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十分な睡眠がやせる秘けつ!?
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睡眠時間が長いと、体重と関係する遺伝体質の働きが弱まる可能性があることが、ワシントン大学(シアトル)の調査で分かった、とメディアは報道している。

 USAトゥデイによると、同大学睡眠センターが、一卵性双生児604組と二卵性双生児484組の身長、体重、睡眠時間を分析したところ、双子のうち睡眠時間が長い方が少ない方よりボディマス指数(BMI)が低かった。双子の平均年齢は37歳、平均睡眠時間は7.2時間だった。

 遺伝体質が体重変化に及ぼす影響は睡眠時間が少ない人ほど強く、1日平均9時間以上寝る人では体重変化の要因の32%を遺伝体質が占めたが、7〜9時間ではこれが60%、7時間未満では70%だった。体重変化に影響する遺伝体質以外の要因には、環境などがある。調査結果は米国睡眠医学会(AASM)の会報「スリープ」(電子版)に掲載された。

 大人の睡眠時間は、7時間未満では短い、7〜8.9時間で普通、9時間以上は長いと考えられる。体重に関与する遺伝体質が何かは明確でないが、空腹・満腹の感じ方、脂肪の貯蔵、新陳代謝といった生理的機能が考えられる。

 睡眠不足が空腹を感じるホルモンの分泌量を高め、満腹を感じるホルモン値を下げることは以前から知られており、これによって食べ過ぎたり体重が増えたりすることもある。

 セントジョセフス大学(ペンシルベニア州)のジョディ・ミンデル教授(心理学)は「今回の研究で、夜十分眠ると良い理由が1つ増えた。十分眠ればやせられる可能性が高まる」と話している。

tomi craft japan











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フェイスブックは一時の流行・米国人の半数答える
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新規株式公開(IPO)をしたソーシャル・メディア最大手フェイスブックについて、米国人の半数はその人気を「一時的な流行」と考え、予想株価も高すぎると感じていることが、AP通信とCNBCの合同世論調査で分かった、とメディアは報道している。

 設立8年のフェイスブックは、現在世界中に9億人の利用者があり、米成人の40%以上が週に1回以上アクセスしている。18日に予定されているIPOは、初日の時価総額がディズニー、フォード、クラフト・フーズなどを超えて1000億ドルに達する可能性も指摘される。

 しかし、AP/CNBC調査によると、予想される時価総額が「妥当」と考える人は全体の3分の1にとどまり、50%は「高すぎる」と見ている。特に投資家は58%が「高すぎる」と答え、「妥当」は30%だった。それでも全体の50%はフェイスブック株購入を「良い投資」と考えており、「良い投資ではない」は31%にとどまった。調査は全米の成人1004人を対象に、5月上旬に実施された。

 フェイスブックのアカウント所有率は、高齢者はわずか21%、ベビーブーマー世代でも50%だが、X世代は66%、18〜35歳では81%に上る。一方で、若い成人層でも51%は「フェイスブックの魅力は次第にうせる」と見ており、「長く残るサービス」と考える44%を上回った。成人全体では46%が短命と見ており、生き残ると考えているのは43%だった。

 14日に28歳になったばかりのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)に関しては、20%が「聞いたことがない」、30%が「特に意見はない」、14%が「嫌い」と答え、良い印象を持つ人は約3分の1にとどまったが、35歳以下では46%が「好き」と答え、「聞いたことがない」はわずか4%だった。

 また、フェイスブック利用者の60%は同サイトの個人情報保護機能を信頼しておらず、サイトを通した購入を安全と感じているのはわずか12%だった。

tomi craft japan











TCJ Hollywood













近場にいる消費者を店内に〜「ジオフェンシング」を使う小売店
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スマートフォンを使って、店の近くにいる消費者に来店を促す小売店が増えている、とメディアは報道している。

 ウォール・ストリート・ジャーナルによると、婦人服販売のモーリシズは、サービス利用に合意した消費者が店の数百ヤード以内にいる時、その人の携帯電話に安売り情報を送信する販促を2012年4月から始めた。

 そういった店頭販促技術はジオフェンシング(Geofencing)と呼ばれ、実在店舗で品定めした後にオンラインでより安く購入する「ショールーミング」の対抗策の一つとして、小売店によって採用され始めている。

 たとえば、大雨になった時に10マイル四方の人に傘の安売り情報を送るといった例から、店内を歩いている人に別の売り場の値引き情報を知らせるといった狭い範囲まで様々な手法がある。

 調査会社フォレスター・リサーチによると、回答者の15%が「店内で携帯電話を使いオンライン店と値段を比べる」と答えたが、 携帯電話で「実店舗の値段を調べる」という人は8%、「店内の特売情報を確認する」人は7%にとどまった。

 一方、スマートフォンで受け取るデジタル割引券を使う人は増加しており、2011年には世界で34億枚以上のモバイル・クーポンが利用された。そのため、中西部のスーパーマーケット大手メイヤーでは、カスタマイズした安売り情報や電子クーポンを店内客の携帯電話に送ることで集客効果をあげている。

tomi craft japan











TCJ Hollywood













ドライバーの4割近くが自動運転システムに関心寄せる
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自動車業界で自律走行技術の開発が活発になる中、ドライバーの間でもこうした技術への関心が高まっていることが、JDパワー&アソシエイツの調査で分かった、とメディアは報道している。

 フォーブス・コムによると、ゼネラル・モーターズ(GM)の高級車部門キャデラックは最近、高速道路走行中のハンドル操作、ブレーキ操作、車線保持を自動で行う新機構「スーパー・クルーズ」の開発に取り組んでいることを発表した。フォルクスワーゲンも、同様の技術を15年までに市場に出したい意向を表明している。

 JDパワーの調査では、新車購入を考えている人の3分の1以上がこうしたテクノロジーに興味を示し、37%が次に車を買う時は「必ず」または「おそらく」自動運転システム機能を購入すると答えた。ただし、予想価格が3000ドルと知らされるとその割合は20%に低下した。

 自動運転システムの早期利用者となる可能性が最も高いのは、都会に住む人(30%)、18〜37歳(30%)、男性(25%)となっている。

 一方でドライバーは、同技術が受け入れられるには法規制や社会的な制限があることも十分認識しており、自動運転システムは運転が退屈になりがちな通勤や高速道路での走行で使い、ドライブを楽しみたい時には自分で運転したいと考えている。また、車の愛好家を自認する人々はいかなる理由でも自分で運転する楽しみをあきらめたくないと考えている。

tomi craft japan











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