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子供を育てるコスト
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   最近アメリカでは興味深い統計の結果が出た。それは2007年度に生まれた子供達が大人になるまでのコストである。

アメリカ・全米規模で見ても大人という定義が非常に曖昧で、州によっては18歳、またある州では20歳、また違う州では21歳とアメリカでは日本のような全土規模での統一された定義は無い。

しかし一般的に高校を卒業した時点で大人と見られることが多いようで、実際、各州における刑法では高校を卒業した時点で、いわゆるマイナー・少年という扱かいがなくなることが多いようである。

ところで、今回の統計の結果だが。ここでの大人の定義は高校を卒業するまでで、教育機関はすべて公立ということである。

結果は大人になるまで、$205,000ドル必要だそうだ。

大学を考えると、この上、更なる出費がある。

統計では、東部よりカリフォルニアを含む西部の方がコストが高く、ここ南カリフォルニアが最高に高いそうだ。

...おそらく先進国では大体どこもこれくらいのコストが子供一人を大人にするまでの金額だろう。

ただ常識的に考えて、自前の住宅コスト・社会・医療コストの上に、更に単純に20万ドルも出費できるのだから、やはり金持ち以外は子供を作ることは不可能に近い。

このデータの結果は非常に興味深いのと同時に非常にディプレス内容である。それは人類が当たり前に世代を越え、次の世代に夢や資産を受け継がせるのだが、これが今ではほとんど無理と言うことを数的にあらわしているからだ。

しかしこれは非常に大きいピクチャーからすれば、所得格差イコール能力の差で、この差が次世代を育み、自身のDNAを残すことだとすれば、それは結局は所得差による優劣種の産み分けに結びつくことなのかもしれない。

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米・タンソ菌事件・やはり軍関係者が関与か?
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   911テロ直後に発生した、郵便物を使ったタンソ菌テロ。(タンソ菌の漢字が出ません...)当時アメリカでは、航空機を使ったテロ、郵便物を使ったテロと言う無差別テロの発生に全米だけでなく、全世界が震撼した。

タンソ菌事件では、ワシントンDCの中央局で職員数人がタンソ菌に感染し死亡した。さまざまな検査から、撒かれたタンソ菌は、アメリカ国内のどこからか郵便物に付着させた菌が、郵便仕分け機械によって拡散され、たまたま素手で仕分け作業をしていた職員が菌に感染した事件だった。

FBIでは散布された菌を調べた結果、軍用レヴェルの菌であることが判っていた。それによって、軍・CIA関係者が関与している、や、ロシア・中国などが関与しているなど様々な噂が流れたが、当時はどれもテロ直後のナーヴァスネスが生んだ噂とされていた。

しかし具体的な物証はともかく、多くの人が何らかの理由で軍・CIAが関与しているとは思っていたに違いない。

今回、米メディアでは、タンソ菌散布事件に関与したと思われる数人をFBIがほぼ特定したと報道していた。それによれば、この容疑者は米・陸軍の感染医学研究所の人間だという。

まあ一般の我々からすればやっぱりな、である。

そもそも散布された菌が軍用レヴェルということから一般人が絶対にアクセスしたり加工したりできるものではなかったからだ。その反面、そのようなシィグネチャーがある菌を関係者が容易に使うとも思えなかった。

そもそも軍事レヴェルの菌はどこが自然界に存在する菌と違うのか?

タンソ菌というのはそもそも自然界に存在する。この菌は土壌に居て、素手で土作業をしていたりすると感染するといわれているが、存在自体が非常にまれで、最近では世界中を見てもあまりこの菌に感染した例はほとんど無い。

軍用レヴェルの菌とは、例えばこのタンソ菌で言うなら、菌が存在する粒子の分子構造を変え、地面や土壌等に付着するのを防ぐように加工してある。それは、地球上の多くのものがアースである地球自身の重力によって、どんな軽いものも引き寄せられるが、軍用は、静電気を帯びており、地面や物に近づくと反発し、より空中に長く滞留するという恐ろしいものである。

そして空中に長らく滞留するだけでなく、その粒子は非常に小さく、ちょっとした防護服では、菌がすり抜けてしまう。

空中に長らく滞留する分、人間がこれに触れたり、付着したりする可能性が高まるのだ。

メディアでは、これらの容疑者が逮捕に至ったとは放送していない。しかしFBIが容疑者を特定したと報道したことは、意図的なリークか、かなり物証を押さえ逮捕間近のどちらかだ。

...今後このタンソ菌事件については、詳細が明らかになるにつれ、もっと情報が明らかになるだろう。

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スバル カーゴバスケット
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今回はスバルカーゴバスケットの紹介です。

この商品は、スバルオヴアメリカのオプション品で、非常に便利なバスケットです。

アメリカでは、まあ日本も最近はそうかもしれないが、郊外型の大きなショッピングセンターで買い物することが多い。まあ別に設定が郊外でなくてもいいのだが、イメージ的に...

買い物をした後、沢山のプラスティックバッグに商品を入れてくれるのだが、これらをトランクへ収納して走り出すと、加速のたびや、ブレーキのたび、はたまた右に左へと荷物がシフトすることが多い。

荷物にダメージを負うだけでなく、気がとられて、事故にでもなりかねない。

そんな時アメリカでは、バスケットネットを使ったり、空きのダンボールに収納することがある。

まあアメ車のSUVならともかく、スバルに乗っていて、トランクを空けたら、ダンボールだらけというのは、機能は別にせよ、あまりかっこよくない。

今回紹介するバスケットは、フォールディングタイプで、使わない時はたたむことが出来る。つまり普段は畳んで置いておいて、使う時だけ広げて使える非常にスマートなものである。そしてスバルファンにはたまらない、スバルロゴ付きで、トランクやゲートを開けた際、さりげなくアピールも出来るのだ。

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Starfish and Spider
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The Starfish and the Spider
The Starfish and the Spider
Ori Brafman, Rod A. Beckstrom

   時折、過去を振り返り自分の立ち位置を確認することは、人間として多くの人・社会との結びつきがある以上必要になってくる。

個人でもそうだが、国家や文明と言うのもそうだろう。アメリカの様に今や自分の立ち位置を忘れ戦争と自らが作り出した失態のやりくりに大変な事態となっている国もある。

以前スターフィッシュとヒトデという本を読んだ。去年だか一昨年のことである。このブログでは扱わなかったが、レップジャーナルではこの件は非常に興味深かったので扱った。その時の内容は、レップジャーナルで確認してください。

一年以上経った今、その本の論理と実際に起きていることを対比することによって、この本に書かれてあった傾向と今起きている現象がうまく重なっていることに再び気が付かせられる。

日本でどのようなタイトルでこの本が和訳されているかは判らないが、国際関係・次世代ビジネス等に興味がある人は日本語訳版を探して呼んでみると良いかもしれない。

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ジェリコが中止に
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   以前、結構前であるがこのブログで、アメリカで興味深い連続テレヴィドラマがある事を書いた。ドラマはジェリコというタイトルで、テロによってアメリカの多くの大都市で核爆発が発生。ストールの舞台であるカンザスの片田舎は被害から免れたが、電気も無く・自治も・法律・政府も無くなってしまったことからパニックになるが、人々はそんな中でも一生懸命生き抜こうとする、というのがメインシィームである。

しかしそのジェリコのシーズン2がキャンセルされてしまった。

内容が非常に興味深かっただけに残念で仕方が無い。

このジェリコ以外にも、コマンダーインチーフなど数々の興味深い連続ドラマがあったが、どれも1−2シーズンで中止になっている。

ジェリコが中止になった理由は大きく2つで。ひとつは先日まで行われていた脚本家達によるストの影響で、撮影スケジュールが組めなくなったことと、ジェリコのストーリーが今の経済状況からすると非常にディプレスするからだという。

まあ確かに、長らく続いた脚本家たちのストライキの影響は非常に広域で、ほとんどが予想していなかった範囲までその影響が出た。当然プロダクションサイドは、新たなシーズンに備えストーリや、キャスト、撮影場所などを確保しなければならない。しかしストがどれだけ長が引くか判らなかった為、撮影、物品の確保等に手を付けられなかったようだ。

そしてもうひとつの大きい理由が、景気の急速な悪化である。景気が急速に悪化しても、コメディー関係はあまり影響が無いのだという。しかし今の世相を繁栄したようなシリアスな内容だと、実際の生活で困っているので、テレヴィでもこれらぞーッとする嫌なシーンやストーリを見たくないという、庶民の感情が反映されている。

...まああまりにディプレスなので、シーズンが中止というのは、裏外してみれば、非常にリアリティーがあるということだ。24等、日本でも人気が出たドラマは、シリアスながら非常にリアリティーがあったから、あれだけ人気が出たのだろう。今後リアリティーの無い、くだらないドラマだけが残らなければいいが...

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ブランドの共存がGM再生の足かせに
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  ここ最近ガソリン・物価上昇によりアメリカ系メーカーの自動車の売り上げが激減。一時は倒産の危機まで言われたGMだが、最近数年間の多大な経営努力にもかかわらず、売り上げは一向に増えていない。

メディアだけでなく、以前からアナリスト達からも言われてきたが、GMグループ内における多ブランド化が経営の足を大きく引っ張っているのである。

まあ以前から誰に言われなくても、GMに限らずフォード・クライスラーは同じエンジン・装備をしているの、販売メーカーが違うブランドが多すぎると思っていた。

この多ブランド化は景気が良い時は総販売数が増えるので良いのかもしれない。しかし景気が反対に悪くなれば、経営の足を倍引っ張る。

例えばGM内でシェヴィーとGMCなんかは、全く一緒である。車両のバッジを変えただけで装備に違いは一切無い。作られる工場も一緒で、作られる曜日が違うだけである。

以前、今もそうかもしれないが、シェヴィーとGMCで共用の車両を作っている場合、例えば月・水・金をシェヴィーに、そして残りをGMCブランドの車両を製造する方法をとっていた。

個人的に同じライン内にあまり違いが無い車を作っているのは、働いている人たちが部品を良く間違わないな、と思っていた。しかし実際は予想通り、パーツが曜日によって混同されている。

同じ装備なら全く問題ないが、インテリアー、エクステリアーのトリムが若干違うため、違うブランドの部品は全く使えないわけではないが、しかし混同することでパーツの在庫数がおかしくなるし、装着された車両に走行には問題ないが、たてつけに問題が出ることは容易に想像が出来る。現に今でもアメリカメーカーの自動車のインテリアトリムの作りは雑である。

クライスラーやフォードとも似た現象が起きており。製造に問題があるだけならまだしも、問題は販売にも出てしまう。そして販売後、アフターサーヴィスまでに問題が波及。一度買った人は2度と買わなくなってしまう。

アメリカの自動車デーラーの多くは近郊にショッピングセンター・モールのように自動車デーラーを多数集めたオートモールでの販売が主流である。顧客は自動車を選ぶ際、あっちこっちと行く必要が無く、歩いていける範囲に多数のブランドがあるために非常に便利である。

しかし、GMでは欧州系のサーブなどのメーカーはともかく、アメリカ国内ブランドがシェヴィー、GMC,ビュイック、サターン、ポンティアック、と外装が多少違うだけの車両が非常に多数あり、購買者が分散してしまう。

それにマーケティングリサーチによると、同じチョイスが複数ある場合、結局購買者は何も買わないことが多いという事実も出ている。この場合、シェヴィーでのトラックとGMCのものが一緒なので、購買者は結局GM製を買わずトヨタに流れてしまうというのだ。この現象はアメリカメーカーすべてで起きている。

...個人的に考えてもGMやフォードといったメーカーはブランドが多すぎる。非常に特徴のある車両ならともかく、同じ車両をブランドを変えてまで売ろうとする論理がまったくわからない。例えば、シェヴィーのコルヴェットがGMCやポンティアックブランドでも販売したら、今の販売数を割ってしまうのは容易に想像できる。

GMをはじめとするアメリカのメーカーは、人件費カット・工場停止だけでなく、根本的に自分らのブランドと利益についてもっと考える必要があるだろう。

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物流がスローダウン!?
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   先日トミークラフトのパブリック・アナウンスメントページで、アメリカ国内と日米間における物流で、原油高による物流会社のルート等の見直しによって、到着までの日数が大幅に伸びている、という事をアナウンスしたが、アメリカのメディアでは、実際に全米のトラックがスローダウンしていると報道していた。

アメリカでは日本と違い、ガソリンの方がディーゼルより安い。ガソリンはガロン当たり$3.60−70辺りだが、ディーゼルはガロン$4.00以上する。しかも高速道路沿いのスタンドは高く、他にアクセスの無いエリアにもなるとびっくりするほどの値段になる。

実際自分で車を運転していてもなんとなく気が付いていたが、大型のトラックは以前は75マイル近くで走行していたのが、今では60マイル、時にはそれ以下スピードで走行している。

このことはメディアで紹介されていたトラックのスピードダウンと一致しており、メディアでは、全米のトラックが平均10−15マイル程度スピードを落としている、と報道していた。スピードを10マイル落とすごとに、ガロン辺り1マイルの走行距離が余計に得られるそうだ。

事実アメリカ国内の物流でも、東海岸から西海岸までの大陸横断にかかる日数は、以前は4−5日だったが、今では7日以上かかっている。曜日の組み合わせに寄れば10日以上かかっているときもある。

そしてこの物流のスローダウンはアメリカ国内だけでなく多くの航空小口発送の荷物でもそうだ。以前はアメリカから日本まで、5日もあれば必ず荷物が届いていたのに、今では7日以上かかっている。ただ郵便局は以前と同じくらいのスピードだが、実質送れる量が減り、送料が高くなっているので、こちらも実質的な遅れと同じだ。

例えばDHLなんかは、以前アメリカから日本向けの荷物は成田空港で荷降ろしがされていたが、今では北米からの便は成田には止まらず、香港まで直行する。そして成田・中部・関西・福岡へと荷物が送られるので、以前より2日以上多く時間がかかる。

それに今後航空貨物に関しても、運行する便数が減らされ、運行する飛行機のスピード自体も落とす可能性があるので、今後荷物の到着はますます時間がかかりそうである。

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ドル安の影響か?
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   ここロサンジェルスでは、春分になるとカナダへの観光のテレヴィコマーシャルが、そして秋分になるとメキシコ観光へのテレヴィコーマーシャルが多く見られるようになる。

しかし最近では、カナダ・メキシコ観光のテレヴィコマーシャルは一切見ない。

先日から良く見るのがイスラエル観光のテレヴィコマーシャルだ。今までに韓国・台湾・香港・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド・メキシコ・カナダと多くの国の観光テレヴィコマーシャルが放映されてきたが、日本のものは自分の知る限り一度も無い。

まあ最近のドル安によって、これらの国向けの観光コマーシャルを放映したところで、一般人がそれらの国に行くかといえば、ノーだろう。最近ではカナダドルとUSドルはほぼ均衡した状態が続いている。

しかしここカリフォルニアで海外旅行の観光コマーシャルを見ないだけで、逆にカナダ・メキシコではカリフォルニアに行こう、ならぬ観光コマーシャルが盛んに流れているのかもしれない。とくにカナダでは、その長い冬から、冬季には暖かいロサンジェルスに行こう、というコマーシャルをカナダで見たことがある。

...日本では時折、韓国、台湾、香港など観光コマーシャルを見ることが出来るが、日本のものはこれらの国々で放映されているのだろうか?

成田空港に行くと、ようこそ日本へ、といった観光テーマが書かれたポスターを多く見かける。しかし成田空港にこれらのポスターを貼るより、近隣の国々にポスターを貼るほうが意味があるだろう。成田で見ても、既に日本に到着したわけだから、日本でそれを見ても勧誘効果は全く無い。

今はドル安なので、アメリカでは海外の観光コマーシャルを今後も見かけることはぐっと少なくなるだろうが、日本ではアメリカ観光のコマーシャルが見られるようになるかもしれない。

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トンネル
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トンネル
トンネル

   最近ではDVDどころかブルーレイディスクも買っていない。映画も見に行っていない。非常につまらない。しかしこうガソリンにしろ食料にしろ高くてしょうがないので、これらエンターテイメントコストを削減するほか無いのだ。

ただ自分はDVD-ブルーレイの映画・ドキュメンタリーディスクを相当持っているので、今は映画に行かない分、それらを見ている。

そこで、今までに見た興味深い映画ーDVDを紹介して行こうと思う。

今回はドイツ映画のトンネルである。本題は確か、Der Tunnelだったと思う。この映画は事実に基ずいて作成されており、東西の冷戦下、非常に興味深く・スリリングで、しかも当時の様子・雰囲気が良くわかる映画だ。

東から様々な方法で脱出した人たちは、兄弟・親・恋人と生き別れになり、ついに西側から壁の下にトンネルを掘り、全員脱出させる計画を立てた。しかし執拗にもシュタージィーや密告者により脱出そのものが計画倒れになってしまいそうになるが、やっとのことで脱出する。

トンネル建設にはスコップやつるはしではじめ、落盤やら様々な障害の中、堀り続けられる。

昔ベルリンの壁が崩壊してからまもなく東西ベルリンに行ったことがある。当時の東西ベルリンの生活の質の差は非常に大きく、まだ統一されたベルリンの旧東市街は西側の宣伝広告があまり無く、無機質で不気味な街であった事を今でも良く覚えている。街全体が暗く、人々は笑うことを知らないような感があった。

その時にポイントチャーリー跡で販売していたベルリンの壁歴史本を買ったが、その本にトンネルのことが書かれてあった。その時はそうなのか程度だったが、後で映画を見た後、マジマジ見返すと、その本に書かれている様々な出来事が映画・トンネルでも映し出されており、やっぱり当時は相当なことと言うことが理解できた。

昔から東西冷戦など政治・軍事には興味があり、ベルリンを訪れた時も、真っ先にブランデンブルグ門から東に入った。まだその頃は駐留ソ連軍がいて、街中で行進を行っていた。今から考えるとすごいことである。

今ではベルリンは統一ドイツの首都として街の大規模なリノヴェーションも終わり、EU連合の大都市としての機能を果たしている。東西の生活の差は小さくなり、旧東側の市民達にも笑顔が見られるようになったことだろう。

またチャンスがあれば、ベルリンに行ってみたいものだ。

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KFCからKGCへ
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   アメリカでは盛んにトランスファットについてメディア・媒体で取り上げられ、そのからだに対する悪影響から、最近では様々な食品・レストラン業界ではトランスファットを使うのを止めている。

日本ではこのトランスファットは、何と言う言い方になるのであろうか?いちどどこかで、トランスファットのことをトランス脂肪酸と聞いたことがある。たぶん日本語ではそれがそうなのだろうが、日本ではこのトランスファットはレストラン業界を始めほとんど使われていないのではないだろうか。

このトランスファットは、見た目は通常の油と一緒だが、通常のものより安価だ。しかしからだに対する悪影響は大きく、コレステロールや悪玉菌を体内で倍増させるなど、道理でアメリカ人がデブなのが理解できる。

アメリカのレストランチェーンではその使い勝手の良さと、利益率から多くが使用をしてきた。しかし最近の健康ブームと、トランスファットについての事実が一般にもたらせると、多くのチェーンではトランスファットの使用を中止している。

日本でもおなじみのKFC−ケンタッキーフライドチキンだが、最近では対抗する業者がいわゆる衣を着けて油で揚げたものではなく、グリルで焼いたチキンに売り上げが集中していることから、KFCでも今後グリルチキンを発売し、その専門店を作るようである。

KGC−ケンタッキーグリルドチキンという名称らしいが、当初はアメリカの大都市数店をKFCからKGCに改装し、テストランをさせるという。

いよいよKFCが油で揚げたチキンからグリルされたチキンに移行する。

業界ではとにかく油で揚げたものの売り上げがこのところ激減し、変わりにグリルされたものの売り上げが急上昇しているのだ。ただ今でもフライドチキンの人気は根強いので、ケンタッキーでは今後もフライドチキンの販売は続ける。

...日本でも数年内にKGCがオープンするかもしれない???

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サテライト型集配拠点設置
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   日本においては、数年前の道交法改正や、このところの急激なガソリン・物価高で、物流における物の動かし方を大手の物流企業が考え始めているという。

今までは単純に集配車を多く用意することで事が足りたが、今では5分以上の駐車が非常に難しい上、ガソリン・ディーゼル燃料の高騰で、荷物があっても無くてもトラックがあるだけで金が掛かると言う状況になっている。

日本の大手の物流会社では、今本的にこれらの集配作業を変え、集配センター以外にサテライトセンターを多く作り、そこから台車や自転車を使って荷物の集配を行おうとしている。

これは東京や大阪の都心部といった環境では非常に効果が高いだろう。都内流入のトラックも減らせ、ガソリン・トラック維持といった大きく企業に負担になっている部門を削減できる。

サテライトセンターでの集配は基本的に自転車・台車なので、自動車免許の無い人や女性を雇用することが出来る。

非常にいいアイデアなのだと思う。

この物流改革は、今日本の過密化された都心部で始まった動きだが、展開によっては、ソウル・北京・上海・香港・クアラルンプールなどアジアの同じような問題を抱える都市での物流に変化をもたらす出来事かもしれない。

アメリカにおいては、すでにUPSがUPSストアーを多く設置、フェデックスがキンコーズを買収し、拠点作りに多額の投資をしてきた。ただアメリカでの試みは、集配作業の改革ではなく、市場における各会社のプレゼンスの維持といった面が大きい。

ただニューヨーク・DC・シカゴ・LAといった過密都市では、日本のやり方を見本に出来る。これはヨーロッパでも同じだろう。

...後数年もすれば、今多く見かける集配トラックはほとんど見ない存在になってしまうかもしれない。その代わり、自転車やバイクを改造した集配車を見かけるようになるかもしれない。

今の社会変化は本当に激しい。去年までの常識が今では通用しない。今後自分自身でも急激な社会変化に対応できるか、と考えてしまう。

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OECD Factbook 2007
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OECD Factbook 2007: Economic, Environmental and Social Statistics (Oecd Factbook)
OECD Factbook 2007: Economic, Environmental and Social Statistics (Oecd Factbook)
Oecd Publishing

世界では物価上昇が激しい。所得は全く伸びていないので、実質的な購買力の低下である。アメリカでは、物価上昇が2005−06年辺りから本格的になった。しかし当時はガソリン高だけが目立ち、エネルギー価格上昇のコストが商品にはまだ転嫁されていなかった。ファーストフードから一般食品までまだ価格は比較的安かった。

最近公表されたOECDのファクト・ブック2007のCPI,消費者物価を見てみると非常に興味深いものがある。

やはりアメリカをはじめとするOECDの加盟国のほとんどが急激な物価上昇をしていて、総合・エネルギー、食品の3大部門では、OECD平均値が4%に届くかどうかという値だ。この数値に最も近いのは韓国で、以外にもアメリカはOECD物価上昇平均値より少ない。つまりアメリカにいて、物価上昇が激しいと思うなら、まだまだ甘いということで、トルコ・ロシア・ブラジルに居たってはグラフが表に入りきれない。

また物価上昇の激しい国々はいわゆる先進7ヶ国ではなく、新興国に集中している。ということは、世界の資金が、それらの国々に集まり、物価上昇・バブルを引き起こしているのだと推測できる。

つまりこのところの物価上昇大騒ぎは、統計上から見ても、2007年の少なくとも年央辺りまではコントロールされていたということだ。物価上昇が夏以降に本格化したことを裏付けている。

日本においては、この3大指標のすべてがOECD最低値で、少なくとも2007年全体で考えるならば物価上昇はほとんど起きておらず、インフレという側面からの消費者負担はOECD加盟国の中で一番少ないということになる。インフレどころか去年はデフレだったといえる。

2008年のデータは当然まだ統計を採っているところなので、まだ判らないが日本の物価上昇がどの程度のものか、またOECD加盟国と比較してどうなのかに興味が集まるところだ。

...いろいろな論議を聞くより、ヴィジュアル化された統計資料を見るほうが時には世界の状況が判ることもある典型かもしれない。

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ナンバープレートコレクション


今回はナンバープレートコレクションの紹介です。

日本の多くの人は、海外では様々な種類のナンバープレートが発行されているのは知っていると思いますが、しかしそれら本物を実際目にする機会は以外に少ないものです。

私自身北米に長らく住み、アメリカ・カナダ・メキシコといったナンバーでも時より非常に珍しいものを見かけます。

まあ日本においては、ナンバープレートは国土交通省という中央省庁が管轄しているので、日本中どこへ行っても形態・規格は一緒でつまらないものです。

しかし北米では、ナンバープレートは自治体(州)の管理なので、大きさの規格さえ合っていれば、どのようなデザインでもOKなのです。当然公序に反するものはありません。

とは言え、例えば、10年位前にアメリカの首都であるワシントン・DCが課税なくして代表無しといった連邦政府に盾を突くような標語の入ったナンバーを発行し非常に話題になったことがあります。当然DCは連邦政府の置かれた首都なのだが、いわゆる上院・下院議員を連邦政府から認められておらず、しかし連邦政府に対し様々な課税はあるので、その平等性を渉って問題になったナンバーです。(現ブッシュ大統領が就任し、この事態が発覚、政権によってナンバー発行は少数を発行した形で中止させられた)よってこの標語の入ったナンバーはプレミアが相当ついているのは想像できるはず。

まあDCの標語に限らず北米では非常にユニークなナンバープレートが多く存在する。州によっては100種類以上のナンバープレートが存在し、アメリカの州あたり1枚を集めても相当ヴァラエティーのあるものになる。

旅好きな人はもとより、お店をやっている人や、コレクションとしてナンバー収集を始めてみたい人は、トミークラフトのウェブページを見ると良いだろう。

...ナンバーはどこでも売っている様なものは、価値はまったくありません。よりデザイン、社会情勢、珍しい標語、歴史的なものは今後も価値が上昇し投資としても・趣味としても面白いかもしれません。

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来年からの対日政策
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   現ブッシュ政権で国家安全保障会議のアジア部長を務めた、マイケル・グリーン氏は、来年1月にも発足する新政権では貿易問題が焦点になる可能性があるとメディアで答えた。

未だはっきり次期大統領が誰になるのかと予想できない状況が続いているが、誰が次期大統領になれど、日米間を見れば貿易問題が大きく取り上げられる可能性を秘めているという事だろう。

日米間の貿易摩擦といえば、自動車、鉄鋼、板ガラス、半導体、など産業を引っ張ってきた原材料そのものが貿易摩擦の中心であった。これはその当時はまだ20世紀型の大量生産・大量消費を前提とした産業真っ只中で、今ではそのような考え方はどのような産業においても少数派である。つまり成長には限りがあり、付加価値を高めたものでないと、消費者は買わないということである。

今後貿易摩擦が起こりそうな産業といえば、農業である。日本は関税等で農業を保護してきた。散々あちこちと話し合いをしたFTAに関しても、結局は農業開放が一番の障害になってFTAを批准できないでいる。

ただ最近の中国産毒食材によって、日本の農業、輸入や食の防衛といった側面が大きく論議されるようになった。

結果、このような状態から日本が容易に農業市場を開放するとは思えず、貿易摩擦が農業から意外な品目に波及する恐れもある。

...日本においてはもっとこの農業・食の安全を論議すべきで、自給率を含めた農地政策等、大幅な見直しが必要だ。

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スターバックス 着服する!?
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   カリフォルニア州のサンディエゴ地裁は、世界企業のスターバックスコーヒーショップが従業員に客から渡されたチップを店舗のマネージャー達上層部が着服し、本来受けとらなければならない従業員に支払われていなかった件で、地裁はスターバックスに110億円程度を従業員たちに支払うよう命じた。

この金額は相当額だが、実際のチップ分は80−90億円程度で、残りを利子分とした。

日本では、チップ制ではないのでコーヒーショップでチップを支払う必要は無い。アメリカでも、スターバックスに限らず多くのカウンター販売のコーヒーショップでは、チップ皿はレジ脇にあるものの、そもそも顧客のテーブルまでコーヒーを運ぶ必要が無いので、ファーストフードと同じ扱いをして、チップを払わない人が大多数だ。

今回の判決では、カリフォルニア州では従業員に支払われたチップを再び分配することを禁じており、今回はスターバックスが槍玉に上がったか、個人レストランをはじめ、多くのショップではチップを従業員全員で分配しているところが大半で、今後この判例から、多くの訴訟が出てくるだろう。

ただスターバックス側も、この判決は根本的に不平等で常識の範疇に無いと控訴を考えているようだ。

日本でも、これとは違うが、マクドナルドと言う世界企業が、労働法を半ば悪用し、店舗マネジャーに超過勤務をさせながら、賃金を支払わないという事件があった。

やはりスターバックスをはじめ急激に成長した世界企業は、成長の中で結構あくどいことをしているのかもしれない。今後世界的な景気悪化に伴って、さまざまな企業の従業員たちが企業の悪態を訴えるということが世界中で起こるだろう。

ただスターバックの件では、提訴した人数が10万人以上と大量で、カリフォルニア州だけでスターバックスの従業員は14万人近くもいるのだという。

今後チップの支払いは、人数が多いだけに簡単に支払いまでこぎつけることは難しいかもしれない。

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スバル2008モデル エンブレム
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今回はスバル2008以降モデルのリアーエンブレムの紹介です。

以前いわゆるBP系、レガシー・アウトバック、それにフォレスター・インプレッザのリアーゲートスバル・エンブレムを紹介しました。

それで今回はスバル・ニューモデルのリアーゲート・エンブレムを紹介したと思います。

このエンブレムは、北米・欧州で発売されているスバル・ニューモデルのリアーゲート・トランクリッドの付けられているエンブレムなのですが、当然の事、日本では販売されていません。

富士重工とスバルといえば誰でも日本人なら知っているからなのでしょうが、欧米では車好きなら必ず知ってはいるが、しかし日本の様に万人が知っているわけでは無いのです。

そこで欧州と北米のスバルでは、スバル・リアーエンブレムを装着させ、少しでもブランド維持に役立てているわけです。

日本でニューモデルやBP系を見慣れている人は、たぶんそのバランスの悪さに気がついていないでしょうが、右側だけにエンブレムが着いているのは、我々、欧州や北米に住む人から見れば、なんか対称性が悪いということになるのです。

今回トミークラフトでは、ニューモデルのエンブレムが入荷するので、在庫が切れてしまう前に予約をしておくといいでしょう。

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ミツビシアイ電気自動車
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   アメリカのメディアではミツビシ・アイ(AI)という電気自動車がニューヨークの街でテスト走行を開始したという報道が流れた。

ミツビシ・アイといえば自分は見たことが無いが、日本では軽自動車として走っているようだ。

見た目のデザインも悪くは無い。4ドアーということから使い勝手もよさそうである。

ミツビシはこの軽ベースの車両に電気モーターとリシィウムバッテリーを搭載し、走行距離80マイル程度の電気車両とし2010年辺りをめどに販売したいようである。

この電気自動車は、ベースが電気自動車対応を設計段階から想定してあるので、非常につくりが良いものになっているようだ。

ただ80マイルというのはちょっと中途半端だ。100マイルと聞けば、真理的にも実用度が非常に高いように聞こえる。80マイルというと通勤に使えるかどうか微妙な距離だ。

ただ試運転が始まった段階なので、様々な改良が今後洗い出されるであろう。例えば、充電時間だったり、ソーラーパネルをルーフやフードの装着して、駐車時にはそれらから自動的に電気がチャージされるなど、まだまだアイデアを盛り込むべきである。

三菱自動車にとっては、これが世界規模の自動車会社であることを世界に知らしめる最後の可能性である。それだけにアイデアを満載し、消費者の期待を裏切らないような車両にしてもらいたい。

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抜本的な景気対策が必要
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   先日のトータールで100ポイントの金利カットを行った米・連銀だが、状況としては実質的な0%到達ということになり、これ以上の金利カットはむしろインフレを倍増させるだけという意見が多く出始めている。

最近、過去6回にも及ぶ連銀会議の結果を受けて金利が連続的にカットされたが、過去2回ほどは、金利カットがもたらすアップサイドよりダウンサイドの波及効果の方が大きいという意見が連銀内にも出てきたからだ。

まあそうだろう、最近の金利カットは心理的に政府・中央銀行が断固たる対処をするという意味では効果があったかもしれない。しかし金利カットの上、莫大な資金を各国の中央銀行が市場に注入したことによってのインフレ状態が消えない。これは一般人からすれば、物価上昇が日を追うごとにひどくなっており、金利カットの反比例効果がまさにマニュアルブック通りに働いているということである。

アメリカにおいては、もう金融政策上でのやることはほとんどやりつくした感があり、後は政府における公的資金の注入しかない。

ただ日本のバブル時と同様に、ローン等、今までに多くに違法性のある案件がたくさんあり、これらを一律税金による介入をしてしまうと、平等を憲法の拠り所としている国としては、税金注入が憲法違反となる可能性が否定できない。

おそらくこれらの判断は次期大統領によって行われる可能性があるが、しかしそれまでに今後は、欧州・中国・インド・ロシア・ブラジルといった国々での本格的なバブル崩壊の可能性があるため、どうなるかの判断は非常に難しいところだろう。

日本においても、資産デフレは止まらず、まあこれらは根本的に人口減少という事実によってもたらされているので、大幅な移民規制の撤廃、国籍条項の改変等を行わない限り、自然増での人口減少歯止めは不可能である。

そして景気対策は、抜本的に2つ。過去最大級の公共事業と国政・国策の徹底した監査である。

以前から言ってきたが、1960年以降、日本が本当に必要なところに多額の投資を行い、国策・国政の徹底監査が行われてきたなら、日本は先進国で一番インフラ・可能性・人的資源をもたらす国になっていただろう。

しかし官僚・政治家・政府による多数の犯罪によってくすねられた金は結局どっかへ言ってしまった。それなのに、今までにこれらの犯罪を犯して、または追求せずにうやむやに成ってきたが故に、今の景気急速悪化があるのだということを、日本人一人一人がはっきり認識しなければならない。とはいっても、一般の日本人はみなその点を認識しているが、何かの行動として現れていない。

一時その傾向が現れたが、安倍・福田無能政権によってそれまでの努力がすべて無駄となってしまった。無駄どころか、将来を考えたら逆戻りである。

それは今まで貯蓄率が世界中で指折りに高かったおかげで、他人が死んでも悲しくはないが、自分の懐具合がそれほど悪くないので、全く関係ない、というのが本音だったに違いない。

当然大規模な公共事業となれば、莫大な借金を更に抱えることになる。しかし貨幣を管理しているのは結局は国なので、それは対外向けの国債等で不履行を起こさないように、お金をせっせとプリントアウトをすればいいのである。少なからずアメリカはそうして過去30年以上もやってきた。それに2006年辺りからはアメリカは通貨供給量を公開しなくなった。それはジャンジャンドルをプリントアウトしていたからである。

それに日本のバブル崩壊時に相当量の資金を市場に提供したが、資金は結局銀行自らの救済のために使われた。これは着服行為だ。一般企業に行き渡るはずの資金はみな銀行で消えた。

しかし状況は10数年前と今では明らかに違う、銀行も中小企業あってのものなので、これらが倒産・廃業してしまえば、結局銀行自らの首を絞めることになるということを、以前より理解しているはずだ。

...ここ数年、いやもっと短い期間でそういうことは国民の大多数が言ってられなくなるだろう。今世界で起こっていることは、必ずかなりの規模で日本にも影響が出る。そしてもう出始めている。

しっかりとした監査機能を持たせ、日本での歴代一番程度の非常に大規模なインフラ整備を行えば、景気は上向く。たとえば、茨城空港・神戸・静岡等の空港、各地における干拓・ダム・道路・箱もの事業等、監査機能が果たさなかった案件は結局すべてうやむやだ。どういう論理で茨城や神戸に空港が必要なのだろうか?

ではそれらの事業が一部の関係者だけでなく、国民に役に立つものであるかは、もう論議をする必要はない。論議をする必要があるのは、そのようなことが行われても、誰も刑務所に行かないことだ。

年金にしてもそう、医療にしてもそう、もう社会保障はズタズタだ。

社会保障がズタズタであるというならば国家を成り立たせる国民はズタズタであるということだ。

...日本が第二次大戦という破局に向かった理由を思い出すべきである。今と当時ではメンタルレヴェルを含めそう変わりは無い。

...国民の希望がなくなればもう次は戦争だよ!

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航空旅客業界も大幅リストラ
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   急激な世界的な景気の悪化に伴い、世界中の企業ではリストラが相次いでいる。我々日本人からすれば、過去10数年の間リストラと再雇用の合間を生きてきたわけだが、多くの欧米人では今回の本格的な企業におけるリストラは、彼ら一般欧米人における物事の考え方、理念等、根本から見直させられる事態になるかもしれない。

とりわけ日本の経済状況と似ている航空旅客産業では最近また大幅なリストラが計画または実施され始めている。

ユナイテッド、デルタをはじめとするアメリカの大手の航空旅客企業は、原油高に伴い、航空運賃の急激な高騰、飛行機等の設備の老化に伴う稼働率の低下、そして路線等の根本的な問題によって、これ以上企業を維持するのは非常に難しい状況になっている。

これらの大手企業は、数千人単位のリストラに加え、大幅な減便を余儀なくされている。

今後、これらの企業が生き残りためには、大手同士の合併による更なる再編・リストラが待ち受けているだろう。

...個人的にある女性を知っている。

彼女は白人アメリカ人でアメリカ航空旅客の大手の会社でフライトアテンダンスをやっている。しかし911テロ直後に会社から突然解雇を言い渡され、直後に個人破産をした。その後、さまざまな仕事に就くが、飛行機会社から解雇は一時的なもので、社内の見直しが数年で終わる予定なので、その後再雇用します、という条件がつけられていた。

数年後、さまざまな仕事で生計を繋げてきたが、ようやく再雇用のめどがついた。つい最近までは(去年までは)東アジア・カナダ・南米間を中心に業務をしてきたが...

...今度はサブプライムで、再びリストラの危機が訪れている。

911テロの余波によって、人生を大幅に変えられた人はアメリカ人だけでなく多い。しかし今回の世界的なバブル崩壊の余波を受けて人生を変えさせられる人は911当時と比べて比較にならない規模だろう。

フライトアテンダントの彼女もここ十年くらい不運が連続していた。しかしつい最近までの好景気で不運な過去をすっかり忘れていたに違いない。

振って沸いてきた、まさに一般人からすればそうだろう。しかし前回とは違い、今回のは、着実にしかも確実に訪れる大変化はもう一国の大統領が変えられるほどの規模ではない。先進国が一体になってもだめだろう。

...みなもそうだと思うが、怖くて仕方がない。

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オバマ候補とライト牧師
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   つい先日にシカゴのオバマ候補が20年来足を運んできた教会の、ライト牧師とオバマ候補の発言について、昨日から急にメディアでも取り上げられるようになった。今までクリントン候補を初め、選挙戦候補者の交友関係者や支援者、または自分の部下が失言や偏ったと思われる意見によって退陣やメディアで大きく取り上げられることがあったが、今回の件は、今日がイラク侵攻5年目という節目であるということも交えて、メディアでは盛んに論議されている。

オバマ候補の恩師とも言えるライト牧師だが、非アメリカ人から見れば至極当たり前の発言をしているように見える。911テロは、アメリカがもたらしたものだとか、現在においても白人・ユダヤ人は有色人種に対し差別をし、しかもそれが国家の基調となっているなど、我々から見れば、次期大統領候補がどのような繕った発言をしても、根幹的な事実は否定できないことばかりだ。

個人的に残念だと思うのは、オバマ候補が今まで20数年来も交友があった師と仰ぐ人の発言を、自分が次期大統領候補ということから距離を置き、自身の意見を微妙に修正し始めたことだ。

それに自分自身、オバマ候補にインスパイヤーされ、彼こそがマンオヴプリンシィプルと思っていただけに、そのプリンシィプルをたやすく変えてしまうことは、自分以外の多くの人に残念であるだろう。

20数年来この教会に足を運んでいたということは、これまでにそれ以上の発言を過去の毎日曜日に聞いて、賛同していたはずである。それが以前でもイリノイ州の上院議員という公人であったにもかかわらず、今度はオバマ氏が米・大統領という非常に大きな権限を手にする目前となると、票固めに意見修正するのは残念を通リ越してがっかりである。やはり彼もダブルスタンダート主義なのか?

ライト牧師の発言は、今の世界の状況を照らし合わせると、まったく飛びぬけた発言ではない。まあ風変わりなのは事実だが、しかしそういう人は、必ず誰でも身近にいるだろう。

それにこの論争以降、”恩師”と仰いでいたのが単なる”知り合い”に言葉が大変化したことも大きく失望される。これじゃまるで日本の国会議員の発言と変わらない。

...今後、恐らくこの件について尾を引くかもしれない。場合によっては、民主党候補を決定する際の大きな要因のひとつになるかもしれない。今後のメディアにおいての、オバマ候補の言葉に注目が集まるに違いない。

...ちなみのライト牧師は過去に、例えば長崎・広島の原爆での死者は、911テロの何十倍である、と暗にアメリカが行った事実も批判している。

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金利カット
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  金利をカットすることは誰もが判っていたが、今回金利カットがなされるなら50ポイントから100ポイントの幅でどれだけになるのかというのが皆の関心ごとであった。

結果は75ポイントであった。

今現在はそれに好感しているのかダウの株価は大幅な上昇を見せている。

しかし金利が再び一段階下がったとは言え、インフレ・円高懸念は減るどころか増える一方である。実質的に、アメリカの金利が75ポイントカットされたことで、資金が、現物保障のある金・原油・穀物、外貨に向かわせ、これらのおかげで更なる物価上昇が起きる。円高も、もう一段階進むだろう。当面80−95円が相場幅で、金融市場でベアースタンーンズのような出来事があれば、更に円は続伸、一気に80円を切るかもしれない。

今日開ける東京市場がどうなるかが気がかりだ。

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中国からの食材はすべて禁輸すべき
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   今はチベット・ラサを中心とした騒動で中国政府がメディアにて自分達に有利な加工映像と事実の捏造を基としたものを世界のメディアに向けて流している。映像を見ている限りでは、チベット人が暴徒化し破壊活動を押さえ込むように、つまり正義と秩序の維持といった形のインチキ放送がアメリカのメディアでも流れている。

しかし3大ネットワークをはじめ、インチキ映像を流し、特別の評論は避けている。まあ今は、中国での出来事より、自分の所を震源とした経済事情の方が大変だからであろうか。

日本においては先日の毒餃子と言い、南シナ海の油田問題と言い、あきれて物が言えない状態にある。

しかしBSEの時は実際に被害も出ていなのに、北米・欧州からの牛肉の輸入を禁止したが、今回の毒餃子事件では、実質的に多数の被害者が出ているのに、中国からの食材を禁輸しないのは非常におかしい。

もしかすると、統計に出ていないだけで、実際に毒餃子によって死んでしまった人もいるかもしれない。

...今中国からの食材禁輸に踏み出すべきである。それは第一に、中国に責任意識を持たせることと、むやみに理由も無いのに中国食材の禁輸をすればWTOに訴えられかねない。しかし今回は、中国がどう事実を認識せよ、被害が日本側で多数出ている事実は変わらないので、正当である。

中国からの食材(迂回輸入も禁止)を禁輸することで、国内農業に対し奨励金や支援をしつつ、国内自給率を高める必要がある。これは日本国の維持という観点からも、もう待ったなしだ。

それに第一、経済対策としても非常に効果が高い。一時は日本製と言う高い食材がメインとなるので、当然家計も圧迫されるだろう。しかし家計が圧迫されても、日本に敵対する国家を富める後押しをする必要は一切無い。時間の問題で、国内の農業が活発化され、景気も今よりはよくなるのは間違いない。日本人は努力家なので、必ずやコスト・生産性・安全性で今以上のものを作り出すことが出来る。楽して・インチキをしても儲かろうという考えが大半の中国人とは民度が違う。

しかし毒餃子事件以降、そういった声は聞こえてこない。一般・有識者からは様々なアイデアが出ているが、政府は依然として、日本を自ら首を絞めることと、国の原資である国民の安全を脅かしているのである。

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今の円高は...
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   急激な円高が続いている。今日も東京では数円の円高である。最近は50銭あたりから、数円の幅での激しい値動きとなっている。

...今の円高は、いろいろな要素がある。たとえば、アメリカの経済状況。ただこれがすべての原因かといえば。これだけではない。

基本的に世界中では金余りの現象は変わっておらず、その一因は日本が長らく金利を0%で運用していたこともある。金利のない・または非常に低い日本で円を借り、たとえば、ニュージーランドなど金利の高い国に持っていけば、半年もするすれば結構な利益が出る。

そのように、日本から借りた金は、アメリカ・欧州・オセアニアと世界中の投機市場に注がれ運用されてきた。郵便民営化による資金の移動もそれを側面から助ける働きがあった。

そして資金が過剰になったアメリカでは一気に引き上げが不動産価格の下落から起こった。

...いまはそれの連鎖が今までの反比例要素で起こっている。

しかし部分的に消滅した資金は相当額あるものの、基本的に世界では資金が過剰にある事実は変わっていない。

投資をする人間からいえば、損することは絶対出来ない。

少しでも上下幅の乱高下の大きいものに、そしてそれは何かの形で現物保障のあるものに資金が移動しているのであろう。

当然それは、今では原油・穀物・原材料であるが、たとえば原油はバレルあたり100ドルを突破し、今では110円程度であるが、動きはつい最近と比べ鈍い、しかしその代わり、ユーロ・円といったバスケットカレンシーに資金が流れ上下動の幅が大きくなってきている。

今後FRB会議以降、さらに円高は続くと思われ、もしかすると1ヶ月以内に90円割れも視野に入ってきた。1ヶ月で5円以上も動けば、それだけ利益を享受できる可能性が増えているということである。世界での金利が縮小すれば、毎日相当幅のある、利益が出うる可能性がある市場に資金がますます流入してくるからだ。

...いま個人投資家ではドルを買う動きが出てきている。確かに5円動けば、数ヶ月以内で相当な利益が出るかもしれない。しかしもしそれが投機でなかったら... 投資した資金はパーである。

株にせよ、外貨にせよ、金にせよ、やっぱりそれらに資金を注入できるということは、金がなく困っている人が大多数であると見えながら、影でこそこそとパソコンでやっている人が多いということだろうか。我々一般人からすれば、いつも金がないのだが、あるところにはたんまりあるということである。

物事、反作用ということが必ずある。それは物事が大きければ一瞬でおきることではないが、しかし長期的に見れば、今起きていることの反動が必ずあるということである。それは動きによって出来たエネルギーを相殺することで、何も株の下落・ドル安ということだけに限らない。つまりそれらの動きをひとつのエネルギーと考えれば、その反作用は、同様の反作用とは限らないのである。

...次は何だ!?

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LAVAソープ
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  以前、もしかすると去年だったかもしれない。LAVAソープの宣伝をこのブログでさせてもらった。それ以来、この石鹸の販売が急激に伸びている。

最初はトミークラフトでも、工業用の石鹸なので、そんなに数は売れないだろうと見ていたが、ふたを開けると、工場・事業所などからのオーダーが後を絶たない。

...在庫をすぐに切らしてしまった。

ようやく大量に入荷するめどがついたが、それでも、もしかすると足りないかもしれない売れ行きである。

使った事業者等に聞くと、やはり汚れの落ちが半端でないことと、手が全く荒れないのが非常に気に入っているという。

たとえば主婦でも、20−30分に一回皿を洗ったり、手を洗えばすぐ手はがさついてしまう。それが工場や事業所など、油やさまざまな汚れで手を頻繁に洗ったり、また確実に汚れを落とす必要があるところでは、だからといってそうそう何回も手を洗ってられない。

それに男性であれば、手を洗ったあとにクリーム等をつけることがないことからますます手は荒れる。寒い時期であればお湯で洗うので、手のあれ具合は半端でない。

しかしこのLAVAソープのおかげでそういう問題も解消された、という声を直に聞くと販売しているほうとしては非常にうれしいものだ。

かなりお墨付きの高いLAVAソープをまだ試してない人も、試してみてはどうでしょうか?

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...っやぱり...
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   ...っやぱりというか、やはり今回もFRBが会議前に金利を落とした。

前回のブログでもFRBの次の一手について論議した。可能性として、18日・火曜日の連銀会議以前にいくらかの金利を緊急的に下げる可能性があることを...

ただ可能性があるとしただけなのは、金利を事前に下げるにしても、18日が火曜なので、出来うるのは月曜だけとほとんどの人が見ていた。

しかし日曜日の午後に、しかも東京市場が開ける数時間前に金利を下落させるという、非常に珍しい行動に出た。今まで何十回と行われてきた会議を見ても、休日に決定をし、それを即日から実施するのは例がない。

しかし金利カット幅が25ポイントだけだったので、東京市場は反落12,000円を割っている。

今後のロンドン市場とニューヨークがどうなるか?

だが、これで火曜日に行われるべきであった会議が無くなるかといえば、そうではないだろう。今回の緊急カット幅が25ポイントと少なかったので、これは市場の反応を見る程度のものでしかなく、場合によっては、火曜の会議で100ポイント(1%)のカットの可能性も捨てきれなくなってきた。

今、カリフォルニアは夜中だが、今後ロンドン・ニューヨークと東京の流れを受けて続落するようであれば、火曜日は間違いなく75ポイント以上の金利カットに連銀は動くに違いない。

...以前ほど金利カットの効果現れなくなっている。金利をカットしても、物価・ドル安が連鎖し、一般の人々への生活への圧迫が増えているからだ。今では、金利カット分よりインフレで物価上昇しているほうが高く、効果が全く感じられない。金利が今回ので、3.25%となったことから、そうそう毎回毎回金利をカットすることも難しくなってきた。つまり金融サイドとしては、金利・市場に資金注入以外に対応手段がなくなって来ている。

火曜日に場合によっては、アメリカ・カナダ・イギリス・EU等による協調金利カットになるかもしれない。

もしかすると、日本も金利が多少下がるかも!?

...ここ数日は株価が激しく動くかもしれない。

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物流も仕事なし
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   Tomi Craftでは、荷物の出荷をDHLと契約をしている。最近ピックアップの兄ちゃんと良く話をするのだが、DHLも仕事がないそうだ。

まあ仕事がないのは物流に限ったことではなく、おそらく産業のほとんどがだめであろう。第一物流が悪いということは、すべてが悪いのを裏付けている。良いのは泥棒産業だけか?

年末までは商戦で何とかなったが、年を越えてからぱたりと荷物量が減ったという。それに多くの人が今までエクスプレスで国内・大陸横断の荷物を出していたが、今ではほとんどグランウンド(トラック輸送)だという。

DHLに限らずUPSにしてもFEDEXにしても、グラウンドでは利益を上げられない。

DHLに限らず、UPS, Fedexと集荷・配達に来てもトラックの中は空である。

会社はルートを半分に減らし、ドライヴァーの数を半分にしたという。そして各ドライヴァーのテリトリーカヴァー範囲は倍に増え、オーヴァータイムでの仕事も認めなくなったそうだ。

今、物流関係の仕事はアメリカではすべてこうだろう。インターネットで買いものをする人も激減しているに違いない。とにかく集荷・配達トラックが空ということは、それが経済の現状すべてを物語っている。

結局ドライヴァーとは15分以上話をしていた。そもそもそんなに長い時間話が出来るのだから本当に暇なのだ。暇でもコーヒーショップに居るわけにはいかず、お客さんのところに居る分にはGPSで管理されていても言い訳が出来るのであろう。

...そういえば、最近荷物の到着が大幅に遅れている。今までは東部からの荷物でも5−7日程度でここ南カリフォルニアまで到着していたが、今では時には10日以上かかっている。トラックも以前ほどスピードを出さなくなったのだろうか?

...DHL兄ちゃんも早く大統領が変わらないかな、と真剣に話していたのが印象的だった。

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FRB次の一手は...
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   来週の火曜日・18日に連銀会議が行われる。そこでは現行の金利をどうするかの討議が行われ、そして金利が決定する。

市場では様々な憶測が流れている。メディアではもっとも可能性がある50ポイント(.50%)を予想しているし、証券関係の人は75ポイントもありかなと思っている人が大半だ。また中には100ポイント(1%)の下落もあると見ている人も居る。

しかし連銀が金利を下落させるのは間違いないが、どのくらいは結局分からない。それに前回同様に、会議前に金利を緊急で下落させる可能性もある。

しかしどの幅で金利が落ちようにも、アメリカドルの下落は避けられない。下落が避けられないと言うことは、エネルギー価格・原材料・食料品とすべての物の価格上昇が避けられないということだ。

それにアメリカの金利が下落することで日米間の金利差が更に縮小し、更なる円高になる。たしかエコノミストの多くが08年にはドル円相場は97円まで行くといっていたが、この調子だと80円ぐらいになってもおかしくない状況だ。既に先週1週間で3円もの円高に振れ、すでにドル円は99円である。

バブル以降にドル円は相当なレヴェルまで行ったが、恐らく自分が生きている間にはそのような可能性は無いと括っていたが。早々に外れてしまった。あの時も、このまま行ったら1ドル10円になっちゃう。そうなれば、日本から給与を得ている人は正に天国で、ドル建てでもらっている人は地獄になると思った。

前回、現状の状況は正にチキンレースと書いたが、本当にそうである。どこまで一般消費者が耐えられるか。既に多くの人がレイオフに遭っているか、もしくはここ数週間のうちに合う可能性がある人も多く居るだろう。

今日の朝、仕事の用事で車を乗っていると、今まであったピザハット・タコベルが解体され更地になっていた。更地になっていたもんだから、最初は気がつかなかった。しかしとうとう、自分の目にも物理的に見える形での大変化がやってきた。

...この大変化の行く末は何が待ち受けているのだろうか?

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ガソリン高騰
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  原油価格がこのところ急激に上昇している。なんかニュースのたびに原油価格の話をしているので1日中・7日間・毎日値段が上がっているような錯覚を覚えてしまう。しかし錯覚ではなく現実である。

この状況は街のスタンドでも一緒だ。日本のガソリンスタンドは、たしか1ヶ月に一回か3ヶ月に一回の価格改定を行う。しかしアメリカでは、毎日、それこそ12時間程度ごとに価格改定を行っても良いようで、場所によっては、早朝に価格を上げ、夕方にもう一回価格が上がるところがある。

原油価格の上昇を受け、スタンドでは即日・即刻価格改定を行うので。ニュースで原油がいくらいくらになったと報道されると、多くの人はガソリン代を気にする。

多くのアメリカ人の生活と直結しているガソリン価格の動向は死活問題だからである。

今分かりやすくいえば、アメリカのガソリン価格(南カリフォルニア)は1L100円程度だ。リッター100円と聞けば、すごい安いじゃん、と思うかもしれないが、実際はそんなことは無く、日本よりよっぽど高い。

それは走行距離が多いからである。ちょっと買い物に行くにも10−20キロは当たり前。郵便局に行くにも、銀行に行くにも10マイル前後は必ず走る。それにそれらの用事は、いわゆる一般道なので信号が多くストップ・アンド・ゴーで非常に燃費が悪くなる。

現在、近所のガソリンスタンド価格はレギュラー・$3.70・ガロンである。

...ニュースでは、原油価格が$110を突破したという。
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次世代DVDの販売状況
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  つい最近にようやく決着のついた次世代DVD、ブルーレイとHD-DVDの対決では、圧倒的なシェアーの巻き返しでブルーレイが勝ったが、しかしブルーレイ陣営も安泰して、じっとしていられない事態が待ち構えている。

それは景気悪化に伴う、販売の落ち込みである。

本来機種が一本化されたことによって、消費者が安心してブルーレイの将来を考えずに購買できることによって、売り上げが大幅に上がるはずである。少なくともメーカーはそう見込んでいたはずだ。

しかしふたを開けてみると、実際は売り上げは減少しているのである。これは北米の話ではあるが、世界的に先進国の中で日本・アメリカより多少景気が悪くない欧州でもブルーレイの売り上げが伸びていない。

理由は3つある。

ひとつは誰でもわかる通り、景気が大幅に悪化したことだ。

もうひとつは、機械を含めディスクも相当高いということである。欧米では映画などのソフトが豊富で、レコーダー付は主流でない。販売店でもレコーダー付は置いてあって1種類程度、もしくはゼロである。それは欧米では、わざわざ手間な録画を好まず、出来ているソフトを買う傾向が強いことに由来している。

しかし映画や音楽のブルーレイソフトは安く内容が非常に古いものやあまり人気のないものでも$25−30程度し、新作・人気商品となると$50以上である。

これは明らかにオーヴァープライスである。今の消費者のエンターテイメントに占める消費は非常に少ない。一番多いのは、ガソリン・医療費・住宅関連である。そんな中新作ソフトに$30−50も払えるわけがない。

しかしメーカー側は、HD-DVDとの競争で勝ったので、今までのような価格競争を行う必要がなくなり価格帯を独占できると踏んでいるのであろうか。

最後に、以外にもアダルト・ヴィデオの存在がある。以前15年以上も前に発売を開始したDVD。この時普及の助けをしたのが、アダルト関連ソフトの存在であった。DVDの販売となるやいち早くソフト制作会社がテープからディスクへの移行を果たした。これが爆発的な起爆剤となってDVDプレーヤーが普及したのである。当初にプレーヤーを買った多くの人はアダルトのコレクション数が優に映画のコレクション数を超えていたと思う。

しかし今回は、大手ソフトメーカー・プロダクションが最初から2陣営ある機種を絞り込むことが出来ず。いくつかのメーカーはHD-DVDの方で作成していた。恐らくDVDでは何万とあるタイトルも、次世代機用ではすべてあわせても20タイトルあるかどうかで、次世代機の普及の後押しには一切役に立たなかった。

...まあしかしこの状況のそう長くは続かないだろう(価格面)今年の年末にでもなれば、ディスクの価格は今の半分程度。プレーヤーもそうなるだろう。結局景気が悪化すれば、メーカー側も値段を下げざるを得なくなるに違いない。ただ普及はどうかと言うことだが、どの家電でも世界規模で言うと、一番最初はアメリカで発売され、その後数年を経て日本でも発売されるようになる。

ブルーレイの例外ではなく、そうだ。今後日本での売り上げの勢いは上がるが、欧米では横ばいで推移し、数年も立てば、日本での普及が圧倒的世界一になるかもしれない。

...ただ今の世の中、強気で価格を上げられるのはガソリンだけである。

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スピッツァー・NYバカ州知事
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   日本にもノーパンしゃぶしゃぶと下品なことをやる官僚・役人が居た。過去に日本の総理大臣も、ある女性に対し”そこへ寝なさい”といって日本の品位を貶めたバカ総理が居た。名前と不細工な顔からイタリアでは非常に話題になったそうだ。

しかしアメリカにもバカな役人は居る。

先日、ワシントンDCのメイフラワーホテルでコールガールに買春行為をした容疑で現ニューヨーク州知事スピッツァーが辞任した。48歳である。

こいつは、ニューヨーク州検事総長から州知事に選ばれ、まだ年齢も若く、検察時代のクリーンなイメージがあった為に州知事に就任できたと多くのメディアは当初報道をしていた。

しかし実際には、検事時代からのコールガールとのセックス好きは止められず。州知事になっても相当額をつぎ込んで楽しんでいたようだ。一部には8万ドル、しかし一部には自分の金や税金をすべて含めると億単位ではないのかという声も上がっている。

今日バカ知事は辞任したが、もししなくても弾劾されていたに違いない。

ただ今後の焦点は、資金が税金であったのかや、違法性を問われることに成るだろう。どこの国のメディアもセックスが絡むと急に元気になる。

...ただ非常に興味深いのは、コールガール達の報酬で、一部では時給5,500ドルにもなると言うのだから大統領もびっくりである。一般の人の時給は大体15−20ドル前後だろうか。

...コールガールのネーちゃんたちは、一生ガソリン代に悩まされることは無いのだろう。

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状況は正にチキンレース
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  最近の原油高騰の度合い、そして非常に景気が悪いにもかかわらず、物価上昇がしている状況は正にチキンレースのようである。

原油価格は110ドル・バレル付近まで上昇。一部では、このペースで進めば、年内に200ドル・バレルの可能性もあるという。金も上昇中だ。

原油が上昇しているのとは反対にアメリカドルの価値が落ちてきている。一般の日本人からにすれば、アメリカドルの価値が下がっても良いかもしれないが、原油の価格が上昇するのは困る。しかし産油国側から見れば、彼らの通貨はドルと連動しているので彼らの通貨の価値も減っている。しかし彼らは、通貨価値が下がった分、原油価格を下げさせないような努力をして帳尻を合わせている。アメリカ人からすれば、原油価格が高くなるのも、通貨の価値がなくなるのも、どっちも嫌であろう。

しかしこのまま世界景気が悪いまま物価上昇が続き、原油・エネルギー価格が上昇すると言うのは、一般消費者かこれらに投機をしている人たちの間でチキンレースが行われているようなものである。

しかしこのチキンレースはどの道、一般消費者は絶対に勝てない。今後金利が低下すれば(欧米の金利)さらにこれらコモディティーに投機資金が流れ込み更なる価格上昇をもたらす。そして金利を下落させるにも、例えばアメリカ・FRBだけを見ても0%まであと3%程度の余裕しかない。

...ではこのチキンレースが行き着くところはどこだろうか?

ひとつには世界大戦だが。すぐにそこまで行き着かないにせよ世界中で相当の混乱が起きるに違いない。自分でも想像ができない分、恐ろしさの実感が湧かない。しかし消費者はどこかの段階でギヴアップせざるを得ない状況なのは金利が0%になろうとも同じことである。

おそらく、食費・高熱代など一般生活コストをもっと下げさせられるだろうし、家で電気も使っていられなくなるかもしれない。犯罪が横行し、世界各地で暴動や混乱が発生し、どこかの軍が越境攻撃、なんてニュースも流れるに違いない。そしてこれらの混乱が更なるエネルギー高騰の原因になる。

...今のような悪循環を経つ方法はそう無い。もしかすると粗療法としては、世界中の中央銀行の金利を10%以上にすることかもしれない。少なからず、金利をこれ以上下げたからと言っても、今の状況は一切変わらないだろう。

...悪い夢でも見ているようである。

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犯罪が増加傾向に!
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   昨年まで、全米の多くの都市では犯罪は減少傾向にあった。しかし昨年の年末から犯罪が上昇傾向にあり、殺人を含む重篤犯罪も非常な勢いで増えている。

在ロサンジェルス総領事からメールが来た。

日本人の観光客が被害にあったようだ。

*********************************************************************
緊急メール配信サービス
▽△▽  在ロサンゼルス日本国総領事館からのお知らせ  ▽△▽
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2007年3月7日

   トーランス市内のスーパーマーケット駐車場における窃盗事案の発生について

1.2月29日午後1時頃、邦人が多く居住するトーランス市内のスーパーマーケットの駐車場において、当地に短期滞在中の邦人が2人組の男に金品を奪われるという窃盗事件(事案の概要は以下のとおり)が発生しました。

<事案の概要>

 本件被害者は、2月29日、トーランス市内のスーパーマーケットで買い物をした後、同スーパーマーケットの駐車場に駐車していた車に戻り、車を発進させようとしたところ、異変(タイヤのパンク)に気付いた。それと同時に車のフロントガラスに何かが当たった音がしたために、音のした方に注意を向けたところ、その直後に犯人の男が運転席側後部座席のドアを開けて、後部座席に置いていた被害者所有の鞄(現金、クレジットカード、運転免許証等在中:総額1700ドル相当)を奪い取った。犯人は鞄を奪い取った後、側で待機していた車に乗ってそのまま一瞬のうちに逃走した。(犯人は2人組であり、役割分担をするなど計画的な犯行であることが窺われ、被害者の車のタイヤのパンクも犯人らの仕業と思われる。)
 なお、被害者は、同日、ロサンゼルスに到着したばかりで、被害時に乗車していた車は、空港近辺のレンタカー会社で借りたレンタカーであった。

2.本件は、人が行き交うスーパーマーケットの駐車場で、かつ日中に発生したものであるのが特徴的ですが、在留邦人・邦人旅行者の皆様におかれましては、人が行き交う場所であっても、また、日中であっても、防犯意識を緩めることなく、下記の防犯対策を講じるなどして、同種の被害に遭わないよう注意をして下さい。

(1)車内の見える場所に貴重品や高価な物品を残したままにしないこと
(2)貴重品類を車内に残す場合は、外から見える場所に置かず、トランクの中に収納すること(貴重品をトランクに収納する様子を見られないように注意することも肝要)
(3)車のドアは必ず施錠すること
(4)車の窓は、僅かでも開けておかないこと
(5)車には盗難防止装置を付けること
(6)車の乗降時は周りに怪しい人がいないか、周囲に気を配ること
(本件犯人は、被害者がレンタカーを借りた当初から後を付いてきていた可能性も否定できないところ、車を運転中、背後から不審な車が付いてきていないかを注意することも必要です。)

4.なお、本件発生場所を管轄するトーランス市警察によれば、本件のような窃盗事案は南カリフォルニアにおいて一般的に発生している事案であり、同市において集中的に発生している状況にはなく、また、同種事案の被害件数が近時増加しているという傾向は認められないとのことです。
 
※ 被害に遭った場合には、大至急、「911」に電話をして、被害の内容を警察に届け出るようにして下さい。

...まあ景気が良いときはどこの世の中も犯罪は少ない。しかし景気が一気に悪化すると、犯罪も堰を切ったように増える。ニュースでもLAエリアのギャング犯罪が急上昇中だという。LAPDはギャング犯罪が急増している理由は定かではないが、しかし景気が悪くギャングになりやすい人々が大量に解雇され、仕事が無いのがひとつの理由と見ている。

今後景気の悪化も今以上になると思われることから、犯罪は今以上に増え、しかも凶悪化するだろう。

日本でも、ニュースには出ないにしろ、空き巣・強盗などの犯罪が非常に増えている。今後日本でも、景気の更なる悪化でこれらの犯罪も急激に増えるだろう。

戸締り用心・火の用心。他人はすべて泥棒と疑えである。

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春に不調
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   日本に限らず世界においても春先に体調をおかしくしてしまう人は多いと聞く。今までの寒かったシーズンから徐々に暖かなればいいのだが、最近では異常気象のせいであろうか気象の変化が大きい。

先週の水曜日にこのごろは景気も悪いが体調も悪い、といった内容のブログを書いたが、翌日に予想通り容態が急変、寝込んでしまった。このブログを書けるぐらいにだいぶ回復はしたが、まだ熱がありしっかりとした思考を維持できないでいる。なんかフワフワとした変な感じだ。ただ普段はあまり食べないアイスクリームがおいしいこと。

考えて見れば、あれが異変の始まりだったに違いない。

それは夜寝ていると起こる、のぼせたような、暑くて仕方ない状態である。いわゆるホットフラッシュなのだが、今までにそういう経験がなかったため、単に暑いだけなのだと思っていた。いくら暖かくなったとはいえ、暑いので布団や毛布を全く掛けずに居られたのは異常である。そのようは状態は10日間前頃から起こり始め、つい最近の寝込むまでこの症状が夜に起きていた。

春先に寒暖等の変化が大きくなり自律神経が乱れて不調状態になると聞いたことがあるが、つまりこれがそうなのかもしれない。もうホットフラッシュは起きないが、その後に熱が出て鼻水が止まらなくなり、風邪のような症状のまま寝込んでいる。

...本来、春は人の心をわくわくさせるシーズンである。新しい新年を向かえまさに希望に満ちている、と言いたいところだろう。しかし現実には、自分にとって春ほど嫌なシーズンはない。春になるとディプレスすることが多く、花粉症に悩まされ、最後には体調をおかしくしてしまうからだ。

...まあ早く体調が良くなってもらわないと、何かと前向きな思考がもてない。

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史上最悪の牛肉リコール
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   日本では毒餃子を発端とした中国製の食材の安全について毎日ニュースで取り上げられているが、アメリカでは、カリフォルニア州にあるチノと言うロサンジェルスに近郊の町で、アメリカ史上最悪・最大量の牛肉汚染が発覚した。

しかしこの件は既に第一報が2月中旬に出回っていたが、詳細は明らかになっていなかった。当初は、牛肉の感染か汚染?と報道され、再びO157の恐怖かと思われていた。

米・農務省は対韓国との牛肉フリートレード、そして対日輸出の絡みで、大きく報道することを避けていたような感があった。それは日本、そして韓国でも中国食材の安全に対し非常に敏感になっていたため、ここでアメリカの牛肉が再び汚染されていることが発覚し、事が必要以上に大きくなるのを恐れたのだろうか。

事実は、チノにある牛肉加工業者はダウナーと呼ばれるへたり牛を無理やり工場に連れ込み、通常の牛肉と同じ様に加工し、出荷していた。その量たるや143ミリオン・パウンドだという。アメリカ歴代の汚染された牛肉のリコールは35ミリオン・パウンドだと言うから、今回のリコールは非常に悪質でかつ重大である。事件は、疑惑発覚後、隠しカメラによって事実が判明した。

ダウナー肉と言えば真っ先に思い当たるのがBSEである。日本でも以前に大問題になったが、再びアメリカ産の牛肉の輸入停止が起こるかもしれない。

それに今回ひとつ気になるのが、日本の農林水産省の動向だ。2月の18日にはアメリカ・メディアでこの件についての第一報があったが、農水省はこの件について一切触れていない。このチノ工場での牛肉は、一応輸出は一切行われていないと言うが、実際はどうなのか分からない。

ただロサンジェルス郡の学校の給食でこの業者の牛肉が使用されていたことや、既に相当量が市場に出回ってしまったことから、今後もこの問題はもっと大きく報道されていくだろう。

...まったく、毒中国食材に、日本での偽装食材、そしてアメリカでの牛肉の汚染と、景気も悪く、悪いことが続くものである...

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景気が悪く、体も悪い
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   最近では景気の悪さ、物価上昇のスピードにいい加減つかれきっている人が多いが、春になり、最近の多くのストレスで自律神経をおかしくして、ディプレッション気味になっている人が多いと聞く。

ディプレッションと聞き、自分もそうではないかと疑うことがしばしある。

夜、入眠が非常に悪く、寝つきが悪い。それに寝起きが非常に悪く、以前の様に、パッパっと起きられないのだ。自分の場合、ウェイトトレーニングを早朝に行っているのだが、以前ほどパッパっと起きられない。そして日中、なんか眠たいのだ。そして何よりも、この景気の悪さで夜たまらなく不安になる。まあ景気に関しては自分の努力を超えたところにあるのだが、予想通りの景気の悪化度合いにディプレスしてしまう。まあ景気の悪さに不安になると言うことは、至極健康体なのかもしれないが...

ところでこれらの症状は、単に景気が悪く将来が不安な為のディプレスもあるが、恐らく春で昼夜の寒暖の差が大きく自律神経が春に向けて調整を始めたことによるものもあるのだと思う。

それにもうひとつの可能性が、花粉等によるアレルギーである。自分は花粉症だが、日本のように一時期に非常に大量の花粉がカリフォルニアでは飛ぶことは無い。しかし外で良く見ると、家の前のユーカリの木や草花から花粉が飛んでいるようで、車のウィンドシールドは花粉パウダーがついている。砂漠に近いところでもやはり花粉は飛んでいるのである。以前東部に住んでいる時は今以上に春にディプレスすることが多かったのは、やはり花粉が影響していたのであろうか...

本来なら、寒い季節から暖かさが実感できるシーズンになり。また日本を始め多くの国では新年度が始まるので、期待にいっぱいのはずである。しかし最近では、景気・自律神経の不調・花粉・強風とろくなことが無いシーズンになってしまった。

...まあ景気がよくなればいつでも良いシーズンになるかもしれないが、当分そうはならないようだ。

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スバル・デフレクター
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今回はスバル・デフレクターのご紹介です。

日一日と、陽が長くなり暗い気分から解放されつつある。しかし解放されるのは、人間の気分だけでなく、動植物たちも長い冬の眠りから覚めるのだ。

春はドライヴィングにはもってこいの季節であるが、しかし都市部からちょっと山間部に行くと問題がすぐ起こる。

それは虫たちや、花粉など木花から出るいわゆるトゥリーサップと呼ばれるものである。これらは一度窓ガラスにつくとなかなかとれず、ボンネットなどの金属面に一度付着すると酸化し、表面がただれてしまう。表面がただれなくても、蜂などがぶつかると、蜂蜜なのか蜂の体液なのかは判らないが、クリアー状の粘液がついて乾いてしまうと、プラスティックのようになって熱湯をかけたぐらいでは採れない。

そこでそれらが車のボディーに付着を防ぐのが、デフレクターだ。

ボンネットの前端につけることによって整流効果によって走行中は虫やゴミがボンネットや窓ガラスに付着しなくなる便利なものである。

トミークラフトではスバル車種における軽以外の全モデルを取りそろえてあるので、本格的に暖かくなる前に装着をして、少しでも労力を軽減すべきだろう。

お問い合わせ:

トミークラフト
043.489.9120
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