最近のエントリー
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
カテゴリー
過去のエントリー
カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< October 2008 >>
ブログ内を検索


RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS
日経バブル後最安値割るか?
eutag

   今日、日経がバブル後最安値に最も接近したほど、株価が下落した。多くに人が、いったいどこまで下がるのか?いったい世界はどうなるのか?といった不安・疑問が出ている。

このようなときに、”以前、言っただろう”というのは聞いている方は、ムッとするかもしれないが、一応、他人の意見ということで聞き流してほしいし、またひとつのアイデア・可能性ということで聞いてほしい。

株価はどのくらい落ちるのかということだが、このブログでも言ったように、ダウ・日経は3000円ー5000円辺りで大底になると思う。これは日本で以前のバブル後に株価が1/3になっていることから、今の世界での状況を考えれば、最低限で見ても5000円にはなる。このあたりからは投機的な売り買いとなるか、若しくは実体経済からの影響ということになる。

そして、この株価はいつごろに達するか、ということだが、自分でもバブル後最安値である日経7600円は、来年の2−3月あたりに出ると思っていた。この点株価の下落は予想以上のスピードで、この下落スピードは、結局その分恐怖感によって落ちているということである。 アナリストは、テクニカルな言葉で、ヴォラティりティー、キャーリーオーヴァー等々、言われているが、結局は皆が今後の状況に怖がって、悲観的になっているから株を売るのである。

3000円ー5000円・ドルという株価は、いつ出るのだろうか?ここは正直予想がしずらい。というのは、今では株価下落によって、実体経済が引っ張られる状況になっているが、しかし今後、実体経済が株価を引っ張るようになるからだ。つまり実体世界経済がどのくらい悪化するかということだ。株価がどんどん下落し、実体経済が引っ張られる後にやってくるものは、大幅なデフレである。これは日本がすでに経験しており、デフレを克服するのは非常に難しい。今でも、結局日本経済は、バブル後デフレから出ることができないまま、足踏み状態からまた再び、デフレに落ちてきていると自分は思う。

スーパーや小売店では、商品が売れないため、セールや、安売りをしているが、消費者はありがたいと感じているようだが、結局これも、いずれその消費者の首を絞めることになる。つまり、小売店が売れないために、価格を設定し直せば、利益が減り、従業員への分配が減る。分配が減れば、消費者が消費をしなくなる、といった、まさにデフレスパイラフに陥るということである。

今後、欧米ではこのスパイラルは顕著になる。その状態で、ただでさえ、危険といわれてきた、自動車の製造業等は破綻する。

今後G20などで、いったん株価は持ち直すだろうが、いずれ、大きな製造業の破綻をきっかけに、株価は戦後最大の大暴落となろう。問題はいつ起こるかだ。ただこれは正直分からない。その時は、リーマンどころではないショック・影響が世界にやってくるだろう。

...来週は、アメリカでの連銀会議、住宅関連の指標、日本では製造業の業況が出る。ここでさらに株価下落は必至。バブル後最安値をあっさり超え、7千円割れとなるだろう。連銀は今はすでに1.5%の金利をどの程度カットするかが注目だ。恐らく50−75ポイントが限界だろう。もうピストルの弾は後1−2発しかない状況である。

...こいつは狂ってると言わないで、今までのこのブログを読み直してほしい。細かいところで、若干間違いもあるが、大枠はその通りである。そしてもうひとつ、このような大きな問題が出てきたときは、問題点に集中すると問題のクライテリアが何なのか分からなくなってしまう。その様な場合は、紙に問題点を書き出すのである。そしてそれを、過去の経験を照らし合わせるのである。

www.cent-21.com




マイウーラ
eutag

  LAPD拘置所での三浦元社長の自殺から、日本からのメディアがLAPDには大量に押しかけるようになり、こちらのメディアでもようやく扱うようになった。

LAでは三浦氏をジャパニーズ・OJシンプソンと言って扱っており、そもそもミウラと発音しないで、ほとんどがミューラもしくはマイウラ容疑者として扱っている。

マイウラと言われれば、まったく別人のようだが、本件は、これから疑惑追及が不可能になったことから、LAPDの職務怠慢と賠償訴訟へと発展する可能性がある。

LAPDを巡る多くの職務怠慢等で起きた事故では、いわゆるピューニティブダメージと呼ばれる賠償があったので、今回もピューニティブダメージに至る可能性もある。ピューニティブダメージは、日本では懲罰賠償ということになるのだろうか。まあそもそも日本には、このような賠償は存在しない。

罪状認否の前で、そもそも有罪無罪がはっきりしていない容疑に段階なので、ピューニティブダメージは、今後のことも考えれば十分ありえるし、三浦氏の主任弁護士があのゲラゴーサ氏ということも考えれば十分にありえる。

三浦氏の疑惑は、氏の自殺で幕を閉じたような感があるが、実際は、今後もLAPDへの追及を含めまだまだ終わらないだろう。

...まあミウラ事件の今後も気になるが、もっと気になるのが、明日の株価だ。

G7での声明も、断固たるようなものではなく、どうにでも読むほうで取れるようなせい目立ったので、非常に残念である。

明日の株価の下げ方はどうであろう。5%、10%、それとも15%...

最近は驚くことが多いので、明日も驚くことになるかもしれない。

www.cent-21.com




三浦元社長が自殺!
eutag

   三浦元社長が自殺した。ショッキングである。日本の情報筋からメールが入り、その後、インターネットメディアで確認した。ここLAでは三浦容疑者関連のニュースは当初から全く無かったので、不意をつかれた感がある。

三浦社長がサイパンで逮捕されLAへの移送が話題に挙がったとき、このブログでも、LA市警の執念と、今後間違いなく起訴、実刑、最悪では死刑になると言った。

結果論から言えば、その通り死刑になった。

そしてまた自殺したことで、事件について身をもって関連を証明してしまったようである。はなから関係が無ければ、最後まで裁判を通じて戦っただろうし。

カリフォルニアに限らず、アメリカでは裁判は陪審制である。日本では、疑わしきは、罰せずが原則だが、アメリカでは、疑わしきは、ジャンジャン罰するが原則である。しかも、起訴された罪状が共謀罪では、この事件においては、かなりの確立で有罪になるのは誰もが予想をしていたことだ。

サイパンで、LAへの移送が決定された時点で、三浦容疑者は自殺を覚悟していたに違いない。

これで長年の疑惑は一切晴れずして終わった。誰もが納得がいかないし、いやな結末である。

www.cent-21.com




もう8500ラインは目前
eutag

   つい数日前にダウ・日経共に1万ラインは目前とこのブログで書いたが、しかしそれから数日もしないうちに、すでにダウに至っては8500ライン目前という事態になった。日経もダウを追うように続落してゆくだろう。

やはりこの調子では7600ラインの確保すら難しいかもしれない。もしかすると年内には、はたまた来月中には到達するかもしれない。

世界の株価下落で、もう自分自身では株価はあくまでも目安で、その株価が実体経済に与える影響、そしてその実態経済が社会情勢に与える影響の方を気にするようになってきた。

当然株価が下がれば、結局は個人収入が減り、腹が減り・不満が増える。その不満は、他人や会社、はたまた政府に対して増大する。

...アメリカでは、すでにイラクから実働精鋭部隊がアメリカ本国に駐留し始めた。本国に部隊が戻ってくるのに駐留とは変だが、実際本拠地である基地には戻っておらず、テロ対策の演習と称して、アメリカ中に散らばって駐留している。これは何を意味しているのか?

結局はこの経済事情から暴動、そして革命へと事態が発展するのを防ぐべくして駐留している部隊なのである。革命分子、まさに現政権からすればテロ分子対策となるのだが。

経済危機ー暴動発展ー政情不安ー外交問題ー紛争勃発ー革命展開ーそして世界大戦ー社会資本破壊ー復興ー好景気

まさに、いつか来た道だ。

www.cent-21.com




ダウ1万割れ!!
eutag

   ついにダウが1万の大台を割った。自分でも予想はしていたが、しかし実際にそうなると、メディアでも良いニュースが全く流れない為、怖くて仕方が無い。

アメリカのメディアでも多くのマネー相談を多くやっているが、多くの人が怖くてしょうがないと漏らしている。

この怖さは、急激に来る怖さではなく、万力で一回転・一回転と締められる着実に来る非常にストレス感の多い恐怖感である。このような恐怖感は、よくアメリカでは戦争における戦闘の恐怖感と比較される。戦闘における恐怖感は、早ければ数秒、長くても数時間から数日で決着が着く。しかし恐慌の様な場合の恐怖感は、シュンパツ的な恐怖感は前者の方が強いが、しかしその強さがシュンパツ的なため、人によっては快感を覚えてしまうほどである。

しかし後者の恐怖感で快感を感じる人はいないだろう。24時間、昼も夜も、そしていつ決着が着くかわからない恐怖感は非常にきつい。そのきつさも、独り者ならまだマシな方だが、家族持ちで守るものが多いと、その恐怖感はより強くなる。

日本では、前回のバブル崩壊で、このまま景気が悪くなるとどうなるのか比較的に理解が深い為、その恐怖感が消費にたちまち出る。それに、何より、結局日本バブル後、本当に芯からの日本の景気は回復していなかった為、多くの人はこの間にあったと言われる好景気をあまり体感していない。

まだアメリカや欧州では、日本ほど実体経済は悪化していない、まあ実体経済も悪化しているとはいえ、日本ほどではない。

それに、なによりこの恐慌の後に何が来るのかが日本では見えず。労働人口も減り、じいちゃんばあちゃんばかりの国になることから、今後一生景気が悪いように思えてしまう。まあこれは、正直言って、思えてしまう、ではなく、着実にそうなる。統計上に景気が良くなっても、体感できないやつだ。

それに比べ、アメリカは基本的に人口も増えていることから、内需は戻ってくるし、アメリカに資金が必要になれば、戦争をおっぱじめても、世界から資金を集める覚悟がある。

覚悟の度合い、気合の入り方、そしてそれらを実行する行動力が違う。

日本では、ダムや道路を作って喜んでいるレヴェルである。

まあ、それはいいが...

...今日、日経も一万割れは確実である...

今後、実体経済の悪化度合いを見れば、日本・バブル後最低の7600円台を割る可能性もある。今後、今既にそうだが、アメリカの実体経済が悪化、欧州経済が悪化、そして日本経済が悪化、とスパイラル式に株価も下落する。

...去年、ダウ・日経は1万を割ると予想したが、当時多くの人がそんなのあるわけねえ、といきがっていた。証券・銀行業と給料を多額に貰っているが故に本当の経済を理解していないからである。今後数日で、日米欧の協調利下げに動くだろう。日本に至っては、結局は再び金利ゼロ%に来年早々になるのではないだろうか...

www.cent-21.com




中東バブルの崩壊目前か!
eutag

   バブル崩壊はアメリカにだけ留まらず、欧州、アジア諸国と世界中に広まっているが、唯一直接的なアメリカンバブル崩壊の影響を受けていなかった国々がある。それは中東だ。これら中東の国々は、つい先日までの、原油高騰で資金が世界中から集まっていた。

中東の国に資金が集まりはじめたのは、実は911がきっかけである。911テロの容疑者が中東出身だったことから、中東のアメリカで運用されている莫大な資金が当局によって凍結される可能性があったため、これらの資金は、凍結される前にアメリカから引き上げられた。

中東では、これら引き上げられた資金で、自国のインフラを整え、金融センターを作ろうと目論んだのである。当然中東の国々は、原油以外に国家の原資は、一部の国民の知識が欧米社会に精通しており、この知識を利用することによって、欧米、世界中から資金を集められるインフラを整えることを目指したのである。

結果、インフラの一部がバブル化し、その一部バブルした部分が、社会全体を覆うようになってしまった。もともと経済と考えるような経済は存在せず、自国の個人消費も、欧米からの輸入だけといってもいいほどであった。

世界中から集まった資金は、原油投機向けと本国で不動産・株式などで運用されるべき資金だった。

...欧米でバブルが崩壊したことによって、中東エリアで開発が進められている多くのプロジェクトが頓挫する可能性が高くなってきた。本国での資金不足で、プロジェクトから撤退し、権利を売って撤退というのは考えられることである。

日本企業(建設大手)も多く、中東プロジェクトに参加しているが、これも今後急速に危うくなる。つまり、そもそも本国(日本)での建設需要がゼロに近い為、中国、中東と進出したこれらの企業だが、今まで景気が良かったのは、結局世界的バブルのおかげである。日本での内需があれば、世界でダメでも、本国での仕事をしっかりやることでしのげるかもしれないが、日本はもはやゼロどころかマイナスである。

北米、欧州、ロシア、中国、豪州、中東と世界中のほとんどの地域をまたいでのバブル崩壊は、手を広げてきた企業ほど痛手が大きいのは皮肉である。

...恐らく、欧州の金融危機が表面化してすぐに、中東での資金不足問題が明るみに出てくるに違いない。ドバイだかどこかで150階以上もの超高層ビルが建設されているが、下手をすれば北朝鮮にある超高層ビルのように、建設途中で中断というのもあるかもしれない。まあ恐らく、あのビルは中東のシンボル的な存在なので、建設が中断されることは無いかもしれないが、テナントは埋まらないだろうし、他の超高層ビルの立場はもっとやばいだろう。

中東諸国がバブルから抵抗できる要素は、再び原油価格を釣り上げ、投機資金をこの地域に戻すことだが、今どき誰がその様なリスクを取れるだろうか?

...結局中東のバブル崩壊も目前ということである。

www.cent-21.com




欧州で国家破綻!?
eutag

   アメリカでは、先日の下院での金融支援法案の否決から、現在では修正案が論議されている。2日にも、上院通過後、下院で再び審議にかけられるようだ。

今回はどうなるのだろうか、一応、前回よりより合意がしやすいものになっているというが、前回の例から見ても予断は禁物である。

ところで、今度は欧州で問題が起きつつあるとメディアでは報道している。現在欧州では、今回アメリカで討議されているような金融支援案は無く、もし事態が動けば連鎖破綻がとまらない構造になっている。

欧州の国々は基本的に、独仏以外、韓国の様な、若しくはそれ以上に小さな国々から欧州連合という広域連合体を作っているのだが、金融支援法案が無いということは、欧州連合の構成を成す、地方自治体とも言える国々が国家破綻に陥る可能性があると警告している。

それに欧州の小さな国々といえぞ、アフリカ、カリブ海などを中心に多くの植民地があり、影響は直ちに、それらの植民地にも影響する。

むしろ、その様な対外輸出があまり多くない欧州連合の一国が、このような金融事態でも、日本ほど影響が出ていないのは、結論から言えば、その国が持つ独自経済圏のおかげである。旧植民地に対する影響はほとんど100パーセントあり、その国家の元首を決めるにせよ、結論から言えば旧宗主国の合意が得られなければ、何も決められない。

...今回のアメリカを発端とする金融危機を基とした世界恐慌によって、人類の価値観は大きく変わる可能性がある。
...ちょっと出かけなければいけない用があるので、無理やり終わります。

www.cent-21.com




▲PAGE TOP