9時前後の店の開店を6時に早めたり、大きなチェーン店となると朝の4時、中には24時間営業なんていうところもある。早くストアーを開店させ、より多くの人に来てもらおうという作戦なのだ。

ただそれでも、4割近くの人は、例年よりショッピングでの買い物を減らすといっているので、ストアーがいくら早く開いたところで、買う量は増えないと考えている人がほんどのようだ。

テレヴィでのコマーシャルでは、ストアー開店・先着数百人に$10をプレゼント、など小売店ではあれこれとアイデアをこらしているようでメディアでは、昨日から店の前に並んでいる人が居ると報道していた。

でもこんなに24時間以上も前から並んでまでも買い物をしたいと思う人がいるのは、ストアー側からしてみればありがたいことだ。逆に自分からすれば、そこまでして買わなければいけないものとは何なのだろうか、と思ってしまう。

来週の初めから中ごろに、ブラックフライデーでの売り上げが出る。この売り上げが今年のクリスマスまでの売り上げを見積もる大事な要素であるが、サンクスギヴィングデーに合わせた人々の移動量が少なかったことから、今年は地味な年末になるだろうと多くの人が予想をしている。




ロサンジェルスオートショーII
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   先日東京で開催された東京モーターショーでもエコカーが多かったと聞く。こんかいのLAオートショーでも、GMをはじめとするメーカーでは多くにエコカーを展示していた。

今年は特にGMを始めとするほとんどのメーカーでハイブリッド等のエコカーが展示してあったが、なぜ今回のショーでは特に多かったのだろうか?

まあ、もっともたるところに、もう説明が要らないぐらいのガソリンの高騰が挙げられる。

以前のような化石燃料を大量消費する自動車は、車両そのものに、金属・プラスティック・ガラス等の原材料を多く使い、その上、走行する為の燃料を化石燃料に依存。その化石燃料が地球の温暖化に大きく貢献していることによって異常気象等の未曾有で世界規模の自然災害が世界上に起きている。

中国やインドなど新興国に需要急拡大によってこれら原材料すべての価格が上がり、燃料も高騰、そしてドル安によって、ガソリンが急激に高騰し、自動車を作る環境・乗る環境共に大幅に悪化している。

東京モーターショーでも、多くのエコカーが展示されていたと言うが、しかし日本で展示されるのはいつも現実味がないものばかりである。

というのも、日本でエコカーなるものをメーカーが作っても、それを社会環境的に受け入れられないからだ。

よって結果的に、日本で現実味のあるエコカーと言うと、低排気量車、ガソリンとのハイブリッド、軽自動車とすでに技術が確立されたものの域を出ない。

仮に、ロサンジェルスオートショーで多く公開された電気自動車のように、実際日本で活用するとなると、ハードルが多すぎる。

まずは充電ステーションが無い。一般家庭に動力電気(200−240V)が引かれていない。駐車場が自宅から離れているなど...

ホンダが数年前に開発した天然ガスを使った自動車システム・フィルは、家庭の天然ガスを自動車に充填することによってシステムがなされているが、これとて日本では、その様な住環境は存在しない。

アメリカでは、住宅内に大概、地下か駐車場スペースに服を洗う洗濯機と乾燥機がセットで置くスペースが最初から確保されているが、ここで使う電源の多くは240Vで、乾燥には天然ガスを使用する。つまりフィルのシステム、これら既に家庭内に存在するシステムを改造することなく使用できる。

日本では億もする住宅ですら、この様な住環境は存在しない。

住環境もそうだが、道路・社会事情もそうだろう。

カリフォルニア州ではハイブリッドカーを買うと、大幅な減税や使用に当たっての具体的な特典がある。

例えば高速道路では、一人で運転していても、HOVレーンと呼ばれる2もしくは3人以上乗車していないと通行が出来ないレーンを走行できる。通勤で自動車を使う場合、これは非常に便利で、実際ハイブリッドカーを購入した人は、環境などはどうでもよく、通勤時間・コスト削減のために購入した人が多かった。

実際トヨタ・ホンダ・フォードの販売されているハイブリッドだけが、これらHOVレーンを一人のりで走れるのである。

渋滞に引っかかって、ちんたら動いているフェラーリ・ポルシェ・アストンマーチンを、これらハイブリッドカーで抜いていくのは、面白くてしょうがないだろう。

道路事情・住環境・社会事情を考えた場合、カリフォルニアが世界で一番エコカーを販売するのに、環境が優れていることから、ロサンジェルスオートショーでも多くのエコカーが展示されていたのだろう。

もし日本でカリフォルニアなみに次世代のエコカーを展開させようとするならば、自動車の技術にかかるコストより、社会的に受け入れる為のコストの方が、明らかにそれを上回ってしまう為、実現はほとんど無理である。

アメリカも課題が多いが、次世代の車両導入と言うことについて考えれば、日本の方が課題が明らかに多いとロサンジェルスカーショーをみて思ってしまうのである。




OXY スクラブ
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今回はOXYスクラブを試してみました。

自分はもう30才代後半になるが、自分と同じようにこの年齢になっても、にきび・吹き出物に悩まされる人は多いと思う。

特に自分の場合、チョコレートやピーナッツが好きで、これらを食べると必ずと言っていいほど翌日にはにきびが出来てしまう。

また運動も多くやっているので、ウェイトトレーニングをやった翌日には、あっれ、と言う感じでにきびが出来ているのである。

そういうことなので、石鹸・スクラブに関しては、特に自分は保湿より、にきびに対する効果を重視する傾向がある。

そして今回は、にきび専門スクラブのOXYと言うことになる。

実際使ってみると、スクラブとは言いながら、スクラブのような感じはほとんど感じない。ところどころ、スクラブのザラザラがあるが、これはスクラブと言うより、にきび専用の石鹸と考えた方がいいだろう。

また時々出来る、痛いにきびがある場合、スクラブでゴリゴリやるのは痛くてたまらない。

やはりにきび専門として謳っている以上、洗っていて痛いのではどうしょうもないから、このような形態になったのかもしれない。

洗い上がりは非常にさっぱり。ただにきびは、皮脂が過剰に出て、毛穴を塞いでしまうことから出来るので、このOXYは皮脂が過剰に出るのを抑える働きで、逆にしっとり感は薄らいでしまう。

しかし一晩寝て、翌日になると、明らかに違うのは、顔に出ている油の量である。明らかに少ない。

これを連続して、数日行えば、確実ににきびを撃退することが出来るだろう。




ロサンジェルス オートショー
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最近はガソリンの高騰、住宅・資産デフレのおかげでめっきり自動車の話題が減ってしまった。

世界中で起きている劇的な環境の変化は、アメリカに居ても、日本にいてもヒシヒシと感じる。

自動車などの化石燃料を大量に消費する前世紀型産業・経済によって地球は後戻り無しの、危機的状況になっている中で、今回のロサンジェルスオートショーと言うことになるのである。

今回で101回目と言うことで、ロサンジェルスオートショーでも、その歴史・環境の変化は著しい。

写真での詳しい状況は、こちらを見てもらうにせよ、ここでは見てきた感想を交えた論議をしてみたい。

まずショーだが、全体的に以前のものより、規模が縮小された感じがある。

まあ、アメリカのメーカーなど、どーんっとピックアップトラックを何台も並べるには、それ相応のスペースも必要だが、今回はアメリカメーカーと言えども、コンパクトカー・エコカーが主役になっていた分、スペースも食わなくなったのであろう。

日本車勢は日産のGTRをはじめいくつかの話題要素はあるが、全体的にこちらも控えめ。

恐らく日本車勢はアメリカ勢の低調具合に配慮した結果なのだろう。

驚いたというか興味深かったのが、GMの動向だ。

日本では、GM車両が元々少ない上、デーラー網も無いことから、メディアで言われていることをそのまま鵜呑みにするしかない状況だ。

確かにGMは自動車製造業本体以外のところで大きなマイナス要素がいくつもある。せっかく本業では黒字を出しても、従業員達への社会保障・メディケアー・退職金等、組合から様々な要求が出されている結果、本業良しでも、枠外で大赤字が発生、結果全体が赤字になってしまう。

ショーの中では、GMが現在検証を含め開発段階にあるすべてのエコカーを出してきた感じがあり、その内容は、トヨタを圧倒していた。

GMでは、トヨタのようにハイブリッド一本と言うことではなく、電気、燃料電池、水素、エタノール、ディーゼル、フレックス燃料、と現在考えうるすべての系統のエコカーを展示、非常に興味深かった。

確かに、見た目の派手さでは、日産GTRやスバルインプレッサWRX-STIなどに票が集まるだろう。しかしGMが見せたエコカーに関する考え方は、まだまだ世界最大手の自動車メーカーはその座をトヨタに、そう簡単に譲らないという意気込みが見えた。

そもそもGMの売り上げが悪いのは、本国のアメリカで、これはガソリン高騰のおかげである。今までは車両のモデルラインアップにコンパクトカーが無く、もしあっても、韓国車にバッジを付け替えただけの魅力に乏しいものばかりだった。

そして今回のショーでは、世界中のメーカーを見て、エコカーに力を入れているのか、入れたいが財力が無いとか、そもそもその技術が無いとかが、はっきり見えた。

確かにこの分野では現在は日本車はアメリカメーカーをはじめ、欧州メーカーにも一歩抜きに出たものがある。しかしこれら後発のメーカーが、日本勢に追いつくのも時間の問題だろう。

そもそも、日本勢でも北米・海外ではエコカーを持たないメーカーもある。

いくら日本国内で成功していても、海外で売れなければ全くだめである。この例は産業で喩えるなら、携帯電話である。いくら国内で売れても、海外ではほとんどシェアーは無く、日本国内でやれるのは、通信事業法のおかげで、海外のメーカーを排除してきただけのことで、技術がいくら高くてもだめだ。

車の産業も、以前のように楽しい車を作っていれば売れていたと言う時代は、前世紀に既に終わっている。

世界的ニーズに対応したものを作っていくのはますます難しくなるが、これを乗り越えられなければ自動車業界、ひいては日本の産業は壊滅してしまう。






Caress, グローウィングタッチソープ
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Caress, Glowing Touchソープを試してみました。

前回は、確か同ブランドのモロッコオイルを試したが、今回は、Caressのグローウィングタッチを試してみました。

まずこのシリーズで、誰でも一番に気がつくのは、香りである。この香り、様々な石鹸はあれど、こういう香りを持つ石鹸も珍しいと思う。

今回のは、前回に比べちょっと甘い感じだろうか。しかしまた、植物等、者に喩えられるような単語は見つからない。きっと花屋さんならば、ああこういう香りの花はこれだと、的確に見つけられるかもしれないが...

実際使ってみると、あわ立ち、肌に対するなじみ等は前回とほぼ一緒。

ただ違うように感じられたのが、洗い上がり。

洗い上がりの香りが、今回の方が薄いと言うのと、肌触りが違う。

前回の方は、いかにもクリーム分で肌を皮質している感じだったが、今回は保湿をしているにはせよ、前回ほどでない。

しかし、風呂上り何もせずとも、数十分しても肌が粉を吹かなかった為、それなりの保湿はしているのである。

...感覚的には、香り・保湿等を総合的に考え、こちらのグローウィング・タッチの方は、気温が20度以上の時が良いのではないだろうか?

余談だが、石鹸を使う前にパッケージごと洗面所においておいたが、香りが良いので、まるで品の良い芳香剤を置いているようだった。しかし芳香剤を置いておくより、化学的に作られた香りではないので、より自然だ。






スターバックス初の売り上げ減小
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   スターバックスといえば、アメリカではそれこそマクドナルドやセヴンイレブンと並んで店舗の数が多いフランチャイズ企業だ。定かでないが、確か世界中のスターバックスの店舗数という数の上では、マクドナルドより多かったと思う。

それにスターバックスといえば、いわゆる成長企業の申し子で、今までは、毎日世界中のどこかで、4−6店舗ずつ増えていた。毎日である。

しかし今ではそのペースが明らかに鈍化し、1日1店舗程度となっている。1日1店舗でも、店舗数が増えていることを考えれば、それはそれですごいことだ。

しかし先日、このスターバックスの売り上げが、会社を立ち上げて以来はじめて、減少に転じるという事態が起きた。

以前は、1杯のコーヒー価格が1ガロンのガソリン価格より明らかに高かったが、最近では、ガソリン・エネルギー価格の急上昇で、コーヒー豆、物流、ミルクと扱っている商品すべてが、値上がっている状態だ。ガロン当たりのガソリン価格と良い勝負になっている。

それに今までは、コーヒーの単価あたりの純利益がよく、好環境で営業が出来たが、売り上げあたりの利益が著しく低下したことによって、これらの店舗のリースが払えるかわからない店も出てきた。近郊の店舗はそれこそやばい状況である。

最近のガソリン価格は、徒歩でスターバックスに行けるような人ならまだしも、自動車を乗って行かないといけないような人は、ガソリン代を気にして、スターバックスに行かなくなっているという。もちろんそうだろう、いっぱいのコーヒーの為に、50セントぐらいのガソリンを別に払わなければいけないのだから。

しかしこれらスターバックスに通っていた人が、急にコーヒーをやめるわけは無く、彼らは価格の安いセヴンイレヴンやマクドナルドに向かっている。

これら店でのコーヒーは大体1ドル程度、マクドナルドなど店舗内で飲めばお代わり無料である。

しかしこれらコーヒーショップを変えた人々は、セヴンイレブンやマクドナルドがこれほどおいしいコーヒーを売っているとは知らなかったようで、今まで3倍以上出費していたことが馬鹿みたいと嘆く人も多いという。

現に、アンケートによると、スターバック、セヴン、マックのコーヒーの試飲テストを行った結果、8割以上の人がセヴン・マックのコーヒーの方が美味しいと答えている。

ではなぜ、これら多くの人がスターバックスに通ったのかというと、結局店舗に入ったとたん匂う香のおかげだったと言う。

確かに、セヴンやマックに入っても、例えばセヴンではコーヒーの匂いは全くしない。マックではコーヒーどころか、ハンバーガーやフライの油の香がする。

つまり購買者のイメージと動機が一致しない為、パーセプションで美味しくないと烙印を押してしまうのだろう。逆に言えば、スターバックでハンバーガーを売り出したら、コーヒー・バーガーと両者とも売れなくなる可能性がある。

ところが、スターバックでは、売り上げ減を埋めるべく、サンドウイッチやコーヒーの機械、ギフトカードを店舗でより多く販売するという。

既に残念ながら、一部の店舗では、コーヒーショップどころか、コーヒー機械だらけを売る、ウォルマート状態になっている。

スターバックスは初心に戻り、店舗等を縮小しコーヒー一本で行くべきである。さもないと、他の同業者、また異業種に飲み込まれてしまう恐れもある。




ソ連侵攻!
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 ソ連侵攻!と80年代に聞けば非常にセンセーショナルである。しかしこれがセンセーショナルであるかどうかがわかるのは、今の30歳台ぐらいのひとまでであろう。若い人はソ連て、なんなのということになる。

先日アメリカでは、この冬、ノロウイルスが大流行する兆しがあると書いたが、今度はソ連による世界中における侵攻である。

ソ連とはAソ連型のインフルエンザのことだ。

インフルエンザには、a-b-cの3タイプがあり、タイプaというのは、人間だけでなく動物も罹る。つまりペットを飼っている人がこのタイプのインフルエンザに罹ると、かなりの確立でペットも同型のインフルエンザに罹ってしまう。

そしてこのAソ連タイプというのは流行しだすと、世界中で大流行するという。ソ連、恐るべしである。

完全に防ぐ方法は無いが、やはり手洗い励行ということであろうか。当店でも売っているセタフィルで手洗いをするのをお勧めする。

手洗い励行といっても、水でざっと流しただけでは意味が無い。殺菌力の強い石鹸で、特に爪の間を洗うのがコツだ。手術を前に、手を入念に洗っている外科医の洗い方が良い参考になる。

今年の冬は、成りを潜めている鳥インフルエンザ、ソ連、ノロ、そして不景気で気力体力共に落ちているなど、感染しやすい環境が出来上がっている。

手洗い励行をしたいものだ。




コヨーテを見た!
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  今年の初め、コヨーテを見た。びっくりした。朝の3時ごろ、ジョギングをしていたのだが、自分より50メートルほど先に同じ方向へトコトコ走っている犬らしきものを見た。

この時間にジョギングをしていると、様々な動物を見る。野うさぎ、狸、ふくろう、などなどだ。

...そのうち走っていると、数分内に自分の方がコヨーテに20メールぐらいまで近いた。

最初は犬だと思った。しかし尻尾がフサフサしていることと、とにかく足がすらっと長いので、ずいぶんスタイルの良い犬なのだろうと思っていた。

が、この犬らしき動物が、こっちの足音に気がついたのだろうか、こっちを向いた。

明らかに犬でない。顔が細い。狼だろうか?夜で薄暗かったので、確実性はないが、体の色は茶色の犬のような感じだ。

しかし狼がこんなに南に居るはずがない。こっちを見たときの目の色は金色だった。

こっちを向いたことで、襲ってくるのではないかと思ったが、この動物は近くの林に駆けて行った。

その後家に帰り、インターネットで、狼を調べたが、写真では、見たものと違う。そして調べていると、亜種の仲間にコヨーテと言うのがいるらしく、彼らは北米にもいるということがわかった。写真を見てみると、これである。コヨーテである。

...このことを思い出したのは、昨夜近所の住宅地にコヨーテが出没、ペットの犬や猫が居なくなっている、というニュースを見たからだ。

わかっているには、2頭いるらしい。どうやら彼らは、住宅地で飼われている猫や犬を食べているようだ。

そういえば、先日(先日と言っても数ヶ月前だが)、郵便ポストに猫を探していると言う張り紙を見た。この猫も今考えると、食べられてしまったのだろうか?

だとすると、家の目の前までコヨーテが来ていることになる。

...もし自分が見たコヨーテが現在でも近所に居るコヨーテなら、1年近く、ずーっと、この辺を徘徊していたことになる。

森に居るより、住宅地に居た方がおいしいものを食べれると思うようになったからだろうか?それとも住宅地が森のほうまで進出し、彼らは住宅地に降りてこなければならなくなったのだろうか?

いずれにしても、コヨーテが住宅地に現れるようになったのは、我々人間のせいであろう。


日本もミニバブルに?
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   世界中で物価が急上昇している。根本的な原因は、世界中での金余りが原因。確かに中国・インド・中東などの新興国も理由に挙げられるが、そもそも新興国内で投資が活発になったのも、世界中余った金がそれらの国に流入した結果である。

アメリカでは、レップ・ジャーナル内で何度も物価急上昇についてぼやかせてもらった。

ついに10年来のデフレに見舞われてきた日本でも本格的な物価上昇が始まった。

日本の物価上昇は、資源・原材料依存度が90%以上という理由からである。先の理由でのインフレの進行で、原材料の価格が上昇、海外依存度の高い国ほど、それらが原因したインフレが進行しやすい。

物価上昇、すなわちインフレだが、これは現金の価値がその価値を下回る状態のことである。つまり、例えば、1万円が1万円の価値を維持できなくなる状態をインフレと言う。

わかりやすく言えば、今日1万円で買えた物も、明日、物価上昇のおかげで1万1千円となれば、インフレ率は10%と言うことだ。(正確なインフレ率ではないが)

一般の人であれば、例えばタンス貯金の価値が目減りする。

企業であれば、在庫の価値が高まる。

インフレが進行すれば、それ以上の進行を防ぐ為、中央銀行は金利を上昇させる。

しかし国の借金で首が回らない状態の日本は容易にこの金利を上げることが出来ない。金利を上げれば、返すべき借金が増えるからだ。

そして仮に金利を上昇させれば、日本の貨幣”円”の価値が上昇し、対米ドルでは円高、ドル安となる。ドルの価値が下落すれば、米ドルを自国通貨と連動させている中東の原油生産地の貨幣も下落、価値が下落するのが嫌な多くの人々(投資家)が物を買いはじめる(コモディティー買い)

最近の金・原油・食料価格の上昇は、まさにそうである。

このループのおかげで、デフレ・スパイラルとは全く逆のスパイラルが起こる。

このスパイラルを繰り返していると、米ドル以外の通貨で、通貨高になっている国の資産はバブルとなる。

フランスのサルコジ大統領が、アメリカがドル安をこれ以上容認すれば、米仏間で経済戦争が起こる、と警告しているのは正にこのことである。

しかにこの経済戦争になるかもしれない状況は米仏間だけではない。日米間でも十分起こりうる。

そして日本も今から数年後バブルが発生している可能性がある。バブルが発生していそうな物件は、都心部・大都市の不動産だろう。

80−90年代にかけてのバブルほど広域にはならないが、しかし物価全体で価格が上昇するが、一般人の所得は実質かなりの減額となる。

結果、日本中で、今欧米で見られるようなストライキが発生しそうだ。

...過去数年前から欧米で起こっている社会現象を、今分析してみると、なるほどこれらの要因とぴったりと連動してくる。

先日、米仏間でのストライキの相関関係についての疑問等を提議したが、先進国におけるストライキの相関関係は、結局世界中での金余りが要因で、その結果社会での格差が急速に発展した結果だろう。

日本でもJR・大手私鉄同時ストライキ、スーパーマーケット職員のストライキは現実の可能性を秘めてきた。




UA-DL合併か?
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   ホリデーシーズンが近ずくと、交通に関する話題が必然と増える。アメリカのメディアでは、交通に関する話題では、いつものように道路の渋滞、空港での混雑、ガソリン価格、などが話題に挙がる。

しかし今年は、話題のひとつに、ユナイテッドエアラインとデルタエアラインの合併話が湧き上がってきている。

このような、航空会社による大型の合併話は、以前から囁かれていたが、今回はより現実味がある組み合わせ、環境である。

もし実現すれば、アメリカでは現業界最大手のアメリカンエアーを抜き、最大手となる。

合併話は以前からくすぶっていたが、このところの原油価格急上昇で、現実味のある話となって表面化してきた。

合併の理由の大きなところは、この原油価格だが、ほかには、職員達の社会保障・保険代の急上昇によるところも大きい。

つまり合併は会社にとっては整理削減が容易になるが、職員達にとっては、多くが解雇されるということである。

最近成田空港では、ターミナルごとの航空会社の住み分けが完了した。

もしユナイテッドとデルタが本当に合併するようなら、ここでも整理縮小の動きとなるのだろうか?

またもうひとつ、一般トラヴェラーにとって心配なのは、以前から両者が別の陣営に分かれて展開してきた、マイレージクラブがどうなるかだ。

合併し、両者はそれぞれのアライアンス陣営から撤退した上で、合併後、独立したマイレージクラブを立ち上げる可能性も否定できない。それか、両アライアンスが合併し、今までのマイレージは6−7割の交換率で移行、なんて言うのも考えられる。

...合併により航空運賃が下がるなら文句ひとつないが、実際は上がる一方なのだろう。




シンプリーベーシック、ボディースクラブ、リッチアンバー
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今回は、Simply Basic Body Scrub, Rich Amber Jewelを試してみました。

前回は、ヴァニラシュガーを試して、香りも良く、肌のしっとり感も良かったことから、今回は同じブランドだが、違う香りを試してみた。

まあ香りが違うだけかもしれないが、それはそれで良いだろう。

...ところが実際に肌にスクラブをつけた瞬間に前回のヴァニラシュガーとは、全く異なると感じた。

それは、まず明らかな香りの違い。明らかな香りの違いはあるのは当たり前である。今回は、リッチ・アンバーで、香りは、これまた表現の難しい香りである。ちなみに、スクラブの内容物は、Tea Rose, Musky Sandalwood, Apricot, Vanillaである。

前回の甘い、舐めたくなるような香りからは、より大人の香りになった感じだ。それがアンバーの特徴なのかもしれない。

そして肌につけての明らかな違いは、前回はブラウンシュガーのせいだろうか、肌につけたとたんに、肌が暖かくなったが、今回はそういうことはない。

しかしスクラブの成分に今回のリッチ・アンバーはアプリコットが多く入っていることから、ザラザラ感が強い。

洗い上がりは、こっちのほうが肌に残る香りは少ない。しかし、ザラザラスクラブ分が多かったせいだろうか、こちらの方が、しなやか感が増したような気がする。

同じメーカーの商品でも結構違いがあるものである。

Simply Basicのスクラブは違う種類が沢山あるので、毎月違う種類を買って楽しむ、なんていうのも良いだろう。




LAでテロの可能性
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...日本領事館からメールが来た...

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緊急メール配信サービス
▽△▽  在ロサンゼルス日本国総領事館からのお知らせ  ▽△▽
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在留邦人・旅行者の皆様へ

           在ロサンゼルス総領事館からのお知らせ

            「主要メディアによるテロ関連報道」

                             2007年11月14日

1.先週、各主要メディアから、「今後のホリデーシーズンにかけてロサンゼルス及びシカゴにおけるショッピングモールへのテロ警戒情報がFBIより出された。」との報道がありました。これに関し、FBI報道官は、この情報の信憑性等詳細は明らかになっていないものの、一般市民に対し、警戒心の維持や情報提供を呼びかけています。

2.この報道を受け、ロサンゼルス市当局及びロサンゼルス市警察は8日、合同の記者会見を行い、ビヤライゴーサ市長とブラットン警察長官は、「ホリデーシーズンには、類似の警告情報がFBIから度々出されてきている。今回の情報は、その情報源が現在のところ定かではないものの、既にショッピングモールの管理者とコンタクトを取り、本件に関し話し合っている。この情報が出されたことの利点は、ロサンゼルス市民に対し、可能な限り警戒心維持及び情報の提供を促すものである。」と述べています。また、ビヤライゴーサ市長は、「ロサンゼルス市民を脅かし、ショッピングモールから遠ざけるものではない。」と強調しています。

3.今後も欧米諸国やその他地域において、テロ事件が発生する可能性も否定できないことに留意し、テロ事件や不測の事態に巻き込まれることのないよう、最新の関連情報の入手に努め、大勢の人が集まる場所では警戒する、周囲の状況に注意を払うなど安全確保に十分注意を払って下さい。また、テロ事件が発生した場合の対応策を再点検し、状況に応じて適切な安全対策が講じられるよう心掛けてください。

(問い合わせ先)
○外務省海外安全相談センター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
○ 外務省 海外安全ホームページ: http://www.mofa.go.jp/anzen/
○ 在ロサンゼルス総領事館連絡先
住所: 350 South Grand Avenue, Suite1700, Los Angeles, CA 90071
電話: 213-617-6700
HP: http://www.la.us.emb-japan.go.jp/

...まあ内容はそういうことだ。

ただ実際には昨日もハイウェーを一時閉鎖して、テロに対する訓練をするなど、夏場まで見られなかった行動が逆に目を引く。

メディアの一部では、LA、シカゴだけでなく、全米規模でのテロに対する訓練は悪いことではないが、もしかすると実際に、かなり確証の高いテロの情報が入手されているのでは、という疑いの目も向けられている。

アメリカでは、サンクスギヴィングから新年にかけて、最も国民が飛行機やバス、高速道路を使って旅をするシーズンに突入する。テロをするには、これからが最高のシーズンとなる。

まあ今回のように、国土安全保障省からテロの可能性について言及されるのは初めてではない。一般市民としてはどうしようもないので、メールにある通リ、いつも通りの生活を維持するほかないようだ。




PT Cruiserってどうなちゃうの???
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   当ショップのお客様であるPTオーナ達からは、PT Cruiserってどうなっちゃうの?という質問が度々寄せられる。個別に長々返事をするのもなんなので、この機に論議してみたい。

まずPTが生産を中止し、以降発売されなくなるというのは本当か?ということだが、実際YesともNoとも言えない。

一応メディアでは、PTクルーザーの生産をちかじか止めるとしている。これはDCの大本であるダイムラーがクライスラーと決別をし、その後サーヴェラスグループがクライスラーの大株主になったことで、すべてが流動的になったことによるものだ。

そもそも、DC期、アメリカ側のクライスラーは、独・ダイムラーの意向を受け、様々なラインアップのアイデンティティーの確立を目指していた。つまりBWMやメルセデスのように、一目見てクライスラーの車であるということだ。その点、DC時に生産された車両の多くには、そのアイデンティティーのひとつである、ウィングマークが車両に着けられている。

クライスラーは以前、エンジン・トランスミッション・ボディー・車両そのもの、と日本の三菱、韓国のヒュンデイとダイアモンドスターという合弁会社を設立。当時は、日本車のようなアメリカ車、アメリカ車のような韓国車と、クライスラーの車両のアイデンティティーは、全く確保できていなかった。

それは、当時日本・韓国・アメリカでは、鉄鋼・板ガラス・自動車という東アジアからの貿易品がアメリカの国内競争力を削ぎ、特に日米間では貿易戦争という言葉まで出来上がってしまった。

日本や韓国の自動車・パーツメーカーは、ドル高の為、大幅な本国からの輸出をし、アメリカの自動車産業は雇用を含めズタズタとなったのである。

アメリカ政府は自動車の巨額な貿易赤字を解消する為、アメリカ国内で販売する車両には高い関税を発動。結果、多くの自動車・パーツ会社は、アメリカ自動車産業と直接に合弁会社を設立するなどで、高い関税を逃れたのである。会社の資本が51%以上アメリカであれば、アメリカの会社の部品とし、高い関税から逃れられたのだ。

また当時の消費者心理から、100%日本車だと売れない地域が多かった。それにまた、当時の自動車保険は外国籍の会社の車両だと異常に高いなど、何かと不利だった。

そんななか、日本車のようなアメ車を作り続けたクライスラーは、それほど売れず、逆に当時の超低価格のガソリン価格から、ピックアップなどガソリン馬鹿食いの車両ほど良く売れた。

その後紆余曲折はあったものの、結局ダイムラーがクライスラーを買収。数年前の状態に至った。

余談だが、クライスラーが身売りを表明した際、日本勢ではトヨタ、そして一応三菱が買収を考えていたらしい。ただトヨタは時期がまだ早いと考え、三菱に至っては、本国の売り上げが芳しくない上、様々な不祥事が発覚、結局三菱グループはリスクがあると判断、買収には至らなかった。

その後数年を経てPTクルーザーが発売に至った。

当時はアメリカの好景気にも恵まれ、PTは市場予想を大幅に上回るヒットとなった。GMなどのメーカーもDCのヒットに嫉妬し、PTのデザイナーを無理やりDCから引き抜くなど、最近の自動車業界においては珍しいぐらいのヒットとなったのである。

珍しい車両のデザインから、50代を過ぎた団塊世代のオーナーがこぞって買い漁った。

その後社会事情は一変する。

911テロ、アフガン侵攻、イラク戦争の開始は、アメリカ社会だけでなく世界情勢をも書き換える事態となった。

DCはこの頃になると、ようやくすべてのモデルにDCと見てわかるようなアイデンティティーを持つようになるが、しかしテロ・戦争のおかげで、アメリカの機関燃料であるガソリンの高騰は、今までピックアップ車両がDCの売り上げの大半を占めていただけに、大幅な売り上げ減がダイムラーに、クライスラーからの決別を選択させた。

その後、サーヴェラスという投資会社がクライスラーを買収。

日本でも昔、とある車作りを知らない都市銀行がマツダを買収。めちゃくちゃにさせた経験がある。

このサーヴェラス、単なる投資会社だ。製造業ではない。彼らは単純に会社のプライマリーバランスだけで、売れている車、数年後売れるであろう車、などの区別はせずに、会社の整理縮小を行っている。まるで以前のマツダのようだ。

...このようなクライスラーの流動的状態と、ガソリン高騰、様々な社会情勢を考えた場合、クライスラー・サーヴェラスが、デザインは別として、時代のニーズに即した車両の販売を本気で止めるかどうかの判断は、一般人である我々からは想像もできない。

止めるといったところで、急にやっぱ作る、なんて言いかねない。

...車そのものに関してはそういう状態で、アフターマーケットパーツに至っては、今までパーツを作っていた会社が再びパーツを作り始める可能性は非常に低い。

ご存知の通リ、アメリカでの住宅・資産バブルは崩壊したばかり。この影響は何年先まで続くか誰もわからない。日本の時も、今が底、今が踊り場、足踏み状態、と結局、言葉のあやを10年以上聞かされてきた。アメリカがそうならない可能性は無いとは言えない。世界経済は、もはやアメリカだけにそう依存していない。

多くのPTパーツを製造していた会社は非常に小さな会社が多く、オーナーが好景気時に家・投資目的で不動産物件を購入している例が多い。

最近の不動産価格下落幅は、大体5−8%(マイナス)、上昇時は全部で30−150%(プラス)つまり今後も下落は必然である。

...このような時期に今後のパーツ生産の話などしていられる業者は...........居ないだろう。




渇水の南カリフォルニア
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   南カリフォルニアでは長いこと雨が降っていない。全米ではこのような渇水地域がいくつかある、西部では太平洋岸にある州は、ほとんどすべて渇水中だ。ほかには、ジョージアなど南東部である。

ここ南カリフォルニア、とりわけロサンジェルスでは、去年1年を含め、今日まで2インチ程度の降雨量しかない。これはおおよそ50ミリで、日本ならまとまった雨なら、一日も経たないでこの雨量になってしまう。

そしてこの雨量は、なんと砂漠にあるデスヴァレーより雨が少ない。

では、どうやって1千万以上も人口があるロサンジェルスの人々に水をまかなっているかと言えば、延々コロラド州やコロラドリヴァーの流れるアリゾナ州から導水パイプを伝ってロサンジェルスまで水を送って来るのだ。

つまりロッキー山脈の雪解け水でラスヴェガスを含む、フィニックス、サンディエゴ、ロサンジェルス、そしてサンフランシスコの水道水はまかなわれている。

余談だが、ロサンジェルス郡で電気料金を最大に使うのは、空港でもダウンタウンのビル群でもない。なんと、その導水管で使うポンプの電気である。
ロサンジェルスの消費電力の半分近くは、そのポンプを動かすために使われているのだ。

つまりカリフォルニア州の多くでは、飲み水を各家庭に送るために、さらに大きな電力を消費している。

これは二重の意味で資源の無駄だ。つまり蛇口をひねらないことが、化石燃料を使わないことになる。

ただ今年は、ロッキー山脈での雪も例年に比べ少なかったことから、ロサンジェルス郡を含む近隣の自治体では渇水宣言を出している。

これは水道局から職員をストリートに出し、水を無駄に使っていないか監視をして回る。これら自治体で渇水宣言が出されていれば、洗車を禁じるほか、レストランなどでは不必要に顧客に水を出すことを禁止することになる。違反をしていれば、罰金を払わせさせる。

ちょうど、日本での駐車違反監視人みたいなものだ。

先日、ようやく雨が降ると天気予報では言っていたが、結局曇っただけで、雨は一滴も降らなかった。

雨が降らないおかげで、晴れて東よりの風(砂漠から)が吹くと、先日の山火事エリアから、細かい灰が降ってくる。

ますます人々は洗車願望が強くなる。

...そのおかげで、水を使わないでも車をきれいにする洗車スプレーなるものが、飛ぶように売れているという。

渇水も悪い話だけではないようだ




フランスでのストとアメリカのストの相関関係
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   フランスでは、国鉄やパリ市営地下鉄、電力、ガスなどの公共事業団体がストを行っている。フランスでは公共団体のストライキはたびたび行われている。

アメリカでも、つい最近まで、カリフォルニアでは学校教員のストライキや、現在でも脚本家達のストライキが行われている。

日本では、たまにストが起こるかもしれないと、ニュースで放送されることがあるが、実際ストが起き、電車やバスが全面的に止まってしまうという事は最近は聞かない。

アメリカでは数年前に、カリフォルニアで大規模な、スーパーマーケット職員によるストライキが起こった、その後トラックドライヴァー、航空機のパイロット、地下鉄、レストラン、ホテル、看護婦、フライトアテンダント、とストライキがたびたび起こっている。

しかしこの時期、フランスでも様々なストライキが起こっている。業種はアメリカで起こっているものと同業種ではない。関連もない。

しかし今回もそうだが、アメリカとフランスで同時期に業種は違うものの、ストライキが起こるとは、何か相関関係があるのだろうか、と考えてしまう。

ちょうど70年代に世界中で起きた学生運動。先進国をはじめ、この頃、学生運動が起きなかった国はない。当時生まれていなかった自分も、その頃のニュース画像を見たり、映画を見ると、面白いように世界中で同時期に学生運動が起きていたのがわかった。

今のストライキの背後にどのような社会・政治事情や動機があるのかはまだわからないが。まあ単純に経済的な動機であるようだ。

しかし70年代の学生運動は、結局、裏で手を引いていたのはソ連だった。

当然今では、ソ連は崩壊してしまって、現在のストに影響を与えていることはない。しかし米仏だけだが、世界中でストライキが同時期に発生すると、きな臭さが残る。




格差の広がるアメリカの外食産業
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   日本においても格差社会という言葉は、毎日のように聞かれるようになった。以前はこの社会における格差は、アメリカからもたらされ、いずれは日本もアメリカのような貧富の差が大きく見られる社会になってしまうという危機感があったが、今では危機感どころか現実のものとなった。

格差は、一番わかりやすいところは所得に現れるが、当然所得が使われる先にも現れる。

外食産業における格差の拡大だ。

アメリカでは、11月以降、サンクスギヴィングなどの大型のホリデーが続き、当然それにあわせるように外食産業も活況を見せる。持ち帰りのチキンをはじめ、ターキー、プライムリヴ、などなど。

しかしここ数年では、その様な通例にならず。年末ほど暇になるレストランが続出している。

10万ドル以上と所得が多い人は、よりハイエンドなレストランに通い、持ち帰り等でも、より高いものを出すレストランに出費をする。

ところが、3−5万ドルといった、中間一般層では、レストランに行く機会がますます遠のいている。

理由は、ガソリンをはじめ様々な生活必要品の値上げによるものが大きい。

レストランチェーン店では、この落ち込みに対応すべく、お得なコンボセットや、クーポン券、テレヴィでのCM拡大に躍起だ。

CMでは、ハーフパウンド・アンガスビーフステーキにロブスターのコンボで$8.99 家族みんなハッピー、なんて宣伝をしているのだ。

食べる前は、家族みんなハッピーなんて言っていられるが、食べた後もハッピーでいられるだろうか?

日本でもガソリン価格が急上昇中である。エネルギーコストが生活コストに大幅に食い込み、生活そのものの質が大幅に落ちている。誰もが感じていることだ。

今や先進国では程度の差はあれ、社会状況は全く同じで、特に社会における格差の拡大は急伸している。




Noro Virus
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テレヴィでは、この冬、ノロが大流行する可能性があると警告していた。

ノロヴァーラスは、トイレ使用後や帰宅後に手を洗わないことで、家庭内に持ち込まれ、手から口に菌が移り、その後消化器系で繁殖し、下痢・吐き気や腹痛を伴う。

体力の弱い子供や老人ではまれに死に至ることもあるようだ。

そこでお勧めしたいのが、セタフィルの殺菌石鹸


普通の石鹸の使用でもノロに対しては効果はある。洗わないよりは洗ったほうがましだからだ。しかしセタフィルの石鹸は、殺菌効果が非常に強く、汚い手であちこちを触る子供の手を洗うのには適しているだろう。

この冬、景気は悪くなるは、恐らくろくなことはないであろう。そんななか、少なからず健康だけは維持したいものだ。




Canus, Goat Milk Soap
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Canus, Goat Milk Soapを試してみました。

今回は、ゴートミルクと呼ばれるヤギのミルクソープを試してみました。

今までにゴートミルクソープというものを聞いたことはあったが、使ってみたことはなかった。前回はドンキーミルクだったので、今回はゴートということでちょうど良いだろう。

石鹸自体は、ドンキーと同じ様に硬く圧縮されていて、ほかの栄養分豊富なソープと比べても明らかに硬い。

あわ立ちだが、ドンキーのようなクリーミーさはないものの、洗浄力は同じように強いようだ。

そしてソープの香りだが、なんだか懐かしい匂いがする。懐かしいとは、喩えようもない言い方だが、本来の石鹸とはこういう香りであったような、といった香りだ。

洗い上がりは、泡切れが非常によく、たぶんこれはドンキーミルク同様、動物ミルクを使ったソープは泡切れが良いのが特徴のひとつなのかもしれない。そしてさっぱり感が強い感じだ。

...しかしこの石鹸のすごさを味わったのは、風呂から出て30−40分後だった。

普通の石鹸なら、風呂上りこれだけ時間が経つと、肌が乾燥し、ところどころ白く粉を吹いてしまう。

この石鹸検証を行っている場所は、先日山火事で騒ぎになった、南カリフォルニアである。

乾燥している土地である以上、よっぽどクリーム分が多い石鹸でなければ、風呂上りはクリーム等をつけておかないと、肌はすぐにカサついてしまうのだ。

検証した昨晩は、気温華氏76度、感覚から摂氏20−23度と推定、湿度20%、晴れであった。

湿度20%では、当地ではまだそれほど乾燥していない。本当に乾燥したときになると、湿度は2−3%と一桁になる。

しかしこのゴートミルクソープ使用後は、肌がカサつかないのだ。ヤギめなかなかやるなである。

今回はオリジナルを試したが、このほかにも種類が、2−3種類ある。香りが違うのと、敏感肌用がある。

乾燥した日本の冬場では間違いなく威力を発揮のゴートミルクソープ、ぜひお試しください。




ドル安、カナダ経済を直撃
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最近ドル安が、物凄い勢いで進んでいる。それは対円相場だけに限られたわけでなく、アメリカの北の隣国カナダドルに対してもそうだ。

カナダドルといえば、対米ドルに対し大体7割程度で、アメリカドルを多く保有していた人にとっては割安感が多かった。つい最近まで、1米ドルが大体1.20−40カナダドルだったことから、アメリカからカナダへ行くと、物価が非常に安く感じていた。

ところがごく最近では、1米ドルが、1カナダドルより価値がなくなっている。つまり以前と全く逆になった。これは対カナダドルドル相場では1950年代の後半に一度あったのみで、それ以降、これが初めてとなる。

つまりカナダがイギリスの自治領から一応の独立国家(まあ完全ではないが)になって初めての事態であるし、ほとんどのカナダ人からすれば、初めての経験となる。

従来人口が国土の面積に比べ著しく少なく、人口の98%がアメリカとの国境から200キロ以内に住むカナダ経済は、その為替相場と隣国の世界1巨大な市場を利用して経済が成り立っていた。

ハイテック技術等の多大な投資が必要な産業はすべて国外から誘致し、自国民は、生えている木を切り、牛を飼って、それらをアメリカに輸出し外貨を稼いでいた。

もともとカナダの製造業はカナダドル安によって支えられてきた。この点、日本や韓国の製造業と全く同じである。

以前ではホンダなどの自動車業者がオンタリオ州などで多く自動車を生産し、アメリカに輸出していたが、最近では、多くの自動車製造業者がカナダでの自動車・パーツの生産を減らし、アメリカ内での生産に拠点を戻しつつある。これらが最近アメリカで見られる、統計上での雇用拡大の理由のひとつなのだろうか。

もともとカナダでは、カナダでないと作れないものを作っていない。これは今でもそうだ。メープルシロップは、何もカナダでなくても、ヴァーモントやニューヨークでも作っている。

今後製造業・サーヴィス業のアメリカ回帰トレンドは変わらないだろう。

カナダ国内では、商品にアメリカドルでの価格とカナダドルの価格を併記してある物品は、米ドルの価格をカナダでの流通価格と変更を始めた業者もいると聞く。

...そうそう最近ここLAでは、カナダへ行こう、というカナダ政府や自治体のコマーシャルを見なくなった。以前ならLAから3時間でウィスラーでスキーなんていうコマーシャルもやっていた。

でも恐らく、反対にカナダでは、カリフォルニアへ行こうとか、アメリカに行こう、なっていうテレヴィコマーシャルが流れているのかもしれない。

今後カナダは、どうカナダらしさを維持するかが問われそうだ。




Simply Basic, Vanilla Suger Body Scrub
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今回はSimply Basic, Vanilla Suber Body Scrubを試してみました。

ほとんど普段フェーススクラブを使うことはあっても、ボディースクラブを使うことはほとんどなかった。自分の記憶においても、過去に1−2回はあったかもしれないが、いずれもあまり記憶にない。

そういうわけで、たまにはボディースクラブも使ってみたい。

そこで、今回はタイトルにもあるように、Simply Basicのヴァニラシュガーを試した。

まあフェーススクラブもそうだが、お風呂に入ったとき、肌が十分、水分でやわらかくなったときに使うのが一番効果が高い。肌が十分に柔らかくなっていないと、不必要な力で、肌にヤスリをかけるような状態になってしまい、表皮が痛むからだ。

フェーススクラブは顔というごく限られた面積だけをスクラブするので、量を使わないことが事前にわかるが、体全体となるとどのくらいの量を使うのだろうか?

チューブからスクラブを出すと、ヴァニラとシュガーのとてもおいしそうな・甘い香りがしてきた。ヴァニラの香りも、こう強いと、アイスやお菓子などを想像してしまいそうだが、実際はそれどころか、何か幸福感に包まれた感じになった。

やはり甘いものが、人を満足させる効果があるのは、嗅覚でも一緒なのだろうか?

スクラブを体全体に伸ばしていくが、スクラブが肌に触れた部分は、ポッポと暖かくなってきた。スクラブをこすってもいないのだが、スクラブの主成分のひとつであるシュガーが肌を温めてるのだろうか。

思ったほどスクラブのザラザラ感は無い。それよりもスクラブ・シュガーの効果なのか、マッサージしている効果なのか体中が非常にポカポカしてくる。

今は季節が秋から冬に向かっているが、このスクラヴに関してみれば、今頃使うのがぴったりだろう。とにかく体を温めてくれる効果は非常にありがたい。

洗い流すのは思ったほど大変ではない。下手をすれば、粘度の高いフェーススクラブのほうが落とすのが大変なぐらいだ。

洗い上がりは、まさにしっとり・滑らかである。そして肌からはほのかに香るヴァニラとシュガー...

布団に入ってもほのかに香るヴァニラは、入眠を早めたのは言うまでもない。

肌だけでなく、心体ともにリラックスという大きな効果が期待できるボディースクラブをこれからも定期的に使用していこう思う。




顔のしわ
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昨日ごみを捨てる時、面白い記事の載った新聞を見つけた。ゴミ箱から新聞記事を破き持ち帰ってみたが、これが結構興味深いものである。

それは、肌、とりわけ顔のシワについてだ。

そもそも顔にどうして加齢とともにシワが増えるのかという疑問が、何世紀も前からあったにもかかわらず、これだという答えが未だに見つかっていない。あるのは、こうであろうという一説ばかり。

当然今回の記事に書かれていたものも一説に過ぎない。実際そうであるのに確証を得るには、かなりの実験・莫大な費用が伴う。

ところでシワだが、これは一般に加齢とともにUVが繊維質にダメージを与え、水分が減り繊維質内の構造がでこぼこになり、それが肌の表面に現れ、結果シワとなるというのが一般的な理解であった。

拾った新聞(LA Times)によると、肌のシワは加齢と共に、ホルモンバランスが崩れ(特に女性の閉経後)骨の中のカルシウム質量が著しく減ることで、顔の骨がと肌の接着面が移動することによって起こる、という。

この現象は男性でも起こることだが、女性のほうが加齢とともに減少するホルモン量が多く、結果、骨と肌の接着面の移動量も多く、ゆえに女性のほうがしわができやすいとしている。

当然シワは、この現象のほか、UV−紫外線量、水分量ー湿度、食事、運動量、環境因子、遺伝因子、喫煙などが複雑に絡み合っての結果である。

ただこれだけ関係因子が多いと、単に骨密度を増やすべくカルシウムを積極的に摂取しているだけでは、全く効果が望めないということだろう。別の言い方を言えば、いくら高級なクリームを使っていてもタバコを吸っていてはだめだということだ。

しかし長年アジア人と欧米人(白人)の肌をそばで見てきて、シワに対する違いで見れば、それはアジア人の方が、圧倒的にしわが少ないことだ。

たぶん自分が考えるには、違いは湿度、食事、喫煙状況、顔の凹凸度だと思う。前者3つは、よく言われることだが、後者は、あまり言われていない。

しかし実際メカニカル・エンジニアー的な考えからすると顔の表面の凹凸が多ければ(顔がより立体的)、肌の表面積は増える。結果、加齢と共に、筋肉・肌の緩みが生じ、結果行き場のなくなった皮膚は、同じ表面積を維持するため、シワを作る、というものだ。

自分が考える説を含め、他説も説得力がそれなりにあるが、まああと1世紀ぐらいは、100%そうであるという答えは見つからないのだろう。

人類は月に衛星を送り、ハイビジョンで表面を撮影できる技術を持ちえながら、肌の表面については、あまり理解がないのはちょっと変だ。




Garnier, Nutri Pure Scrub
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今回は、Garnier Nutri Pure Scrubを試してみました。

まずはパッケージ、緑色のチューブで何か肌に安らぎを与えるイメージをしているのかもしれません。

スクラブの粒は、ペースト状に細かい粒が、そして大きい粒が所々に入っています。

香りはフローラルですが、今までに日本で嗅いだことのないようなにおいです。まあ人によっては、この香り嗅いだことがあるという人もいると思いますが...

スクラブにはヴィタミンB5、E,グレープフルーツそしてグリーンリーフが配合されていて、このグリーンリーフが、肌に対し消炎があるようです。

そうそう、このフローラルの香り、グレープフルーツが配合されていることから、ベースの香りはグレープフルーツなのかもしれません。

パッケージの説明にも、優しく肌の角質を取り除き、肌の表面から毒素を抜くそうです。

はじめに使ったときは、量が多かったためか、洗い流すのにちょっと苦労しましたが、実際使用する際は、量はあまり使わず、1センチ程度の長さで十分でしょう。

チューブは5オンスと小ぶりながら、1回での量をあまり使わないので、結構長持ちしそうです。




Grisi, Donkey Milk Soap
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Grisi, Donkey Milk Soap試してみました。

そもそもドンキーミルクって何なのよ?である。ドンキーなんて聞こえがすごい。

最近ではヤギのミルクを使った、ゴートミルクソープなどは見たことがあったが、ドンキーミルクは始めてである。

ドンキーとは、いわゆるロバのことだ。どうしてもドンキーコングが頭にあるせいだろうか、ロバって感じはしない。

ところで石鹸のほうだが、何か動物的な匂いがするかと思ったら、いたって普通の石鹸の匂いだ。

泡立たせてみると、なんと言うのだろうか、クリーミーで、泡が細かい感じだ。

顔を洗っているときも、顔の油などの汚れはすっきり落としているようだ。ただしっとり感がある。

洗い上がりだが、しっとり感というより、肌の表面がやわらかくなった感じがする。

パッケージにも、ドンキーミルクは肌をやわらかくする効果がある、と書かれている。

石鹸自体も、他の石鹸に比べ硬く圧縮されているようで、毎日使っても、解けずに結構持つかもしれない。

珍しいドンキーミルクソープ試してみませんか?






$3.50
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昨日近所のガソリンスタンドのガソリン価格がついに1ガロン、$3.50ラインを突破した。ガソリン価格が高くて本当に困っている。

つい最近までは、1ガロン$3.10程度だったので、まあ高いことは事実だが、仕方ないと思って運転していたドライヴァーがほとんどであった。しかし1ガロン$3.50を突破すると、心理的な負担要素が大きく膨れる。

この心理的負担要素増だけで、スーパーでの買い物から、エンターテイメントでの出費に大きな違いが出てくるというリポートがある。

リポートをわざわざ読まなくても、負担増になるのは間違いないだろう。

事実自分の行動でも、最近映画は全く見ていない。映画1回おおよそ$8.50だが、これも高い。それに映画を見に行くのに、車で行かなくてはならないので、実際の出費はそれ以上になる。

このような行動の変化は、大多数のアメリカ人にも同様の変化を与えているであろう。

数日前に原油1バレル$98というニュースが流れたが、今月中にはおおよそ$100突破は間違いないだろう。ニュースでは、北米では11月というのは1年間の間でもっともガソリン価格が安価に安定する月ということだが、少なからず今年は左にあらずである。

1バレル$100を超えると、一般のガソリンスタンドでのガソリン価格はガロンあたり$4.00ぐらいということだ。つまり、今後もガソリン価格が上昇していく傾向に変化はなしということだ。

...ため息しか出ない。


ヤクルト、アメリカ初登場
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最近アメリカでは、ヤクルトのCMがテレヴィで流れている。

アメリカでヤクルトは初登場だ。そして日本では、ヤクルトだが、アメリカでは英語での発音上、ヤクートとなる。

販売は5個セットで、日本のものと同じようだ。ただ一つ一つのサイズがどうなのかはわからない。テレヴィで宣伝をしているものの、まだ近所のスーパーの棚には並んでいなかったからだ。

最近アメリカでは、乳酸菌を使った食べものが大流行だ。まあ健康ブームというのもあるのだろうが、これら最近発売されたものは、今までのヨーグルトとは指向が違う。今までのヨーグルトは、単なるヨーグルトで、スナック的な要素でしかなかった。しかし最近の乳酸菌食品は、明らかにたとえば大腸に良いとか便通が良くなるといった効果を謳っている。

日本でも販売されているヨーグルトのBIO。これはアメリカでは、2年前からActiviaという名前のヨーグルトで売っている。大きさは各サイズが日本の1.5倍程、味も日本のものより明らかにおいしい。

アメリカのものが日本のものよりおいしいとは珍しいことだが、このヨーグルトに限っては明らかにそうである。

アメリカで新発売されるヤクートだが、Activia同様、一つ一つのサイズも日本の1.5倍程度になるであろう。もしそうでなかったら、アメリカ人のデカイ手で握ったら、やたら小さく見えて、割高感が強くなる可能性があるからだ。

まあ、近いうちにまたスーパーに行って、あるか確認してみようと思う。




94-04 GM車オーナーは注意が必要
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数日前から、メディアでは、GM車両における、ドアー鍵の安全性についてリポートをしている。これは場合によっては、大規模なリコールに結びつく可能性や大規模訴訟にもつながる可能性を秘めているため、注目している人々は多いのである。

何が問題かと言えば、GM車両、セダン・スポーツタイプではなく、対象はSUVやヴァン・ピックアップといったGMの主力商品の車両のドアーの鍵で、他人のGM車両のドアーが、簡単に開いてしまうことである。

アメリカメーカー、とりわけGM系は、つい最近まで、1台の車両につき、2つの鍵があった。1つは、ドアー鍵、そしてもうひとつは、イグニッションキーだ。

そもそもなぜ2つもの鍵が必要だったかといえば、アメリカでは、ヴァレットパーキングと呼ばれる、ポーターという駐車場の係りの人に車を預けるシステムが発達していた。自動車を駐車する際、イグニッションキーを挿したまま、係りの人に車をそのまま預ければいいので、ある意味便利である。そして、貴重品はグローヴ・コンパートメントに閉まっておけばよく、そこはドアーキーがないと開かない。

そしてもうひとつの理由が、セキュリティーである。1台につき2つにキーということになれば、キーをコピーするにも2つ必要になるし。そもそもドアーを開け、エンジンをかけるのにもうひとつのキーが必要になる。

結局、車をかっぱらうことが出来るにせよ、無傷でエンジンをかけるまでに手間が掛かるために、安価で抑止効果が見込めるシステムであった。

ところが、今回も問題の発覚では、ドアーキーは、鍵の溝が明らかに違うにせよ、他のGM車両にキーを挿し、抜き差しやグラグラとやっていると、ドアーが簡単に開いてしまうのである。

まだ問題は大きくなっていない。大きくなっていないというのは、事実車に、コンピューターやバック、小銭等を置いておいて、ガラスなどが割られずに、盗難被害にあってる、というのが潜在的に多いからだ。ここで潜在的といったが、被害に遭っているかどうか、わからない為、被害届を出していない人が9割以上である。

しかしメディアのおかげで、これらが事実盗難にあっていた、もしくは盗難被害に遭っていたであろうと、警察に被害届が出されると、早ければ来年初めにも、大規模訴訟となる可能性が出てくる。

実際、GM関係者や、鍵のスペシャリスト達は、GMのドアーキーは、そもそもパターンが10種類程度しかなく、極端なはなし、鍵をグラグラやらなくても、10台試せば、どれかの車のドアーが開いてしまう可能性について知っていたようだ。

つまり関係者が知っていたなら、ネグリジェンス(怠慢)となるわけで、代表訴訟となれば、ピューニティブ・ダメージ(懲罰)を取られる可能性は、非常に高い。ただでさえ大赤字のGMがこれにより、さらに大赤字、ひいては、訴訟から逃れるために倒産なんていうことにもなりかねない。

...今後このニュースが日本でも知られていくであろう。そうなると、GM車両から物品が盗難に遭う、ということが出てくるかもしれない。オーナーの人は、早急な対策が必要だ。




Caress, Exotic Soap
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今回は、Caress・Exotic Soap


まずこの石鹸を手にしてすぐに感じるのは、香りである。

なんとも言えない、エグゾチックな香りである。パッケージには、モロッコ・オイルインフュージョンと書かれているが、とにかく香りが良い。

それにこの石鹸、クリームオイル分が多く、パッケージにも、ウルトラリッチ・クリームオイルビューティーバーと書かれている。

インターネット技術がどれほど進もうが、香りはおそらく来世紀になっても伝えることは出来ないであろう。まさにそれが残念である。

ただ香りが、パッケージの色、ムラサキに良く合っていることから想像していただきたい。まあ言葉足らずで、この香りを日本語に出来ない。なんチューの、とは言っても、具体的に説明が出来ない。そういう香りである。
ただ、クリスチャン・ディオールのプアーゾンの様な香りもする。そういえば、プアーゾンもボトルはムラサキだったような記憶が...

使ってみると、あわ立ちもよく。ウルトラリッチはうそではないことがわかる。

あわ立ち感と香りからすると、仕事から疲れて帰ったとき、この石鹸と一緒に風呂に入ることで、相当リラックスできるのではないだろうか。

香りも良く、クリーム分も多い石鹸をぜひ試して見てください。気に入ると思います。




脚本家達のストライキとその余波
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アメリカでは今、映画やテレヴィなど様々なエンターテイメント業界の脚本家たちがストライキを行っている。

ストライキが始まって間もないが、その余波が既に業界だけでなく様々な業界に影響を与え始めてきている。

そもそもストライキは、映画などのメージャー・スチュディオが脚本家たちに正当な報酬を払っていない、というところで亀裂が拡大、その後に脚本家組合とスチュディオ側が妥協せずに、ストライキに至った。

メージャーなエンターテーイメント会社は、以前は、テレヴィ・ラジオ・劇場・出版物・ヴィデオでの興行成績に応じて支払われていた。しかし最近では、それらに加えて、インターネット、IPod、携帯電話などコンテンツを扱う媒体が多様化し、これらの媒体からの売り上げは、脚本家達に公正な報酬が支払われていなかった。

つまり、スチューディオ側は、販売する媒体・コンテンツと倍々ゲーム的に増やしておきながら、そのコンテンツの発想元である脚本家達にはお金を支払わず、スチューディオ大儲けが続いていた。

最近では、何気に見ているテレヴィでも様々なエンターテイメント番組では、実際はすべて脚本家と演出家によって番組化されている事実はあまり気がつかれていなかった。しかしこれはまったくの事実で、脚本家がいるから、俳優は俳優であることが出来るのである。台本・脚本がなければ、俳優達は役を演じることが出来ず、ただの人となる他ない。

ようやくその様な事実に気がついた俳優達は、これら脚本家と一緒にストライキに参加し始めた。

俳優達もストライキに参加し、事態が動いてもらわないと、映画・テレヴィ番組の撮影が出来ない。すでに来年早々に始まるはずであった映画に撮影の延期が出始めている。

テレビでは、トーク番組など既に脚本(ネタ)が尽きて、番組事態が再放送を放送し始めたものまで出始めている。

そして余波は、CM/映画撮影で関連するメークアップアーティスト・ヘアースタイリストなど関連する人々にまで影響が出はじめている。

スチュディオ側は、組合側に対し一定の理解もあるが、しかし組合の要求通り、賃金上昇や多様化した媒体にまで報酬が広がると、今度はコンテンツそのものの価格上昇が避けられず、結果消費者にそのつけのすべてが回ってくる。そうなると結局、業界全体で売り上げ単価が上がっても、トータルのパイが減ってしまい、最終的には消費者は、まったく別のエンターテイメントに消費するというトレンドが出来てしまうことを、ことさら警戒している。

余談だが、アメリカでなぜインターネットが普及しているにもかかわらず、高速化されない理由のひとつがこれで、インターネットの高速化は今までのエンターテイメントとまったく別のエンターテイメントを消費者が発見・発明してしまう可能性があるので、業界を通じ、通信業団体に一定の圧力をかけているという事実がある。

インターネットでの映画のダウンロードが回線が遅くて出来なければ、結局消費者達は映画館に足を伸ばすか、DVDを買うしか方法は無くなる。だからアメリカのインターネットはDSLでさえ、1メガ程度が一般で、これでは事実音楽はダウンロードが出来ても、映画はダウンロードが出来ない。

そして事実、このブログもダイアルアップで書かれている。DSLにしても、回線がほとんど早くならず、金額がより高くなり、契約に縛られてしまうからだ。...今の若い人たちは、ダイアルアップなんて言葉は知らないかもしれない。なんかダイアルアップなんて言うと、それこそ悪いことに使いそうな言葉に聞こえる。

...今回の脚本家達のストライキが長引けば、エンターテイメント業界のみならず、他業種の業界への大きな影響が出てくる可能性がある。余波はこれから拡大しそうだ。




FRB議長 "米経済、来春まで停滞"
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アメリカ連銀議長は、アメリカ経済は来春まで停滞するだろうという見通しを発表した。

どうだろうか、来春というのは明らかに見通しが甘いと思う。

日本でのバブル崩壊時でも、崩壊直後から同じようなことが言われてきた。”今が底”、”来春には上向き”、”踊り場”、”足踏み状態”などなどだ。しかし結局10年以上同じような慣用句を国民に聞かせてきた。

結局、アメリカでのバブル崩壊は、日本のバブル崩壊と基本的にまったく構造が同じである。いわゆる資産インフレで、アメリカの方が日本より多少楽観できるのは、人口が10年後も30年後も50年後も増えている、ということだろう。

人口が今より増える前提ならば、住宅価格が仮に下落しても、また10年もすれば確実に上昇が始まる。ところが日本の場合、人口が減る一方が前提なので、不動産資産はむしろ今が一番価値があるかもしれない。それこそ都心の一等地ならともかく、日本中ほとんど(99%)の土地価格が今の価値を10年後に維持できないであろう。

アメリカの場合、たとえばカリフォルニアでは、30年後は、人口が今より1千万ー3千万増えると見られている。多くが移民だが、自然人口増も多いと見られている。50年もしないうちに、カリフォルニア州の人口と日本の総人口が入れ替わる事態が起きるかもしれない。

今、カリフォルニアの住宅価格が、毎年5−15%程度数年間にわたって下落しても、その後確実にまた価格上昇が起こる。とにかく人口が増えるのだから。

日本にとって問題なのは、今起こっている、いわゆるサブプライム問題より、ドル安がますます進行することだろう。ドル安が世界の主要貨幣に対し続くと、エネルギー・コモディティーなどのコストがますます上昇することになる。

日本で、最近お菓子などの内容物の量が減ったのは、結局ドル安のおかげである。

そして日本の場合、様々な社会問題(年金・格差・少子化)で、内需も大幅に落ちることから、輸出もだめ、内需もだめ、となると打つ手が無くなる。本当に瀕死の国家となる。

これから数年後には、バブル崩壊を凌ぐような不景気が再びやってくるだろう。ここ過去数年日本が景気がまあまあ良かったのは、中国特需とアメリカの住宅販売好調のおかげであった。日本の政府・日銀の政策では一切貢献していなかった。

アメリカでは、景気が今年年末からいよいよ悪くなり、来年・再来年と最悪期を迎えるだろう。

...まあこのような予想が当たらなければ良いが、現状の状況から見ると、起こりうる可能性は非常に高い。

人生というのは往々にして景気に影響されるが、当面”今”を楽み、嫌なことは考えないことにするしかないだろうか。




St. Ives Apricot Scrub
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今回は, St. Ives Apricot Scrubの使用感想です。



セント・アイヴス・アプリコット・スクラブは、にきび・吹き出物に効果があるといわれている、Salicylic Acidを配合。2%ほど入っているようです。

このサリシーリック酸というのは、日本語で言うとサリチル酸で、これは、消炎効果があり、バクテリアなどの病原菌に対し、対抗性があるそうです。

実際使ってみると、アプリコットのザラザラが明らかに毛穴の汚れを落としている感じ。粒子は大きめでしょうか。

自分で使ってみても、朝夕の1回ずつの使用で、にきびは明らかに減り、1週間後にはなくなってしまいました。

まあこのとき、チョコレートやコーヒーを飲みまくっていてはだめでしょうが、不摂生な生活をしていなければ、1週間ほどで必ず結果が出るでしょう。

お風呂に入って、肌が十分柔らかくなったときに使用すれば、かなりの効果が期待できそうです。

香りですが、アプリコットかどうかはわかりませんが、フルーティーな香りです。

それに、チューブも大きいので、顔だけでなく、体への使用も出来そうです。

30歳過ぎてのにきびは外へ出るのも考えてしまうほど嫌です。そんな人は常備しておくのも良いかもしれません。

パッケージには、スイスフォーミュラと書かれていますが、何がスイスフォーミュラなのでしょうか?パッケージの裏には、スイスシィークレットで健康的な肌をディスカヴァー!、と書かれているので、スイスフォーミュラは、試してからのお楽しみ、ということでしょうか。






USPS海上便廃止の怪
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我々の様に自動車パーツなど金属で出来た、でかく・重たいものをアメリカから日本まで送るとなると、チョイスはそう多くない。

手軽に出荷できるとなると、郵便局の船便ということになる。

しかしアメリカ郵政庁はこの船便を廃止してしまった。

最近、たまたま船便で送ろうというものがあり、郵便局に行ったのだが、その際に”もう数ヶ月前に船便は止めたよ”とのこと...

理由を聞くと、とにかく料金体系を含め処理が煩雑すぎるからだというのだ。

まあそうだろう、1キロ単位での料金制定の上、送る国によって料金が異なる。そして大きさも一律ではないので、郵便局のカウンターで、職員がいちいちメジャーテープで大きさを測らなければならず、量をこなすことが出来なかったからだ。

まあ郵便局側の理由はよく理解できる。しかし何十年と続いてきた船便を利用してきた人は多いに違いない。最近では、今まで船便で2ヶ月近く要したのが、3−5週間ほどで日本まで荷物が到着するほど早くなっていた。

...なくなってしまって、残念である。

今では、それに変わるべき、プライオリティーフラットレートというものが登場。これは郵便局の用意する箱に20パウンドまでOKというもの。
それに売りは、どこの国に送っても一律$37であることだろう。

ただ郵便局で用意する箱以外が使えず、この箱の大きさが微妙に使いにくい。

自動車パーツとなれば、ほとんど入らない。つまり送れない。

それに郵便局にすれば、料金を上げるのが簡単である。今まで$37を次回は$40、そして$45と簡単に上げていくことが出来る。

まあ、そこでお知らせですが、トミークラフトでは、今まで自動車パーツを船便で日本まで送り出していたものを航空便に変更します。そこで料金が大幅に上がってしまうのです。一言で、ご了承ください、と言ってしまえば、それまでだが、実際今までに比べ料金が格段に上がるものが出てくるでしょう。

大変申し訳ありませんが、ご理解をお願いします。




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