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旅の一番の重荷はチップ・旅行者調査、不況の影響か
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旅先でのさまざまなサービスに対し、チップを渡すことを負担に感じる旅行者が増えていることが、USAトゥデイのオンライン調査で分かった。

 7月に行われ、4700人以上が回答した調査では、79%が「旅先では自分に追加報酬を期待する人が多すぎる」と答えており、17%は「よく働く人はチップを受け取るにふさわしい」と考えたが、4%は「決して渡さない」または「めったに渡さない」と回答した。

 調査に答えたテキサス州在住のコンピュータ技術者トニー・エリス氏(55)は、旅行者の多くが旅先でのチップを負担に感じている理由として「経済の連鎖反応だろうね。不況で企業がもうからず、従業員への報酬が減り、チップをねだる人が増えて旅行者が狙われる」と話す。

 特にクルーズ船の料金に、ウェイターや客室係へのチップが1人当たり1日いくらと自動的に加算されることがエリス氏には不満のようだ。「チップをいくら出せなどと他人から言われたくない、サービスが良くない場合は特にそうだ」。とは言うものの、チップの習慣がある社会では「払わないと自分が負け犬になったような気分になる」(エリス氏)という。

 しかし、同州フォートワースの販売業者エイゾー・フェルプス氏(54)によると、ホテルに着いて部屋にたどり着くまでに、今はチップが22ドルかかる(駐車係に2ドル、車からスーツケーツを出す係に10ドル、それらを部屋まで運ぶ係に10ドル)。「チップを渡さなきゃならない人が多すぎるよ」

 一方で、誰に払うか、いくら渡すかの意見はさまざまだ。USAトゥデイが7400人に「レンタカー会社の空港シャトル・バス運転手にチップを渡すか」を尋ねた別の調査では、3分の1以上が「1ドル以上渡す」と答えたが、3分の1は「ドライバーが荷物運びを手伝ってくれたかどうかによる」、4分の1は「チップなど思いもつかない」または「無料サービスなのだからチップはない」と答えた。

tomi craft japan











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プリペイドカード利用が急増/入金額は10-13年で3倍に
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米国のクレジットカード負債が過去最高のペースで増える一方、プリペイドカードの利用が金融商品の中では最も急速に伸びている。

 クリスチャン・サイエンス・モニターによると、米消費者が2013年にプリペイドカードに入金(ロード)する現金の総額は1170億ドルと10年の3倍に増えると予想されている。プリペイドカード利用が増え始めたのは、デビットカード利用に対する大手銀行から小売店への手数料に連邦準備制度理事会(FRB)が上限を設定するようになった11年10月ごろ。

 プリペイドカードの使われ方は3つに大別される。最も多いのは当座預金口座代わりだが、銀行口座を持っていない約1700万人の成人が小切手の現金化手段として利用している。また、子供にお金の管理方法を教える時にも役に立ち、予算内のやりくりやATM(現金自動預払機)、カードの使い方などが低リスクの環境で学べる。

 当座預金口座代わりとして最も便利なプリペイドカードは、グリーンドット・ゴールド・プリペイド・ビザだ。給料の直接入金が可能で、月1000ドル以上を直接入金すれば全米2万2000カ所以上のATMで現金の引き出し、月々の請求書の支払い、買い物などが全て手数料なしでできる。

 小切手現金化で便利なのは、チェイス銀行のネットワークと連絡し手数料も安いチェイス・リクイッド・プリペイド・カード。4.95ドルでいくらでも小切手による入金や現金化が可能。

 お金の扱い方の教育では、アプルーブド・カード・フロム・スージー・オーマンがある。このカードは、親が銀行口座から月に20ドル以上ロードすれば、子供は全米4万3000カ所の関連ATMから無料で引き出せる。ただしアクティベーション(使用開始手続き)に3ドル、月々の手数料に3ドルかかる。

tomi craft japan











TCJ Hollywood













ペット・オーナーが減少/経済や家族の減少が原因か
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ペットを飼う人が減っていることが、米国獣医師会(AVMA)のまとめで分かった。

 USAトゥデイによると、国内で飼われているペットの数は2006年末から11年末にかけて、犬が200万匹、猫は760万匹減少した。経済的な理由と、家族の数が減っているといった人口統計的な要因によると考えられる。現在、36.5%の世帯が7000万匹の犬を、30.4%が7400万匹の猫を飼っているが、ペット飼育世帯が減少したのは1991年以来という。

 サンディエゴで8月上旬に開かれたAVMAの総会で関連データを発表したフェルステッド・ベテリナリー・コンサルタンツのカレン・フェルステッド氏は「明らかに経済が影響している。ペットを1匹以上飼っている世帯の比率は2.4%減少し、280万世帯からペットが消えた。これは大きな数字」と話した。

 86年に始まったAVMA調査では、あらゆる種類のペットが毎年増え続けていたが、06〜11年は減少した。ペットは両親と子供のいる家族に飼われることが多く、独身者、子供のないカップル、高齢者で飼う人は比較的少ない。米国動物虐待防止協会(ASPCA)の科学アドバイザー、スティーブン・ザウィストウスキー氏は「親子4人の家庭が減るにつれ、ペットの数も減っている」と指摘した。

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